Archive | 2008年11月

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悪徳歯科で酷い目に②

11/28
再度、平○歯科を訪れる。
今度はさっきの先生とはちがう先生だった。
銀歯を外すと、痛みはすぐになくなった。
そしてもう一度銀歯を被せた。
今度は痛くなかった。
なので私は泣かない。
そして歯科医はこう言った。

「神経に刺さっていました」

! (;’□’)!!
神経に刺さってたって・・・
人が泣いて訴えているのに

ざけんなよーーーーーーー!! 凸(▼▼メ

もちろんこの時私は幼稚園児で、苦情一つ言うことも出来ないし、神経に刺さっていたという意味も理解出来なかったと思う。
そう母から聞いたのはもっと大きくなってからであるが、幼稚園児の私にも明らかに、さっきの治療が悪かったことはわかった。
帰りは歩いて帰ることが出来た。

さて、ここまで書くと、単なる治療ミスで詐欺というのはオーバーな話に聞こえる。
詐欺だったと知るのは、もっと大きくなってからの話だ。
平○歯科の悪行はまた後にも書くつもりだが、その一部を今書いておこう。

ある日、母が私に言った。
「平○歯科って、資格の無い学生に治療させて、警察に摘発されたんですって!!」

( ̄□ ̄;)ありえん!!明らかに詐欺ではないか。

あの最初に治療した人は学生で、その後治療した人が本物の歯科医だったんだろうか・・・
そんなことを考えた。

こんな歯医者で酷い目にあった数か月後、私はくまごろう先生と出会うことになる。
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悪徳歯科で酷い目に①

11/24
時は昭和40年代までさかのぼる。
そんなにさかのぼるのかい?! と、つっ込みを入れたくなるほど、遠い話であるが、
ここから書かないと、何故私がくまごろう先生を信頼しているのか、話が続かないのだ。
歯医者で酷い目にあった経験のある人は沢山いるはずだ。
私も当時は幼稚園であったが、信じられない治療をされた。
いや、これは治療ではない。詐欺だ!!

当時は今ほど、歯医者の数も少なくて、私はいつもは母が通っている総合病院の歯科に掛かっていたのだが、これが混んでいてなかなか予約が取れない。
私があまりに痛がるので、仕方なく母は私を近所の平○歯科へ連れて行った。
平○歯科も随分混んでいたが、ここにはやたらと白衣を来た人が沢山いた。

虫歯1本で行ったはずなのに、何故か治療は続いた。
そしてある日、上下左右の奥歯4本にいっぺんに銀歯が被せられた。
6番か7番かは覚えていない。
その内の1本に銀歯を被せる時、グイ、グイと2段階に分かれて激痛が走った。
痛いーーーーー!!(。>0<。)ビェェン
当然、幼稚園の私は泣いて訴える。
母も尋常ではないことを察して、歯科医に訴える。

「この子は歯医者で泣いたことなんて無いんです。我慢強い子なんです。」
しかも私が訴えているのは、4か所全部ではない。
1か所だけなのだ。
しかし、歯科医は所詮幼稚園児が泣いているものと相手にしない。
仕方なく痛み止めを貰って、来る時は歩いてきた道をタクシーで帰った。
もう私は歩ける状態ではなかった。
家に帰っても床で転げまわる私を見て、母が平○歯科電話して、再びタクシーで平○歯科に行った。
そして再度訪れた時、衝撃的な言葉を聞いた。

つづく

2008年11月17日の私

11/17
このブログは過去の経緯を思い出しながら書いているのだが、現在の私の様子をお知らせすると、
1年前とは比べ物にならないほど、劇的に元気になった。

私自身がMPA装置で治療を受けてから、10か月が経って、やっとこの治療をやって良かったと思えるようになった。
しかし、ここまで来るには山あり谷あり、山あり山あり山あり山、山、山・・・・
この治療は本当に難しい治療だと思う。

くまごろう先生じゃなかったら、私は途中で挫折して、治療を途中で止めていたかもしれない。
この治療には恐ろしく波があるのだ。
歯科医との信頼関係がなければ、この治療は成功しないと思う。

私もこの治療を受けるまですんなり来たわけではない。
そもそも何故私が、丸山咬合療法を受けることになったのか?
えぇ、それは一言ではとても語れない。
次回からは私自身の丸山咬合療法にたどり着くまでのことを書こうと思う。

先生からのメモ

11/12
母は何度も寝込んでは調整行った。
MPA装置を調整してもらうと元気になるが、またすぐ寝込んでしまう。
体調にはかなり波があるが、母の目はもう潰れていないし、丸まった背中もかなり伸びてきた。
母は諦めずに何度も通った。

治療中、くまごろう先生といつも私の話をしているという。

先生:くうにゃん、元気ですか?

