Category | 私の場合

スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3年経っても

10/21
以下のブログは下書きに入っていた、2011年にタイムリーで書いたブログです。
治療を始めた頃に比べると、かなり元気にはなりましたが、アゴの位置が左右コロコロ変わり、マウスピースを使いこなすという事を考えると、大変な時期でした。



2011年2月13日のお話。


最近は4つ目のマウスピースが良かったんだけど・・・

昨日の夜からまたゲリになってしまった。
そして今日のお昼もゲリ。
そんなに症状は酷くないけど、また装置がずれたのかな~?
でも、毎日奥歯にビニールは噛んでいるし、ずれない対策はとっているしね。

今日のギターの練習は、ガムを噛みながら参加した。
ガムが噛んでいたほうが、体調が良い。

夕食後、鏡を見て顎の位を確認した。
体に合った顎の位置。
自分ではなかなか分からない。

しかし、今日は分かった!!
初の自己診断!!

今日の正しい顎の位置は左!!

4つ目のマウスピースは右だから、合わない訳だ。
久々に3つ目を使ってみた。

あぁ、やっぱり左だわー。
3つ目の左7番にビニール2枚(0.06mm)を噛む。
首が回る。

治療から3年も経っているのに、まだ左右変わるのねー。
スポンサーサイト

右上8番親知らずの抜歯

10/10
2011年1月18日のお話

右上8番 親知らずを抜くとは決めたものの、くまごろう先生はギリギリまで迷っていた。
右上8番の歯は、とても小さな歯で、どこにも当たっていない。
右下、左下8番はすでに抜歯している。
左上の8番は元々生えていない。
椅子に座って、親知らずにビニールを噛んで、Oリングをしたが良くわからず・・・
結局抜くことになった。

この日のブログは、タイムリーでアップしている。

http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-288.html

吉と出るか凶と出るかはわからない。
と書かれている。

抜歯してどうなたったのか言うと、


2011年1月19日のお話

朝、起きると体がぽかぽかと暖かい。
1月なのに~。
昨日までとはまったく違う。
明らかに右上の小さな親知らずが、全身に悪影響を及ぼしていたと感じた。

この日、長年やろうとしていたが、出来なかったことをついにやることが出来た。
それはクローゼットの整理。
もう、着ないコートやスーツが沢山クローゼット埋もれていた。

整理したいけど、当時は高かった。
だいいち、何年も具合が悪くて、洋服の整理をするどころではなかった。

もう着ることはない、マジンガーZの様な肩パットが入っている、数々の原色のスーツとコートを1枚1枚写真に撮って捨てた。

たとえば、こんな洋服


赤



黄色




ピンク


゜(゜ノ∀`゜)゜。アヒャヒャ ー

くまごろう先生が大学で、麻酔科医として勉強していた頃、私はこんなポストみたいな洋服を着て、歩いていたんだねー。


親知らず抜歯で、これを捨てることが出来ました。
と言っても、スカートだけは残してありますが・・・


翌週からは、またPCの前に座る環境になった。
汗だくの立ち仕事は、まったく違う一日。

また、あごずれの更なる発見があった。

アゴの位置が変わる時

09/23
3つ目のマウスピースは、2009年6月に作って頂いたもので、アゴの位置は1つ目と2つ目とまったく同じ位置で、丸山先生が決めたバイトである。
3つともアゴを前にだし、左へ動かした。

1つ目と2つ目は、MFA装置というマウスピースだが、3つ目はDS装置という。
当時は世に出た新しい装置にすごく期待した。

でも、結果は2、3日ですぐ具合が悪くなり、私にとっては「くその役にも立たないマウスピース」となってしまった。
くまごろう先生が、すぐに4つ目でアゴの位置を右に変えて作ってくれなければ、私のあごずれ治療は終わっていたし、DS装置のことも書くことはなかったと思う。

2010年の夏、私の環境は大きく変わり、慣れない立ち仕事と緊張、毎日かく大量の汗、続くゲリ、体重はどんどん減っていった。

そうすると、アゴの位置が日替わりで変わるようになった。
2つ目が合うという事は、3つ目も合うのではないかと、試してみたところ、ぴったりと合う日が合った。

思い起こせば、初めてくまごろう先生に診ていただいた時、先生は私のアゴを右に移動させた。
でも、丸山先生は左に移動した。
まったく逆の結果に、くまごろう先生は悔しがっていたし、私もまだ先生は勉強中だからわからないんだと納得していたが、2010年の夏ころには、そうではなかったと思えるようになった。

くまごろう先生がバイトを採ったあの日は右が正しくて、丸山先生がバイトを採った日は左が正しかった。
だから、私にとってマウスピースは左右両方必要だった。

では、どうしたらアゴの位置が変わるのかと言えば、はっきりわかったのは、図書館でわかった。
当時髪を長くして、ポニーテールにしていた。
冷房が直撃して首が冷えた。
そうしたら、もう具合が悪くて仕方がない。
アゴの位置は逆になっていた。

