Archive | 2009年07月

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地獄のリテーナー

07/31
ブラケットが外された日から具合が悪い。
その原因はクリアリテーナーにあると確信した。
クリアリテーナーは、上下それぞれにすっぽり被せるしくみになっているので、上下の歯がかみ合わない。
だから具合が悪いのだ、きっとそうだ。

私はクリアリテーナーを「地獄のリテーナー」と呼んだ。
そんなに具合が悪いのなら、はめなければいいと思うかもしれないが、ブラケットを外したばかりの歯は、グラグラな状態で、また歯並びが悪くなってしまうかと思うと、恐ろしくて止めることが出来ない。

1か月・・・1か月の辛抱だ。
1か月後には、ベッグリテーナーが出来てくる。
そうしたら、きっと楽になるにちがいない。

2004年5月20日、ベッグリテーナーが出来てきた。
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母の入院

07/29
今日、母が入院した。
最初は内科に入院して、1か月後整形外科に移る。
しかし、外来に迎えに来たのは、整形の看護師だった。

看護師:「内科のベッドが空いていないので、整形に入院してもらいます」

案内されたのは、偶然にも今年5月に入院した、同じ部屋の同じベッドだった。
w( ̄o ̄)w オオー!

母:「古巣に帰ってきたような気がする」

これから母の長い入院生活が始まる。
荷物もすごい量だった。
もちろんMPA装置は忘れない。
入院中も外出して、くまごろう先生に診ていただくそうだ。

入院は決まったけれど

07/27
母が再び整形外科を受診した。
今年5月に膝の手術をしたが、その膝がいまだに痛い。
整形外科の医師は、だんだん痛みは治まってくると言うが、母は痛くなる一方だと言っている。

7月24日、膝のMRIを撮った。
その写真を見た医師(膝の先生)はこう言った。

膝の先生:「あー、これは痛いわ」

母:「だから前からすごく痛いって言ってるじゃないですか」

結局、母は膝の再手術を受けることになった。
最初の手術とは違い、今度は人工関節を入れるらしい。
手術に必要な自己血を採る為の検査をすると、母の血は薄くて採れないと言う。

私の血を採ってもいいけど・・・
あー、ダメだ。
私は現在、フラフラの状態なのだ。
妹はもっとダメで、顔にはまったく赤みがない。
廃人一家は献血も出来ないのだ。
まあ、今は輸血での心配はないと言われたが・・・

膝の先生:「一番早い日にちで、手術出来るのは8月25日です」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
これだけ痛いと言い続けていたのに、また1か月待ちだ。
大体、最初の手術は成功だったのか?
疑問はいっぱいあるが、知識のない患者の立場では何も言えない。

整形外科の後は内科を受診した。
母は糖尿病で、ほとんど毎年内科に入院している。

母:「膝の手術は8月25日に決まりました」

内科先生:「それでは先に内科に入院して下さい。来週どうですか?」

∑('◇'*)エェッ!?

予想よりも早かったが、今入院しなければ、またベッドが空かなくなっては大変だ。
母は29日に入院することになった。
内科で1か月、整形外科で1か月ということになるらしい。
退院出来るのは、季節が秋になってからだろう。

母:「秋は入れ歯に専念するわ」

そうだよー、母は噛み合わせが正しくなければ、完全復活はないということを忘れていなかった。
噛み合わせと全身の症状は関係ないなんて言っている歯医者より、ずうーと賢いよ。
廃人一家は身体張っているからね。

クリアリテーナー

07/22
2004年4月26日、私のブラケットは外された。
これから3年間はリテーナー生活に入る。
針金のようなリテーナー、ベッグリテーナーが出来上がって来るまでには、暫く日にちが掛かるそうで、この日から1か月間はクリアリテーナーを使うと言われた。
歯型を採って、暫く待っていると、クリアリテーナーは出来てきた。

透明で上下それぞれにはめるクリアリテーナーは、目立たないし、痛くもないし、食事の時は外せる。
こんなのはブラケットから見たら、楽勝、楽勝!!

とっても綺麗な歯並び、噛み合わせもバッチリ。

~\(^-^)/バンザーイ./( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

バン・・・・

(・-・)・・・ん?

