Category | 装置の調整

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調整75回目~調整80回目

11/20
2011年の後半は、4つ目のマウスピースに落ち着いた。
アゴの位置は左のDS装置である。

マウスピースは変わらないが、ビニールの噛む位置が変わった。
いろいろ試してみると、かなり細かいビニール調整が必要だと分かった。

たとえば、2011年11月28日のメモには

朝 右7番にビニール噛む 右斜め前ににアゴを寄せる。
夕食前 左7番にビニール噛む まっすぐ噛む
夕食後 右7番にビニール噛む 右斜め前にアゴを寄せる。

装置をして、ビニールを噛んで、アゴを斜め前に寄せるのがポイント。

2011年から代替療法はさらに増え続けるが、マウスピースの調整日のことを書こう。


2011年8月5日(調整75回目)

4つ目のマウスピース、左2番を調整。
夜、やっぱりゲリ。
左7番にビニール噛む。


2011年8月20日(調整76回目)

4つ目のマウスピース、左7番、右7番を盛る。


2011年9月22日(調整77回目)

くまごろう先生は、この装置だけでは治らないと仰っていた。


2011年10月20日(調整78回目)

マウスピースの歯石を取る。
私の場合は歯石が付いただけでも、具合が悪くなってしまう。


2011年11月18日(調整79回目)

左4番の詰物をを削る。
翌朝、首の調子がとても良い。


2011年12月17日(調整80回目)

この日、診療して頂いた後、くまごろう先生と食事をした。
そこで1食たべるとアゴの位置が変わってしまうことについて話した。

くまごろう先生:「今、ご飯食べて具合悪い?」

私:「いや、それが具合悪くならないんだよね」

くまごろう先生:「くうにゃん、人の左側に座っているでしょう?」

私:「うん、私の席の左側は壁だわ。何でわかるの?」

くまごろう先生:「今、私の右に座っているでしょう。くうにゃんは、右を向いて噛むと具合悪くなるんだよ」

私:「ひぇー、そんなのあり?!」


くまごろう先生に指摘されて、本当に驚いた。
私は左耳の聞こえが悪いため、つい人の左側に来てしまう。
座る席も左を選んでしまうわけだ。

一つ、具合が悪くなる理由がわかったが、まっすぐ前を見て食べるのは、簡単なようで難しい。
誰も話しかけないで!!って、言うわけには行かないからね。
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調整70回目~調整74回目

11/03
2011年の1月から7月にかけては、アゴの位置がコロコロ変わった。
日替わりで変わると思っていたが、よくよく観察すると、「時変わり」でなのである。

朝ごはんを食べた後、マウスピースをして母に腕を押してもらう。
マウスピースを噛んで、さらにビニールを噛んで自分で細かい調整する。
この頃は、朝1時間くらいしか、マウスピースは使っていなかった。

これで午前中は体調が良い。
しかし、午後になると途端に体調が悪くなることが結構あった。
もう尋常ではないくらいに眠くなるか、ゲリになる。

何故、午後から具合が悪くなるかと言えば、それは昼食を食べたから。
1食食べると、アゴの位置が変わってしまう。

それに気が付いたので、昼食後も周りの人に、腕を押してもらった。
朝と変わる日もあれば、変わらない日もある。
1食食べたら、絶対に変わるわけではないので、朝とマウスピースを単純に逆にするわけにはいかなかった。

それと、この頃のメモを見ると、日曜日の夜に必ずと言っていいくらい、ゲリをしている。
私はサザエさん症候群なのかと思うくらい。

しかし、この頃はとても良い環境で、月曜の朝がいやというわけではない。
何故、日曜日なんだ・・・・?

そう、日曜日だから!!
普段と違う事をするからだ。

まず、ギターの4時間の合同練習。
荷物を持って、往復2時間以上かかる。
これで、すっかりアゴの位置が変わってしまうのだ。

この頃になると、くまごろう先生の調整は月1回ペースで落ち着いている。
具合が悪くなると、かっさ療法を受ける方が多くなった。


2011年4月1日  (調整70回目)

朝からゲリ。
前日は2つ目を使っていたが、この日は4つ目が合う。
4つ目は狂っていないとのこと。
2つ目を調整する。


2011年4月28日 (調整71回目)

