Category | 母の場合

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母の退院

08/05
今日は母が退院した。
5月31日から8月5日までの入院生活だった。

今回は病院の救急車で、転院するというかなり危ない状態だったが、見事に持ち直した。

何と言うか、母はいつも生きる気満々な人なのだ。

諦めているのは、いつも私の方だな。
母が亡くなってもショックがないように、仕方ないと自分に言い聞かせてきた。

やっぱり、くまごろう先生の言うように、あごずれ治療すると長生きするのかな?
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病院の救急車で転院

06/27
なかなか更新出来ない。

患者さんにも、歯科医の方にも伝えたいことがある噛み合わせの大切さ。

このブログは50回目の調整までしか書いていないが、本当にすごい事があったのは51回目からのこと。

今振り返ると、2010年の夏の体験がなかったら、あごずれの理論も何だか良いけど、治りきらないということで終わっていたと思う。

くまごろう先生とも、あの頃を振り返ってみた。
必要な時間だった。
患者の私もくまごろう先生も、よく諦めなかった。
じっくり思い出して書こう。

今年の5月31日に母が入院した。

母は入院の前日、くまごろう歯科に行った。
暫く、歯医者さんには行けなくなるからと。

さすがだなと思った。
並みの患者ではない。

くまごろう歯科に行けるくらい、元気に入院した母だが、2週間で病院の救急車で転院した。
先に入院した、いつもの総合病院の治療がまずかった。
病院の診断が遅かったと、転院先の病院で言われた。

最近の私はもう廃人ではない。
ただ、疲れている。
母が転院した病院へ行くには、乗り換え3回、片道1時間半かかる。

病院は個室なので、私が母をかっさ、ヒーリングする。
かっさは中国、ヒーリングはアメリカのもので、私自身が治療のために習った。
これが結構効果がある。

くまごろう先生にも、体験してもらった。
最近は、私がくまごろう先生をケア出来るようになった。(^^)

デイサービス

09/19
母が17日からデイサービスに通い始めた。
とりあえず、週一で利用する。

目的は脚のリハビリと気分転換のためで、2件体験利用させていただいた。

テレビでも取材されている大規模施設では、お庭でイケメンとパークゴルフ、小規模施設では、脚のマッサージのリフレクソロジーを体験して、最初はあまり興味をしめさなかった母だが、どちらもご満悦で帰ってた。

あー、私が通いたいくらいだ(^^)

体験した大規模施設はレジャーランドのようで楽しいが、人も多いために、いろんな音が補聴器に響いて、丸一日だと疲れるような感じだったので結局、小規模施設に決めた。

こちらは午後から3時間だけの利用が可能ということで、利用時間が短い。

うちは入浴と食事は断ったので、1回の利用料の負担額は要介護2で600円くらいとのことだった。
もちろん、送迎付き。

契約時に渡された書類で、要介護1の方が安いと初めて知った。
なんだ、こんな事なら介護1で良かったんだけどね。


介護施設も昔のイメージとはちがい、新しいスタイルのところが増えてきているようだ。
とにかく、母が歩けるうちに決めておいて良かった。
今後はケアマネージャーが、体調にあったプランを考えてくれるので、私も一つ肩の荷がおりたというところ。

で終わるはずだったが、昨日、職員から電話が来た。



「カイセンが出たので、10日間閉鎖することになりました」



なぬ??



電話をくれた介護福祉士のお兄ちゃんの説明がさっぱりわからないので、NETで調べてみた。


疥癬(カイセン)は、ヒト疥癬虫(ヒトヒゼンダニ)と呼ばれるダニが、皮膚の最表面である角質層に寄生するため、全身あちこちがかゆくなります。人から人へと肌の接触で感染しますが、ペットには感染しません。ヒゼンダニは体長0.4~0.2ミリの微生物です。


まあ、文句言っても仕方ないけど・・・

うちは「あぁ、そうですか」で終わったけど、家族が勤めていて、一人に出来ないお年寄りだと大変なことだね。
ここの施設は、延長とかお泊りとかあって、まるで保育園みたいだと思っていたけど、利用している人なら、別な施設を探さないといけない。

消毒もするだろうし、問題なく来月から通えるといいな。

母の選択

06/30
私は検査入院、母は旅行ということで、10日ぶりに母と顔を合わせた。
母は私がいない間に、くまごろう歯科に3回も行っていた。

理由は入れ歯が緩くなったので、お腹が痛くなったから。

2日間、立て続けに行き、入れ歯を調整して頂くとお腹の痛みはなくなり、さらに舌も痛くなくなった。
これにはくまごろう先生も何だかわからない様子だったというが、現実痛くないのだからやはり母の選択が正しいようだ。

万全の体調で旅行に臨んだが、出発の朝、駅前でご飯を食べていたら、今度は差し歯が取れた。
母はくまごろう歯科の診察券を持っていなかったので、うる覚えの歯科の電話番号にかけるも、電話は出ない。

差し歯が抜けたままの旅行は具合が悪くなっては大変なので、母はタクシーでそのままくまごろう歯科へ向かった。
しかし、歯科医院はお休みだった。

がっくりしている母に、タクシードライバーはこう言ったという。



「奥さん、差し歯は接着剤でくっつきますよ、コンビニで買ってきてあげますよ」








それは天使の声だったのか、悪魔の声だったが定かではないが、その接着剤のお蔭で、母は体調を崩すこともなく、旅行を終えたという。

それにしても、お腹が痛いとくまごろう歯科に通い続けられる母はすごい。
もちろん、診てくれるくまごろう先生も。

いずれにせよ、次回の受診は大目玉だろうな。

お腹が痛くなくなった

06/16
ここ数か月、母は午後になるとお腹が痛くなるという。
内科で胃カメラ、大腸カメラ、あちこち検査した。
腹膜が固くなっているらしいが、これと言った治療法があるわけでもないので、結局鎮痛剤を飲みながら、病気とうまく付き合っていくしかないのかと諦めていた。

しかし先日、母はくまごろう先生に上の入れ歯を相当きつく締めてもらったところ、なんと数分後には、お腹の痛みはなくなったと言う。

これには私も???
そんなに何でも噛み合わせに影響が出るものなのか。
いや、実際に痛くなくなったと言っているのだから、やっぱり噛み合わせが原因なんだろう。

お腹は痛くなくなったが、今度は舌が痛くなったと言う。
母はお腹が痛いよりも、良いというので、暫くこれで様子を見ることにした。

母は週末から旅行に行く。
それだけ元気になったということだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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