私、なんだかフラフラする・・・

ころころマダムさんのブログ

07/21
私は咬合では、ものすごく苦労している患者だか、実は虫歯の苦労はここ15年はない。
1本だけ神経を抜いた小臼歯(右下5番)があったが、その歯も歯列矯正の時に抜歯したので、現在残っている歯にはすべて神経が残っている。
身体は弱いが歯と歯茎自体は健康と言って良いと思う。


そんな虫歯の苦労も知らない私でも、このブログには引き込まれて読んでいます。
本日、リンクさせて頂いた、ころころマダムさんのブログです。

タクシゲ歯科 3Mix-MP法体験
http://3mixmp.blog115.fc2.com/

現在は3Mix-MP法の治療は終わり、自費の噛み合わせ&根管治療について書かれています。
絵がとっーても素晴らしいです。

※2009年8月3日付でタイトルが変わりました。
「24時間歯が痛いママの歯医者通院日記」

お年玉年賀はがき

07/17
今日はお年玉年賀はがきで当選した商品を頂くため郵便局へ行ってきた。
期日は7月27日までになっている。

今年、数年ぶりにくまごろう先生から頂いた年賀状が、みごと4等当選!!

切手シート


くまごろう先生、当たりましたよ~!!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ

2009年7月15日の私

07/15
丸山咬合療法を始めて、今日で1年6か月になる。
ブログはやっと2004年のブラケットが外された日まで書いたところ。
この日から具合が悪くなったので、私としては第1章を書き終えたというところだ。
肝心の丸山咬合療法のことはまだほとんど書いていないので、治療の様子を知りたくて、このブログに来てくれた方には申し訳ないと思っている。
自分のブログなので謝るのも変な話だが、

申し訳ありません。m(_ _)m

でも治療の様子は必ず書いていきます。

さて、私の現在の体調といえば、治療を始める前とでは、随分元気になったが、相変わらず左の首のコリは酷いし、左半身に力が入らない。
昼間強い眠気があり、生あくびが出る。

自分でブログを読み返すと、半年前にも同じことを書いている。
この半年間では劇的な変化は見られなかった。

それなのに何故治療を続けているのかというと、それはくまごろう先生が私を見捨てていないからだ。
並みの歯科医なら、もう諦めているのではないかと思う。

くまごろう先生はまだ諦めていない。
そう感じるのには理由がある。
先月、私の3つ目のMPA装置が出来てきた。
さすがに3つは凄いでしょ?
くまごろう先生は凄い先生なのよ。

しかし私はこの3つ目がうまく噛めない。
1つ目、2つ目を作ったときには、劇的に変化があった。
だから3つ目には凄く期待していたが、そんなにうまくは行かなかった。

でも、この3つ目を作ることによって、はっきり感じるものがあった。
私の仮説が正しければ、私は治るかもしれない。
そんな一筋の光が見えてきた。
これからもくまごろう先生と相談して治療を続けていくつもりだ。

3つ目のMPA装置と書いたが、何だか説得力にかけるような・・・
マウスピース(MPA)はグロテスクなので、公開するつもりはなかったけど、さすがに信憑性に欠けると思うので・・・
遠目の小さな写真で。



ほらね。

mpa3

3つとも私のMPAです。
左から1つ目、2つ目、3つ目。

くまごろう先生って、凄いでしょう。


訂正事項(2011.1.16付)
上記のブログを書いた時は、3つともMPA装置だと思っていました。
正しくは1つ目と2つ目は、MFA装置。
3つ目はDS装置となります。

ブラケットが外された日

07/13
2004年4月26日、私のブラケットは外されることになった。
2001年9月に付けてから一度もトラブルはなかった。
2回の手術を経て、順調に終わったと思う。

ブラケットは機械で一気に外された。
舌で触ると歯がツルツルだ。
手鏡が渡された。

オオーw(*゚o゚*)w なんて綺麗な歯並びなんでしょう!!

側には歯列矯正前の私の歯型が置かれていた。

私:「凄い別人みたい~!! 同じ人間の歯並びとは思えなーい」

矯正の先生もニコニコして嬉しいそうだった。

しかし、私はこの日から具合が悪くなった。
ブラケットを外すことによって、私の何かが変わってしまった。
私は自分で地獄への扉を開けてしまったのだ。

くまごろう先生と電話で話す

07/12
歯列矯正の病院を変わりたいと思った私は、小学校1年生の時のお友達、歯科医のくまごろう先生に電話してみることにした。
といっても、普段から連絡しているわけではなかった。
最後に会ったのは、くまごろう先生がまだ大学生のときである。
あの時の女子大生は、もうバリバリの歯科医になっているはずだ。
私は古い年賀状から電話番号を探した。

私:「もしもし、私○○と申しますが・・・」

くまごろう先生:「あっ、くうにゃんの声だ!」

くまごろう先生はすぐに私を分かってくれた。
くまごろう先生の声も変わらなかった。
大きくて、ハキハキした喋り方だった。
先生に大学病院で、外科矯正したことと、病院を変わることができないかということを話した。

