Category | 鍼

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鍼治療 その5

12/14
鍼のともぞう先生との会話の続きです。

ともぞう先生:「鍼で治らないと思っているでしょう?治るんですよ」

・・・ともぞう先生は治ると言った。
私に治ると言ったのは、くまごろう先生に続き二人目だ。

私:「そういうわけではないんですが、正直鍼はあまり体に感じません。でも、きっと効いていると思います」

ともぞう先生:「週2回いらっしゃい」

私:「2回ですか・・・平日来るのが厳しいです」

ともぞう先生:「朝はどんなに早くても良いですよ。3時から起きていますから」

3時に交通機関ないしぃ~。

でも、こんなに具合が悪いんじゃ生きていくのも辛くなるし、早く元気になりたい。
覚悟を決めて出勤前に通おうか。

しかし、私はこの1週間後もう1回通っただけで、鍼に行くことはなかった。
何故なら2つ目のMFA装置が出来てきたからだ。

私は鍼治療が劇的に効いたという感じは受けなかったが、ともぞう先生の治療を受けて良かったと思っている。
1つ目のMFA装置が合わなくなって、2つ目が出来てくるまで私の大きな心の支えになった。
そしてこの後私が受けることになる代替療法は、ともぞう先生からお話を聞いていたからこそ出来たと思う。
素晴らしい先生に出会えたことに感謝!!

>夕焼け院長様
確かに子供の時のくまごろう先生はハイジのような子でした。
今のくまごろう先生と私の関係は、ハイジとクララに似ているかもしれません。
但し、おばはんのハイジとクララですけど。(^^)
この時期になると、「サンタクロースはいる」と私に宣言したハイジの瞳を思い出します。
今もその瞳は変わっていません。
私もくまごろう先生のファンです。
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鍼治療 その4

12/08
2008年6月14日のお話

鍼のともぞう先生の3回目の施術を受けた。
ともぞう先生は朝3時起きて、沢山の本を読んでいる。
丸山先生の本も読んで、あごずれ治療についてもご存じだった。
ともぞう先生とこんな会話をしたのを覚えている。

私:「丸山先生の治療がこんなに難しい治療だとは思いませんでした。私の身体はマウスピースの少しのずれで大きく変わってしまうのです。私、元気になってくまごろう先生を支えたいんです」

ともぞう先生:「ほー、支えたい?・・・くまごろう先生は良いお友達を持ちましたね」

私:「患者が支えたいなんておこがましいですが・・・先生、患者が医師を支えるのは治ることじゃないでしょうか?私、元気になって先生の勉強していたことは間違いじゃなかったよって言ってあげたいです」



ともぞう先生:「くまごろう先生は丸山先生を超えますよ」


丸山先生を超える?




私:「実は私もそう思っていたんですよ~(^○^)」


ともぞう先生:「あの性格ですね。あの性格が超えるのです」

私:「はい、私もそう思います。私はくまごろう先生の友達と言っても小学校1年生の時の友達なのです。くまごろう先生はあの時と何も変わっていません。人はこんなに変わらないでいられるのかと思うくらい変わっていないのです」

ともぞう先生:「だから貴女もここに来たのでしょう」


上記はくまごろう先生ファンのともぞう先生と私の小さな鍼治療院での会話。
ええ、笑ってください。
丸山先生を超えるわけないだろうと笑っていただいて結構です。
でも、私は今も本当にそんな日が来ると思っています。
超えるというのは有名になるという事ではありません。
くまごろう先生はこれからも小さな歯科医院で、患者さんを治療していくでしょう。

鍼治療 その3

11/27
2008年6月8日のお話

2回目の鍼治療の日である。
この日、鍼の先生とお話したのは、食べ物の事。
鍼の先生に1週間食べたものを全部書いてくるように言われた。
鍼の先生の名前はまだ決めていなかったけど、夕焼け院長がいつの間にか命名してくれていたので、そのまま使わせて頂きます。
命名ーともぞう先生(ちびまるこちゃんのお爺ちゃんのさくらともぞう様似というのが由来)

