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Category | 私の場合

整形外科で言われたこと

08/26
自転車同士で衝突して捻挫。もう1か月も経つのにいまだに脚は腫れているし、痛みがある。
最初は1週間くらいで治るだろうと軽く考えていて、病院にも行かずにいた。
しかしあまりにも腫れて、周りから病院へ行けと言われ、事故から1週間後に整形外科を受診した。
診断は捻挫で、シップと痛み止めのロキソニンをもらって終わり。
日本の外科の技術は素晴らしいと思うけど、骨が折れていなければこんなもん。

初診から3週間が経って、シップもなくなったので、本日は2回目の受診。

私:「くしゃみをすると、時間をおいて脚がズキーンと痛くなるんです」
時間は1秒くらい

整形院長:「そんな事ありえません。それは精神的なものです」

私:Σ(゚Д゚) 「でも、そういう風に痛くなるんですよ」

整形院長:「それは科学的に証明出来ません」

あぁ、そうですか、そうですか。
自分がわからないと精神的なものにするんですね。
そんな医者はいっぱいいますよ。
せめて、そんな痛み方があるんですかと、興味持てないんですかね。
さっさとシップもらって帰ろうーと。

整形院長:「リハビリしますか?」

けっ、誰がするかと思ったが、少しでも早く治りたいので、ここは気を取り直して、どんなものかとりあえず受けてみることにした。

リハビリ室はやたらと混んでいた。
私はまずお湯で脚を温める。
ジェットバスのお風呂に左脚だけ入れているようなもの。
早い話が足湯なので、出来れば両足入れたい。

次は脚の裏と甲を挟んで10分電気をかけた。
まあ、可もなく不可もなく・・・

しかしベットから起き上がると脚よりも、首が軽いことに気が付いた。
(ノ・ω・)ノオオオォォォ- これは思ってもみない価値があった。
リハビリ万歳!!

脚の不調から、首や全身に影響するってことだね。
まあ、ここの整形院長に「首が楽になりました」と言っても、どうせ「精神的なもの」って言われるだけだろうから、教えてやらない!!

しかしねー、人間の身体って、科学では説明しきれない神秘的なものだと思いませんか?

3年経っても

10/21
以下のブログは下書きに入っていた、2011年にタイムリーで書いたブログです。
治療を始めた頃に比べると、かなり元気にはなりましたが、アゴの位置が左右コロコロ変わり、マウスピースを使いこなすという事を考えると、大変な時期でした。



2011年2月13日のお話。


最近は4つ目のマウスピースが良かったんだけど・・・

昨日の夜からまたゲリになってしまった。
そして今日のお昼もゲリ。
そんなに症状は酷くないけど、また装置がずれたのかな~?
でも、毎日奥歯にビニールは噛んでいるし、ずれない対策はとっているしね。

今日のギターの練習は、ガムを噛みながら参加した。
ガムが噛んでいたほうが、体調が良い。

夕食後、鏡を見て顎の位を確認した。
体に合った顎の位置。
自分ではなかなか分からない。

しかし、今日は分かった!!
初の自己診断!!

今日の正しい顎の位置は左!!

4つ目のマウスピースは右だから、合わない訳だ。
久々に3つ目を使ってみた。

あぁ、やっぱり左だわー。
3つ目の左7番にビニール2枚(0.06mm)を噛む。
首が回る。

治療から3年も経っているのに、まだ左右変わるのねー。

右上8番親知らずの抜歯

10/10
2011年1月18日のお話

右上8番 親知らずを抜くとは決めたものの、くまごろう先生はギリギリまで迷っていた。
右上8番の歯は、とても小さな歯で、どこにも当たっていない。
右下、左下8番はすでに抜歯している。
左上の8番は元々生えていない。
椅子に座って、親知らずにビニールを噛んで、Oリングをしたが良くわからず・・・
結局抜くことになった。

この日のブログは、タイムリーでアップしている。

http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-288.html

吉と出るか凶と出るかはわからない。
と書かれている。

抜歯してどうなたったのか言うと、


2011年1月19日のお話

朝、起きると体がぽかぽかと暖かい。
1月なのに~。
昨日までとはまったく違う。
明らかに右上の小さな親知らずが、全身に悪影響を及ぼしていたと感じた。

この日、長年やろうとしていたが、出来なかったことをついにやることが出来た。
それはクローゼットの整理。
もう、着ないコートやスーツが沢山クローゼット埋もれていた。

整理したいけど、当時は高かった。
だいいち、何年も具合が悪くて、洋服の整理をするどころではなかった。

もう着ることはない、マジンガーZの様な肩パットが入っている、数々の原色のスーツとコートを1枚1枚写真に撮って捨てた。

たとえば、こんな洋服


赤



黄色




ピンク


゜(゜ノ∀`゜)゜。アヒャヒャ ー

くまごろう先生が大学で、麻酔科医として勉強していた頃、私はこんなポストみたいな洋服を着て、歩いていたんだねー。


親知らず抜歯で、これを捨てることが出来ました。
と言っても、スカートだけは残してありますが・・・


翌週からは、またPCの前に座る環境になった。
汗だくの立ち仕事は、まったく違う一日。

また、あごずれの更なる発見があった。

アゴの位置が変わる時

09/23
3つ目のマウスピースは、2009年6月に作って頂いたもので、アゴの位置は1つ目と2つ目とまったく同じ位置で、丸山先生が決めたバイトである。
3つともアゴを前にだし、左へ動かした。

