Category | 本の紹介・感想

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無の精神療法

10/11


本の定価は1500円 稲福先生のHPから買える。


私は世界中の代替療法を試しているが、こちらは沖縄の産婦人科医、稲福薫先生が書かれた本。
稲福先生は、産婦人科医でありながら、統合失調症の治療でとても有名な先生らしい。

実際読んだのは、2010年の年末頃で、不眠について書かれていると聞いて、友人から借りた。
この本はどちらかと言えば、子供の統合失調症の治し方が書かれていた印象で、私の不定愁訴とはあまり関係ないように思ったのだが、実はこの本に書かれいたことが、私の治療に大きな影響を与えた。


有難いことに、こちらの本の内容がHPからも読むことが出来る。


http://www5.ocn.ne.jp/~siisa/page090.html


この部分が、気になって仕方がない。


頭に刺さった棘を抜く

ポイントに23番注射針(穿刺できればどんな針でもいい)で刺し、
少量の出血をさせます(瀉血)。


かっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになってしまった。
頭のてっぺん(百会)のやや左側が、ふゃふゃしている。
いつもその部分に手が行ってしまう。

瀉血する。

瀉血したら、どうなるんだろう。

23番注射針・・・

くまごろう歯科にならあるかも知れない。
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ホ・オポノポノ

09/29
中国の治療を受けながら、読んだ本がこちら。

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ
神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方






ホ・オポノポノって、ハワイなのよ。
すごい有名なのね。
私は全然知らなかったけど、ネットで見たらいっぱい出てくる。

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。


自分に「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」って言ったら、自分が自分を愛していないことに気がついた。

こんなに具合悪くしてしまった自分には厳しくなっていたんだ。

私が受けた治療についての本

09/03
アマゾンでも買えるようになりました。

私は明日から読み始める予定です。

この本、私の歯列矯正をした、今は大学病院で偉くなって、新人歯科医に矯正の指導をしている矯正医に読んでもらいたいわ。

一言、言ってやりたい。

先生、私に「気のせい」って言ったでしょう。
気のせいじゃなのは、この本に書いてある。はず



図説 直立動態と心身症状

08/09
私がくまごろう先生から受けている噛み合わせの治療の本が発売された。

私はこの本の発売を随分待っていたのに、あまり宣伝されてない。
私自身もまだ読んでいないが、内容的には患者さん向きというより、歯科医の専門書のようだ。


この本は、丸山咬合療法ではなくて、動的平衡対応・咬合医療のあごろべえ先生と仲間たちの本です。
つまり、私が作って頂いた3つ目と4つ目のマウスピース(DS装置)とその理論が書かれています。

顎関節症や噛み合わせが原因と思われる不定愁訴に苦しんでいる方は沢山いらっしゃると思いますが、この本に関わっている歯科医は、少なくともかみ合わせと全身は関係していると考えている先生です。



本




『図説 直立動態と心身症状 ~人の立つしくみに内在する病因の発見と臨床応用~』
http://eppub.jp/archives/1433

歯は臓器だった マンガ版

09/22
この本は前から読んでみたいと思っていた。

「歯は臓器だった」 村津 和正 (著)




良い題名だね。
一度聞いたら忘れない。


しかし、私が今回読んだのは、こちらのマンガ版。


歯は臓器だった


おおぉぉぉ w(*・o・*)w マンガ!!

これなら私でも一気に読めそう。
偶然、知り合いが持っていたので、お借りして読んだ。

九州には歯科大学が沢山あって、有名な歯科医院が沢山ある。
著者の村津先生もテレビに出演されたりしていて、かなり有名な先生だ。

この本を読むと私とそっくりな高校生が出てくる。
身体がだるくて、座っているのさえキツイ、フラフラ歩いている。
その原因は「歯列矯正」

マンガの中で村津先生は、「大丈夫、あなたの症状はよくあるケースです」と仰っている。

よくあるケース?

はあー、よくあるケースでも、私が歯列矯正した大学病院は認めなかったよ。

この高校生は翌週から学校へも通えるようになって、元気になったとハッピーエンド。

まあ、10代だから早く治るのか。

噛み合わせの調整のやり方は、くまごろう先生とよく似ているし、歯が全身に影響するという考え方は同じなんだろうね。
理論は違うよ。
くまごろう先生の現在の治療は、「あごずれどっとこむ」のあごろべえ先生の理論だから。

むらつ歯科クリニックのHPを見てみると、マウスピースは私の使っているものとはまったく違うものだった。
こちらも保険が効かないので、決して安くないが、患者は全国から来て、スタッフは50名もいるという。
すごい、すごい。

ただ私は、私のような不定愁訴がむらつ歯科クリニックで治ったという方と、まだお会いしたことがない。
そんなに簡単にお会いできるものじゃないかー。

とにかく、マンガなので読みやすい一冊。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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