とにかく、首が冷えるとダメなのだ。
冷房は私にとって大敵だ。

どうか皆さんも冷やさないように。

3つ目の装置が合う時は、私の身体は相当ねじれてる。
そのねじれが取れれば、4つ目に戻る。

3つ目のマウスピースがぴったりと会った日は、こう思った。

「あごろべえ先生~、くその役に立たないなんて書いてごめんなさーい」

大腸がん検診2010年 その2

09/11
2010年3月23日のお話

大腸がん検診のための下剤、マグコロールPという薬を前日の夜に飲んだだけで、8時間半に渡りゲリになり、一睡も出来なかった。

病院に着いたのは、朝8時前で、家を出てから病院に着くまでトイレに行くことはなかった。
朝6時半のゲリがフィニッシュだった。

あー、良かった、移動中ゲリにならなくて。
これバスの中とか電車の中だったら、大変だったわ。

朝8時になると、看護師さんに入院病棟に案内され、病院のパジャマに着替えるように言われた。
入院病棟も30年前と何も変わっていない。
トイレが病棟に2つしかないし、病室から離れている。
しかも1つは和式だ。
病室は4人部屋で、3人が入院していた。

私:「昨日の夜に何とかPという下剤を飲んでから、一晩中ゲリしていて、一睡もしていないんです」

看護師:「それは大変でしたね」

私:「もう、これ以上出るものはないと思いますけど・・・」

看護師:「じゃあ、次はこれ飲んでください」


看護師は笑顔で、また新たな下剤、ニフレック2Lを置いて行った。


・・・・

ヾ(´∀`*)ノァハハハハハハハハハハ くうにゃん壊れる


検査の時間は、午後3時くらいだと言うので、ニフレックはあせらず飲んだ。
腸からはもう水しか出てこないが、ニフレックで苦しいのは、せいぜい3時間くらいなので、マクコロールPに比べれば、随分楽に感じた。

名前を呼ばれ、検査室に行った。
病院は古いが、カメラは最新のものらしい。
院長は自信満々だった。


私:「い、いたたたた」

院長:「うーん」


痛いことは痛いが、過去の検査に比べれば、痛みは少ないし、時間も短かった。
この院長、評判通り腕が良い。
盲腸の近くで、小さなポリープを一つ採った。

消衰しきった私と院長・・・


私:「先生、上手でしたよ」

院長:「うちの病院で、こんなに痛がる患者っていないんでよねー」ガックシ

ポリープを採ったので、病室まで車いすで運ばれ、1泊入院することになった。
やっと、病室の人の顔を見て、話すことが出来た。

腸がからっぽのせいか、良くわからないが、この時は疲れていても、首が回り、楽しくおしゃべり出来た。

翌朝、退院するため請求書を貰った。
この時はまだ保健証が届いてなかったため、10割負担することになっていた。
7割は後日戻って来るけど、その金額なんと12万円。

病室のおばさん達は、皆さん驚いていた。
医療費高いねー。
それからしたら、歯医者さんの保険診療なんて、可愛そうだな。

後日の受診でポリープは良性とわかった。

私:「先生、忘れないようにカルテに書いてください。検査食とマグコロールPはいらないって」

今度、この病院で大腸検査を受けるときは、建物も建て替えになってりっぱになっているだろうなー。

大腸がん検診2010年 その1

09/10
アゴの位置と腸はリンクされている。
私はそう考えている。

私の友人たちの間でも乳がん検診と子宮がん検診の話題にはなるが、大腸がん検診を受けた人は少ない。
何故か?
単純に大腸がん検診は大変だから。


時は2010年、大腸検査の上手な医師を探していた。
たまたま60代の友人が検査を受けたばかりで、一押しの先生を紹介してくれた。
家からは1時間もかかる場所にあったが、技術には変えられない。

紹介していただいた病院は、30年近く前に母が初めて糖尿病で入院した病院で、行ってみると恐ろしいほど30年前と何も変わっていなかった。
ただ、院長が消化器科の先生に変わっていて、近く建て直しが決まっているという。


この病院の検査システムが今までの総合病院とは違い、大腸がん検診の時には、最初から一泊入院の用意をして、ポリープを切除すれば、そのまま一泊入院、何もなければ荷物を持ってそのまま帰るというしくみになっている。


一度受診して、私の今まで経緯をお話して、その日の一番最後の検査の2枠分を取ってくれることになった。
そしてこれを前日に食べてくださいと、検査食を渡された。


検査食


げっ、いらなーい。
と思ったが、抵抗できずに買わされてしまった。

それともう一つ、検査の前日飲んでくださいと下剤を渡された。
私は何も考えず、その下剤を受け取った。
その下剤がどんなに恐ろしい薬なのかも知らないで・・・

その名をマグコロールPという。


2010年3月22日のお話

検査の前日の夜10時、マクコロールPという下剤を水に溶かして飲んだ。

翌朝、効きはじめるのかと思って・・・

飲んだとたん吐き気がした。
とても気持ちが悪い。
検査食の味が蘇る。
食べたことを後悔した。

ここで吐いてしまっては、薬が効かないと思って我慢していたら、10分後ひどいゲリになってしまった。

吐き気とゲリで、まるで食中毒の様だ。
1時間経っても、2時間経っても治まらない。
朝方になっても治まらない。
ほとんど、トイレで過ごした。
結局、8時間半に渡りゲリは続き、朝、6時半にバッグにトイレットペーパー1ロールを入れて、一睡も出来ないままバスに乗った。


マグコロールPについて

2010年に私はこの下剤で酷い目に合いましたが、他の方のブログなどを読むと、明らかに私と別なものだと感じました。
そこでメーカーのサイトを見ると、3種類ありました。


mgp_20130910153858a01.gif

私が飲んだのは、左上のオレンジのものです。
【高張液】本剤50gを水に溶解し、全量約180mLとする。
紙コップも付いていました。

私には合わなかった下剤ですが、すべての人に合わないわけでもないようです。
普段からゲリしやすい方の参考にして頂ければと思います。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。