1つ目と2つ目は、MFA装置というマウスピースだが、3つ目はDS装置という。
当時は世に出た新しい装置にすごく期待した。

でも、結果は2、3日ですぐ具合が悪くなり、私にとっては「くその役にも立たないマウスピース」となってしまった。
くまごろう先生が、すぐに4つ目でアゴの位置を右に変えて作ってくれなければ、私のあごずれ治療は終わっていたし、DS装置のことも書くことはなかったと思う。

2010年の夏、私の環境は大きく変わり、慣れない立ち仕事と緊張、毎日かく大量の汗、続くゲリ、体重はどんどん減っていった。

そうすると、アゴの位置が日替わりで変わるようになった。
2つ目が合うという事は、3つ目も合うのではないかと、試してみたところ、ぴったりと合う日が合った。

思い起こせば、初めてくまごろう先生に診ていただいた時、先生は私のアゴを右に移動させた。
でも、丸山先生は左に移動した。
まったく逆の結果に、くまごろう先生は悔しがっていたし、私もまだ先生は勉強中だからわからないんだと納得していたが、2010年の夏ころには、そうではなかったと思えるようになった。

くまごろう先生がバイトを採ったあの日は右が正しくて、丸山先生がバイトを採った日は左が正しかった。
だから、私にとってマウスピースは左右両方必要だった。

では、どうしたらアゴの位置が変わるのかと言えば、はっきりわかったのは、図書館でわかった。
当時髪を長くして、ポニーテールにしていた。
冷房が直撃して首が冷えた。
そうしたら、もう具合が悪くて仕方がない。
アゴの位置は逆になっていた。

とにかく、首が冷えるとダメなのだ。
冷房は私にとって大敵だ。

どうか皆さんも冷やさないように。

3つ目の装置が合う時は、私の身体は相当ねじれてる。
そのねじれが取れれば、4つ目に戻る。

3つ目のマウスピースがぴったりと会った日は、こう思った。

「あごろべえ先生~、くその役に立たないなんて書いてごめんなさーい」

大腸がん検診2010年 その2

09/11
2010年3月23日のお話

大腸がん検診のための下剤、マグコロールPという薬を前日の夜に飲んだだけで、8時間半に渡りゲリになり、一睡も出来なかった。

病院に着いたのは、朝8時前で、家を出てから病院に着くまでトイレに行くことはなかった。
朝6時半のゲリがフィニッシュだった。

あー、良かった、移動中ゲリにならなくて。
これバスの中とか電車の中だったら、大変だったわ。

朝8時になると、看護師さんに入院病棟に案内され、病院のパジャマに着替えるように言われた。
入院病棟も30年前と何も変わっていない。
トイレが病棟に2つしかないし、病室から離れている。
しかも1つは和式だ。
病室は4人部屋で、3人が入院していた。

私:「昨日の夜に何とかPという下剤を飲んでから、一晩中ゲリしていて、一睡もしていないんです」

看護師:「それは大変でしたね」

私:「もう、これ以上出るものはないと思いますけど・・・」

看護師:「じゃあ、次はこれ飲んでください」


看護師は笑顔で、また新たな下剤、ニフレック2Lを置いて行った。


・・・・

ヾ(´∀`*)ノァハハハハハハハハハハ くうにゃん壊れる


検査の時間は、午後3時くらいだと言うので、ニフレックはあせらず飲んだ。
腸からはもう水しか出てこないが、ニフレックで苦しいのは、せいぜい3時間くらいなので、マクコロールPに比べれば、随分楽に感じた。

名前を呼ばれ、検査室に行った。
病院は古いが、カメラは最新のものらしい。
院長は自信満々だった。


私:「い、いたたたた」

院長:「うーん」


痛いことは痛いが、過去の検査に比べれば、痛みは少ないし、時間も短かった。
この院長、評判通り腕が良い。
盲腸の近くで、小さなポリープを一つ採った。

消衰しきった私と院長・・・


私:「先生、上手でしたよ」

院長:「うちの病院で、こんなに痛がる患者っていないんでよねー」ガックシ

ポリープを採ったので、病室まで車いすで運ばれ、1泊入院することになった。
やっと、病室の人の顔を見て、話すことが出来た。

腸がからっぽのせいか、良くわからないが、この時は疲れていても、首が回り、楽しくおしゃべり出来た。

翌朝、退院するため請求書を貰った。
この時はまだ保健証が届いてなかったため、10割負担することになっていた。
7割は後日戻って来るけど、その金額なんと12万円。

病室のおばさん達は、皆さん驚いていた。
医療費高いねー。
それからしたら、歯医者さんの保険診療なんて、可愛そうだな。

後日の受診でポリープは良性とわかった。

私:「先生、忘れないようにカルテに書いてください。検査食とマグコロールPはいらないって」

今度、この病院で大腸検査を受けるときは、建物も建て替えになってりっぱになっているだろうなー。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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