Category | 治った患者と治らない患者

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治りたくない病

10/23
長く治療していると、こんな人がいるのかと驚いてしまう。

明らかに噛み合わせが原因で具合が悪い、不定愁訴を訴えている人。
最初は私とよく似ているし、お気の毒だなと思って話を聞いていると、途中から話が変わってくる。

散々質問した挙句、最後は大先生の悪口が始まる。

あのね、私は1回しか会ったことがないんだら、悪口言われても、何にもわからないのよー。

本当に治る気があるんだろうか?と思ってしまう。

こういう人は「治りたくない病」なんじゃないの?

辛いのは良くわかるけど、ご家族や周囲が堪ったもんじゃない。
歯医者さんだけの力では治らないね。
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ブラッドパッチ

06/20
不定愁訴の原因が脳脊髄液減少症だったら、ブラッドパッチという治療があるとNETで知った。
私自信は脳脊髄液減少症の患者ではないが、症状は非常によく似ていて、私は脳脊髄液減少症について色々調べた。

今日は私の知人が、ブラッドパッチ治療を受けた。
首、背中、腰といっぺんに3か所行った。

医師の「これがスーパーテクニックだ」という言葉を聞いたという。
歩くと腰が痛いそうだが、比較的元気なようだ。

私が長年患者をやってきて思う事は、「脳脊髄液が漏れている人は塞げ」「軸がずれている人は軸をまっすぐに」「脳脊髄液が漏れていて、軸がずれている人は、塞いで、まっすぐに」

つまり治療が2通り必要な人もいるんじゃないかな?

それでも治らなければ、他の代替療法も必要だと思う。

だいだい医者は歯科医の話を聞かないだろうし、歯科医で脳脊髄液減少症を理解してくれる人は少ないだろうし・・・

ブラッドパッチも顎位矯正も保険が効かないし、両方の話を聞く機会はまずないと思う。
どっちも理解してくれる、麻酔科(歯科)の免許を持つ、くまごろう先生はやっぱりすごいわ。

故ニハイシャ先生のお話で、「治療は夏至までにやるとよい」と知った。
地球のサイクルに合わせてなんだろう。

明日は夏至。

調整できない歯科医

04/02
2008年1月からくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けている。
当時、インターネットで情報を探したが、患者からの情報がほとんど見つけられなかった。

その頃、患者さんのHPの掲示板で、何年も前に丸山咬合療法で治療したが、まったくダメだったという方と知り合った。
そしてこの方は、丸山咬合療法で治った人も、またその反対の人も沢山知っているという。

この方は歯列矯正したのが原因で、顎が下がり、首がちぎれそうなくらい痛い、全身辛いというお話だった。
症状は私と良く似ていたので、とても他人事とは思えなかった。

くまごろう先生は私に「絶対良くなる」と言ってくれたが、この方が同じ治療で治らなかったことも現実だ。

同じ治療なのに、何故治った人と治らない人がいるのだろろうか?

私はこの3年間でいろんな形で、不定愁訴を訴える方と接することがあって、私なりに沢山の答えが見つかった。
その中の一つには、「歯科医が治せないのに、治療してしまった」ということがある。

この方のお話を聞いて驚いた。
担当の歯科医は、MPA装置(MFAの前のバージョンのマウスピース)が出来てきた時から具合が悪いのに、一度も調整しなかった。
顎の位置を決めたのもこの歯科医で、丸山先生には会ったこともないという。
それでお金だけ取られて、治療は終了。

ちょっとぉ~、あまりに酷くないですか?
この治療はそんなものだろうか・・・
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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