Category | 妹の場合

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4年後の妹

10/17
妹の場合はこれ1回で書くことにするというのは、2008年の時の話。
長い間、治療をお休みしていた妹だが、、2012年の現在は、歯にも色々問題が出てきて、くまごろう先生に診ていただき、とてもお世話になっている。

私も先生も諦めなかった。
妹も私の治療を散々見てきている。

妹の事を快く引き受けてくれたくまごろう先生に感謝、感謝!!
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妹の場合

06/16
妹のことは、これ一回で書くことにする。

妹は歯には特に問題はない。
私の乳歯はみごとな「みそっぱ」だったが、同じものを食べていた妹の乳歯は白かった。
歯並びは下の歯があまり良くないが、本人は歯列矯正など考えたこともないようだ。
下顎も私のように小さいわけでない。
どちらかというと、顔立ちは整っている。

そんな顎位の問題とは関係のないような人だか、妹は生理痛が酷い。
どのくらい酷いかといえば、月の半分は寝込むほど酷い。
半月は普通に元気で、半月は廃人だ。
沢山の婦人科にかかって、様々な治療をしたが効果はなかった。

私が丸山咬合療法を受けて、効果を感じたのは生理痛が軽くなったということがある。
それで妹もくまごろう先生の元で治療を受けることになった。
お金は私が出した。

2008年3月 バイトを採る。
妹も丸山先生にバイトを採っていただいた。
妹の話では、診察は3分くらいで、丸山先生は「これでよくなるからね」と言って、肩をポンポンと叩いて行った。
別にいやな印象はなかった。

2008年4月 MFA装置が出来てくる。

5日目 好転反応が出る。
「生理でもないのにこんなにお腹がいたくなるの~?」と驚いていた。


2008年7月 MFA装置を無くす。

2008年9月 2つ目のMFA装置が出来てくる。

しない・・・
妹は2つ目をしない。
精神的な問題である。

くまごろう先生:「治療しないのであれば、お金返さなきゃ」

私:「いやー、そんなこと言わないで」

私が出したお金なので、返してもらえばそれはありがたいが、患者から治療の中止を申し出て、お金を返した場合、先生は二度と診る事はないだろう。
患者はそれを繰り返す危険がある。

だから、お金は返してもらわない。
必ずまた診ていただく日が来ると思うからだ。
もちろん、お金だけの問題ではない。
よっぽど根性決めて、治療再開に望まなければ同じことだ。

妹は頭が良い。
この治療の素晴らしさも、難しさもよく分かっている。
治療再開の日はそんなに遠くないかもしれない。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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