くまごろう先生の説明では、やはり大学病院で経過を見たほうが良いとのお話だった。
その説明で、私もこのまま大学病院に通うことを決心した。

私:「くまごろうちゃんは歯列矯正はやってないんだよね?」

くまごろう先生:「うん、やってない」

おしい~(ρ_;)・・・・ぐすん

何がおしいかというと、2009年現在、くまごろう先生は歯列矯正もされているのだ。
そしてくまごろう先生が丸山咬合療法を学んだのは、たぶんこの電話から1年後くらいのことだろう。

この時の電話は長々と1時間以上(2時間?)話していたが、くまごろう先生から丸山咬合療法の話はいっさい出なかった。
この時点で、くまごろう先生が丸山咬合療法をされていたら、私はこの後廃人になることはなかったかもしれない。

大学病院から転院したい

07/08
2004年の春、私のブラケットは外されることになった。
大学病院は平日の17時までの診療。
通うのは大変だった。
矯正は3年ほどと言われたが、実はこれから後戻りしないための装置「リテーナー」を装着しなくてはいけない。

私は歯列矯正した友達からリテーナーの話を聞いていたが、大学病院の矯正科では最初その説明はなかった。
まるでブラケットが外れたら、歯列矯正は終わるような説明だった。
リテーナーはまた3年くらいと言われたのは、ブラケットが取れる頃だったので、それなら最初から6年はかかりますと言ってくれたほうがよかった。
何だか、やや騙されたような気分になる。
矯正医は皆そんな説明なのだろうか?

2度の手術も終わり、リハビリも終わり、歯は特に問題もないし、また3年かかるのであれば、土日とか夜間診療している病院に移れないかと考えるようになった。

家の近所の矯正専門の歯科を訪ねた。
大学病院で外科矯正したことを話した。
その先生は私が矯正した大学の出身で、担当医の名前をいうと、そんな偉い先生が担当なら転院しない方がよいと言われた。
とても感じの良い先生だったが、早い話が断られた。

やっぱりリテーナーだけで私を引き受けてくれるのは無理かー。
他に当てもないし・・・
ん?私には一人だけ歯科医の友達がいる。
もう何年も会っていないけど。

そうだ、くまごろう先生に電話してみよう~。

膝の先生~

07/03
母は今日も整形外科を受診。
本日は膝の先生の診察日。
今日こそは肩の手術日を決めたい。

膝の先生:「膝に水が溜まっているので抜きます」

母:「はい・・・」

しかし母は過去にも膝の水を抜いたことがあり、日にちを置かなければならないという知識を持っていた。

母:「でも一昨日も抜いたのに、また抜くんですか?」

膝の先生:「えっ?誰が抜いたのー?」

誰って・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
カルテ見ろや!!

婦長:「それは今日は抜けないわ」

貴女、一昨日抜いたときもそばにいたでしょ。
って、患者のことなんか、イチイチ覚えてないのだろうか?

結局、暫くは週一のペースで膝の水を抜くことになった。
肩の手術はそれからということで、まったく決まらず。

痛み止めの薬、「ロキソニン」が出た。
この薬は顔が腫れるから母にはダメだと、以前も変えてもらったのに、また証拠にもなく出された。
カルテ見ろや!!

薬を取り替えてもらう時間はなく、母はそのままタクシーで別な病院の呼吸器科へ行った。
サルコイドーシスという難病で呼吸器科では、定期的に検査をしている。

サルコ先生:「肩の手術って、もう終わったんですか?」

いいえ、さっぱり決まりませんわー。

こんな感じで、整形の方はなかなか進まないが、それでも母が元気でいられるのは、丸山咬合療法の力が大きいと感じている。
膝も痛いし、肩の腱も切れているが、母の身体には力が入っている。
全身のバランスがとれているから、生きる気持ちが湧いてくるのだと思う。

肩の先生~

07/01
母が整形外科を受診した。
母は膝が痛くて、4時間おきに座薬を使っている。
今日は膝の先生ではなくて、月1回どこかの病院から来る肩の先生の診察。
母の肩の腱は切れている。
今日こそ、肩の手術日を決めなければ。

肩の先生:「今日でこの病院に来るの最後なんですよ」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

肩の先生:「でも僕が来て手術してもいいです」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

膝が痛いと訴えると、肩の先生は膝も診てくれた。
水が溜まっているとのことで、注射器で水を抜いた。
でもあまり痛みは変わらないらしい。

結局、手術に関しては明後日また膝の先生と話し合うことになった。
その後、内科も受診した。
母は糖尿病で、20年もインシュリンを打っている。
最近は血糖値も安定しない。

内科の先生:「肩の手術の前に内科に入院して下さい」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

廃人一家は病院巡りが忙しいのだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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