ともぞう先生:「1週間どうでしたか?」

私:「はい、お陰様で気絶することはなかったです」

ともぞう先生:「気絶しない・・・そんなレベルですか」

私:「はい、でも気絶しないのは有難いです」

ともぞう先生の施術を受けた。
今回も鍼は3か所しか刺さない。

私:「足が冷たいんです」

ともぞう先生:「本当に冷たいですね」

足に刺している鍼をクリクリ回す。
そうすると足が暖かくなってきた。

ともぞう先生:「気絶するなんてことは異常な状態です。気絶するほどの原因は何があるのか考えていきましょう。たとえば、水分が足りないか、塩分が足りないか」

私:「お茶は常に机の上にありますし、好きな時に飲むことが出来ます。お昼は必ず母手作りの梅干しがお弁当に入っていて、塩分が足りないということはないと思います」

ともぞう先生:「食べたものを書いてきましたか?」

私:「はい」

先生にノートを渡した。
私は元々小食だし、特に悪いものは食べていないという自信があった。しかし・・・

ともぞう先生:「あー、いけませんね。これもいけませんね。このサラダには何をかけているんですか?」

私:「それはお弁当屋さんから買ったサラダなので、付いていたドレッシングです」

ともぞう先生:「ドレッシング?!それはいけません」

私:「??? 何をかけたら良いのでしょう?」

ともぞう先生:「お塩です」

私:「塩ですか・・・」

それから延々と「いけません」を言われた。


ともぞう先生:「何が貴方に一番悪いかわかりますか?」

私:「いいえ、さっぱり・・・」

ともぞう先生:「それは、酢ですね」


酢?!


私:「酢は体に良いんじゃないですか?」

ともぞう先生:「酢は体を冷やすのです。お肉を沢山食べているような人には良いですよ」

私:「えっーーーー!!そのノートには書いてませんが、普通に水で薄めてお風呂上りとかにごくごく飲んでいました」

ともぞう先生:「それはいけませんねー。お寿司なんか大敵ですね」

お寿司大好き・・・(´.ω.‘)ショボーン


体に良いと思って飲んでいた酢が、実は体を冷やして私には害だったなんて考えてもみなかった。
何かに良くても何かには悪い、そんな食べ物は沢山あるのではないだろうか。
私はこの日より酢を飲まなくなった。

鍼治療 その2

11/23
くまごろう先生から紹介された鍼の先生は仙人の様だった。

鍼仙人は朝、3時に起きる。
鍼仙人は肉も魚も食べない。
鍼仙人は玄米を食べる。

さて、肝心の治療はというと、これがまた不思議だった。
私はいっぱい鍼を刺されると思っていたが、鍼を刺したのはたったの3か所だけだった。
場所は右腕、左足、首。
鍼には流派みたいなものがあって、鍼仙人の治療は「びゅう刺法」と仰っていた。

患者の半分は癌の人で、飛行機に乗って治療を受けにくる方もいるそうだ。
実際、私が行ったとき、スーツケースを引いて来ていた方がいた。

驚いたのは、まったく宣伝していないのに、私が行った土曜日は予約の電話が沢山鳴っていた。
患者には医者が多いという。
医者は自分の身体となると、薬は使いたくないのだろうか?

鍼仙人の治療は鍼の他に規則正しい生活習慣と食べ物について指導された。
やっぱり根本はこれなるのだろう。
次回の予約までの1週間、食べた物を全部ノートに書いてくるよう言われた。

鍼治療 その1

11/16
2008年5月31日のお話

歯科医のくまごろう先生から鍼を勧められ、私は先生から紹介された鍼治療院へ行くことにした。
ここはくまごろう先生ご自身が患者として通っているところで、くまごろう先生は風邪をひいても病院には行かず、鍼に行くと言う。
紹介された鍼治療院は私の勤務先のすぐ近くで、私は仕事帰りに寄れると思い、予約の電話を入れた。

甘かった・・・
鍼の先生は「何とか2時くらいまでなら診てあげましょう」と仰った。
さすが、くまごろう先生の紹介する鍼師だけの事はある。

というわけで、職場のすぐ近くにあるにも関わらず、私は休日に通うことになった。
通勤には1時間かかるのに・・・

その鍼治療院はマンションの一室にあった。
マンションの外からはまったく鍼治療院があるのはわからないし、ネットでもまったく探せない。
本当に隠れ家のような鍼治療院だ。

玄関のドアを開けると、可愛い小物が飾ってあり、とても清潔な感じがする。
私を迎えてくれた先生は、こんな感じであった。


鍼

画像はチビまるこちゃんのお爺ちゃん、さくらともぞうさん。

ピシッとした白衣を着ていた。
年齢は70才近くだろうか。
いや、千年生きていますと言われると、(言われてないけど)そう見えなくもない。
これが鍼の先生、鍼仙人との出会いである。
この先生がすごかった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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