母:それがあんまり元気じゃないんですよ。

毎回、同じような会話になってしまう。
何故なら私は元気じゃない。
歯医者さんから帰ってきた母は、私に1枚のメモを持ってきた。
そこには

お元気でしょうか
こんどお会いしたいですねぇ

と書かれていた。
それから自宅の電話番号と携帯番号とメールアドレスが書かれていた。

くまごろう先生が私に宛てたメモだった。
あー、この人には死ぬ前に一度お会いしたい。
いや、一目だけでも見てみたい。
何故ならくまごろう先生は私の大切な友達なのだから。

目が真っ赤に

11/10
ある朝、母の目見ると左目が真っ赤になっていた。
ちょっと尋常ではないくらいで、白目がすべて真っ赤である。
さすがに心配なので、眼科に行った。

眼科の先生は母に「毛細血管が切れただけなので、何でもありません」と言って、特に何も治療はしなかったそうだ。
まぁ、それなら良いのだが。

母:「今、歯科で噛み合わせの治療をしているのですが、それとは関係ありませんか?」

眼科医:「まったく関係ありません」

調整に行った時に、くまごろう先生にも報告した。

「もちろん関係ありますよー」 くまごろう先生大喜び!!

普段は無口な院長まで、母に話しかけてきたという。
「目の毛細血管切れたんですってね。実は私も切れたんですよ(^^)」

院長も丸山咬合療法の経験者らしい。
治療中、目の毛細血管が切れる患者さんは結構いるとの事。
その後、2度母の目は赤くなったが、眼科に行くことはなかったし、特に支障もなかった。
目の毛細血管が切れるのは、MPA装置の好転反応ということだ。

母寝込む

11/09
魔法のごとく元気になっていく母。
しかしその魔法も長くは続かなかった。

治療を始めて暫くしてから、母は頭が痛いと言い出した。
肩こりも酷い。
そして一週間ほど寝込んでしまった。
そんなにうまい話はないのだろうか・・・
あまりに具合が悪いので、くまごろう先生に電話してみた。
先生はすぐに来て下さいと言ってくれた。

具合の悪い母がくまごろう先生の歯科に行くと、何故か先生は大喜びしていたそうだ。
具合は悪いが母の目と姿勢は明らかに良くなっている。
「これは装置が効いている証拠です」
調整すると、母の頭痛と肩こりはすぐ直ったという。

この装置はずれるのだ。
装置さえ合えば、母は元気になる。
この調整は丸山先生のマニュアルでは1か月に一度の調整らしいが、母の装置は頻繁にずれて、週一回のペースで調整していただいた。
通った母も偉いと思う。

まるで魔法

11/08
母は3日目にして反応が出た。
4日目の朝、母の目を確かめてみる。
おおぉぉぉ w(*・o・*)w 昨日よりさらに目が開いている!!

そして5日目、6日目と日を追うごとに母の潰れてしまった目は開いていった。
目だけではない。
母の曲がった背中も日を追うごとに、だんだんまっすぐになっていく。
まるで魔法を見ているようだ。
とにかく、何かすごい力が働いているのを感じた。

母は腰が痛いと言っている。
湿布薬を腰にいっぱい貼っていた。

3日目の出来事

11/04
母のMPA装置での治療が始まってから3日目の夜のこと。
母が私を呼んでいる。
「お姉ちゃん、ちょっと、ちょっと」
2階から降りていくと、母は鏡の前に立っていた。

「ねぇ、何だかお母さんの目、開いたような感じがするんだけど」

|)゚0゚(| ホェー!! ひ、開いている!!
母の潰れてしまった左目が開いている。

「うん、開いているよー!!」

これはきっとMPA装置の効果に違いない。
それほどの期待はしていなかったが、3日目にして反応が出た。
これはちょっと期待出来るかも?

母が鏡の前でにっこり笑った。

MPA装置が出来てきた

11/02
母のMPA装置が出来てきた。
MPA装置は上の歯にはめるマウスピースだった。
くまごろう先生の歯科では、MPA装置のことを「装置」と読んでいる。
これから食事以外の時間は、暫くこの装置をはめることになる。
この装置をはめると、丸山先生の診断の時と同じように、身体に力が入ると言う。

母に「どう?」と聞いてみる。
ふがふが言って、何を喋っているのかさっぱり聞き取れない。
耳は遠いは、何を言ってるのか分からないは、これはいっしょに暮らしている人間もなかなかストレスである。

でも母はこの治療にすごく前向きになっている。
MPA装置を口の中に入れること自体、ストレスはあると思うが、嫌がらずにはめている。
心成しか母の姿勢が少し良いように見えた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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