4つ目右7番にビニールを噛むと良い。
4つ目の調整。
2つ目のマウスピースの8番の部分をすっぽりと削り落とした。
8番は1月に抜歯済み。


2011年5月27日 (調整72回目)
4つ目右7番がずれていた。
左7番も削ると首が痛くない。


2011年6月24日 (調整73回目)

左7番にぬれティッシュを噛んでみたが、これでも力が入った。
何か先生が紙に書いたものを手に持って、Oリングしたがダメだった。
何が書かれていたか、覚えていないが、なんだそりゃ的なものだった。
くまごろう先生と笑ったことだけ覚えている。


2011年7月21日 (調整74回目)

前日、かっさ療法で左の首を集中して施術してもらうと、首が回るようになった。
その勢いで、PCを買う。(現在使っているもの)
4つ目を調整。
肩こりが酷かったが、くまごろう先生が左2番の歯を削ると、バリバリと音をたてて、首や肩のコリがすぐに取れた。
これには本当に驚いた。

調整69回目

10/27
以下のブログも2011年にタイムリーで書いたものです。
当時はすごい発見じゃないかと思って書きました。(^^;



2011年3月1日のお話

朝、4つ目のマウスピースをして、ビニールをあちこちで噛んでみると、前歯で噛むのが一番良い。

マウスピース2つ目、3つ目、4つ目を持って受診。

私:「今日は4つ目の前歯にビニールが一番合ってる。先週までは2つ目と3つ目の方が合っていたけど」

くまごろう先生:「自分で分かるの?」

私:「分かる!!」

くまごろう先生:「何で分かるの?」

私:「装置が合わないとゲリになるから。思い切って顎の位置が逆の4つ目に変えたら、ゲリも治るのよ」

くまごろう先生:「過敏性大腸炎の原因もあると?」

私:「そうそう(^^)」



マウスピースを3つまとめて持ってきたのは、今日が初めてである。
この1か月は、3つともフルに使った。
もちろん、ビニールを使って私なりに調整している。

まずは今日現在合っていると思われる4つ目を調整してもらう。

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 良い感じ~!!
くまごろう先生から腕を押されても、ビクとも動かない。

続いて3つ目の調整。
こちらは左7番がずれていた模様。
くまごろう先生から腕を押されても動かない。

さらに続いて2つ目の調整。
こちらも左7番がずれていた。
くまごろう先生から腕を押されても動かない。


お気付きであろうか?

2つ目と3つ目は顎を左へ、4つ目は顎を右へ移動して作ったマウスピースだ。
左右が逆なのに、腕は下がらない。

ここが両手アプライドキネジオロジーの落とし穴ではないかと思う。

私はくまごろう先生に装置を何度も調整して頂いている。
調整していただいた時は、確かに力が入っているのに、1時間と持たないことが何度もあった。

それは何故か?

すでに正しい顎の位置が逆になっているのに、それでも短時間であれば力は入るのだ。

しかし、所詮合っていないものは、1日たりと持たない。
すぐに具合が悪くなってしまう。

では、どうすれば合っているマウスピースを見つけられるのか?


くまごろう先生:「中指と親指でオーリング作って」

3つのマウスピースをして、それぞれ中指オーリングで試してみた。

結果、4つ目は指は開かず、2つ目と3つ目では指が開いてしまった。

私・くまごろう先生:「右だわー」


オーリングと両手アプライドキネジオロジーが必ずしも比例しないことはわかったいた。
オーリングが力が入っていたからと言っても、両手アプライドキネジオロジーではダメなことがある。
その逆もあるわけだ。

両手アプライドキネジオロジーで力が入っても、オーリングではダメなのだ。

本当に合っているマウスピースは、どちらでも力が入る。

キーワードは、両手アプライドキネジオロジーと中指オーリングの両方を使って確かめること。


治療をしている歯科医の方、是非両方で確かめてみて下さい。
私の経験が治療の参考になるかもしれませんので。



これだったら、早く自分で正しい位置のマウスピースを選ぶことが出来る。
と言っても、誰かに押してもらったり、引っ張って貰ったりしないと分からない・・・
アゴが正しい位置に来たら、ピンポーンとか鳴らないだろうか?


