Category | 応急処置

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ビニールは0.03mm

01/27
2009年4月22日のお話

夜、いろいろビニールを試す。
ゴミ袋が0.03mmになった。
1つ目は右4番、左7番
2つ目は右7番、左7番
これが一番良い。


上記はメモの内容で、どういう事かと言うと、今まで私はあごずれ治療の応急処置には、ビニールを噛むことが欠かせないと書いてきているが、厚さが0.03mmに落ち着いたのは、この日からである。
ビニールはゴミ袋を使っている。

それまでも、ビニールを噛んでいたが、0.01mmのものを使うことが多かった。
たとえ、0.01mmでも体調が大きく変わることがあったが、実は薄すぎたため、体に感じないことがあり、効果が出なかった。

ビニールの厚さを0.03mmにすることにより、応急処置としてはかなり効果があった。
ちなみに透明のゴミ袋よりも、白いツルツルした物の方がお勧めだ。
透明だと見えない。

ビニールを0.03mmにしたのが良かったのか、私は次の調整日まで、友達と3度も出かけることが出来た。
体調には波があるが、1年前と比べると確実に良くなっている。

余談だが、この1週間後、私は本当の食中毒を経験した。
原因は母が法事で頂いてきた寿司おり。
貰ってきてから、食べるまで時間が経ちすぎていた。

装置がずれて、食中毒のような状態になるのは何度も経験済みだが、本当の食中毒は、ゲーゲー吐く。
私は装置のずれでは、吐き気はするけど、本当に吐きはしなかったな。
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割りばしを噛む

09/12
最近の私・・・
4つとも装置が合わない。
どこにビニールを噛んでも、2枚組み合わせても、あらゆる方法をとっても4つとも合わない。
首がガチガチだし、体に力も入らない。
そういう時はどうしたらいいのか?

そういう時は、「割りばしを噛む」
これもくまごろう先生から教えていただいた応急処置である。

割りばしをあらゆるところで噛んでみよう。
きっと体が楽になる位置が見つかるはずだ。

と言いつつも、伝わりにくいと思う。
ネットで検索してみると、割りばし噛み療法なるものを見つけた。

http://www.gakukansetu.com/sp_kaizen/03_kaizen.html

顎関節症ナビ トップページはこちら
http://www.gakukansetu.com/

どちらの歯医者さんが解説してくれているのかと、よく読んでみたら整体師の先生だった。
私はこちらの整体に行ったことはないので、治療についてはまったくわからないが、整体師の目線からとても詳しく解説してくれている。

それにめまい大辞典を読ませていただくと、脳脊髄液についても書かれているし、冷え性ナビにはお血についても書かれている。
本当によく勉強されていると思う。
まあ、患者の私から言われたくないでしょうけど(^^;

ついでに私の知識をプラスして書かせていただくと、脳脊髄液減少症は普通の脳神経外科ではまったくわからず、専門の医者でなければわからない。
医師は各都道府県に1名もいないくらいの人数なのが現状。

お血の出すのは、中国のグアシャ療法。
グアシャは中国の家庭療法なので、覚えれば自分でも出来るようになる。
ただし、一番ツボの多い背中は自分では出来ないのが残念。

顎関節症は4種類に分かれているらしいけど、実はそんな単純なものではないと思う。
歯医者さんが一般に治療する顎関節症は、顎が痛いとか、ガクガクするとか、口が開かないとかいう症状であって、患者が訴えている顎関節症は症状が全身に及んでいることが多い。
全身を診ることが出来る歯科医は、脳脊髄液減少症を診断出来る医師くらい少ないんじゃないかなー。

あっ、とりあえず割りばし噛んでみてください。
顎関節症ナビにも書かれていますが、悪化した場合はすぐに止めてください。
間違った位置で、ずっと噛んでいると逆に具合が悪くなります。

ビニールを噛む場所の探し方

05/08
私のマウスピースが入っているケースの中には、ビニールを小さく切ったものが沢山入っている。
ビニールはゴミ袋である。

MFA装置をして体調は劇的に良くなったが、装置がずれてしまうと、途端に具合が悪くなってしまう。

私は以前、くまごろう先生からゴミ袋を噛むように言われ、その通りにやってみたら、確かに体調は良くなった。
その時は右2番に噛んでと言われたので、そのようにしただけで、私にはそれ以上の知識はなかった。

MFA装置やDS装置で治療されている患者さんはご存知のとおり、調整時にはビニールを噛む。
どこがずれているか、ビニールで探していると思われる。

2008年3月15日、喫茶店で調整した頂いたときに、くまごろう先生に聞いてみた。

私:「具合が悪くなったときって、装置をしてビニールが抜けてくるところに噛めばいいの?」

くまごろう先生:「違うよ。抜けてくるところじゃなくて、ビニールが引っ掛かる場所に噛むんだよ」

私:「なんだぁ、そうかー!!」


何気ない会話だが、この事を知っているか知らないかでは、治療に大きな違いが出てくる。

こんな大事なことなのに、どこにも書かれていない。
書かれているのかも知れないが、私は見たことがない。
何故、患者が自分で出来る、リスクのない応急処置が書かれていないんだ?

私自身、ビニールを噛むという応急処置を知らなければ、この治療はとっくに諦めていたと思う。
なので、この応急処置は治療している患者さんには是非知ってもらいたい。

私はもちろん、くまごろう先生にはこのビニール応急処置は患者さんに説明した方がいいとお話した。
しかし、くまごろう先生は特に患者さんに説明していないという。

私:「なんで説明しないの?」

くまごろう先生:「だって説明しきゃならないくらい具合の悪くなる人って、うちの患者さんにはいないの」


(≧ロ≦) アイヤー


私だけ?

あっ、うちの母もビニールは使っています。

という事は、うちの家族だけ?

いや、全国には他にもいるだろう。

絶対いるはずだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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