この日はレントゲン写真を2枚撮った。
レントゲン写真を撮ったのは、治療開始以来だと思う。

くまごろう先生から、もっと舌の根元からトレーニングするよう言われた。

それと、くまごろう先生は大学に行く用事があるので、私の歯列矯正をした大学病院の矯正科の歯科医に会うと仰った。

調整68回目(瀉血する)

10/17
2011年1月26日のお話

右上8番の小さな親知らずを抜歯してから、体調がかなり良くなった。
抜歯することをしきりに心配していたくまごろう先生にも良い報告が出来る。

衛生士:「抜歯した後、体調はどうですか?」

私:「すごくいいんです」

それを聞いたくまごろう先生が診察に来た。

くまごろう先生:「体調いいんだって?」

私:「そうなの~、信じられないくらい。朝もすっきり起きられるの~」

くまごろう先生:「本当~?あの親不知が悪さしていたんだね」

この日は4つ目の装置を調整した。
いつもは削るが、この日は盛った。

この時、私は気になっていることを、くまごろう先生に尋ねてみた。

私:「ここに23番針ってある?」

くまごろう先生:「あるよ、点滴の針がそう」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 23番針!!

私:「あのさぁ、この間読んだ本で、気になることがあるんだよね。沖縄の稲福先生の本で、頭に針を刺すって言うの」

くまごろう先生:「あっ、私もその本読んだ」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w すでに読まれていたか。

それは話が早い。

私:「頭のてっぺんがふにゃふにゃしているんだけど、そこに針を刺してもらえない?」

くまごろう先生:「えっー、刺すの?刺してもいいけど、ただ刺してもダメなんだよ。何か気功とかかっさとか身体に良いことをやった後じゃないと」

私:「うん、だからかっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになって、頭の百会のツボのやや左側がふにゃふにゃして、いつも頭に手が行くようになったの。ここの部分だけすごく軟らかいでしょう」



くまごろう先生:「これが23針だけど・・・刺す?」

私:「わー、刺してくれるの~」

くまごろう先生:「本当に刺していいの?」

私:「刺して!!」






くまごろう先生:「わっ、すごい」

私:「何?もう、刺したの?全然痛くないし、わからなかった」

くまごろう先生:「すごいわ」

私:「何がすごいの?」

くまごろう先生:「ほらっ」



くまごろう先生が見せてくれたワッテには、血が沢山着いていた。

私:「ホント、すごーい」

くまごろう先生:「普通はこんなに血は出ないよ~。何か変わった?」

私:「あのね・・・なんかすっきりした!!」

くまごろう先生:「えー、そんなに変わるの?」

私:「あっ、頭のふにゃふにゃが無くなった」


くまごろう先生に瀉血して頂いて、この時以来、頭から左腕の痺れの症状もすっぱり無くなった。

歯医者で頭に針を刺してくれという患者も患者だが、それを受ける先生もまたすごい。
よくぞやってくれた。
くまごろう先生は本当に色々な勉強をされているので、こういう事も理解してくれるのだ。

調整67回目

10/02
2010年12月17日のお話

何度も噛み合わせはくまごろう先生に診ていただいているが、いつも駆け込み状態だったので、なかなかゆっくり歯自体を診ていただく時間まで取れなかった。
友人から頼まれていた立ち仕事のアルバイトも終了し、この日は久々にスケーリングの予約をしていた。

幾ら噛み合わせが良くなっても、虫歯や歯周病で歯を失っては、元も子もない。

虫歯の心配はしていなかったが、スケーリングをしてくれた衛生士さんから言われた。

「右上8番が虫歯です」

なんと、8番!!
親知らずではないか。
それもおまけの様に生えている、小臼歯よりも小さな歯である。

くまごろう先生:「治療しても良いし、抜歯しても良いんだけど、くうにゃんは急に具合が悪くなる可能性があるから・・・どうしよう~。どうする?」

私:「へっ?私が決めるの?」

くまごろう先生:「抜歯して具合が悪くなっても戻せないし~」

私:「うーん、確かに・・・」

そこへ、くまごろう母登場!!

くまごろう母:「院長はそんな歯は抜いたほうが良いと言ってるんですよ」

この一言が決め手となった。


私:「抜きます!!」

私にとっては、院長は今でも歯科の神様だから、神様の言う事はあっさりと聞く。

この日も4つ目のマウスピースを調整して頂いた。(調整67回目)
右7番がどうしてもずれてしまう。
右上8番の抜歯でどうなることか・・・
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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