Archive | 2009年08月

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膝の手術2日目

08/31
夕方、母の病院に行くと、母はまだ手術着だった。
具合が悪くて、パジャマに着替えることも出来ないという。
熱は座薬を使って38.1度、頭痛と吐き気が酷い。
朝と昼は飲んだ水まで吐いて、夕方やっとヨーグルトを食べたと言う。
テーブルには夕食がそのまま残っていた。

母:「娘に食べさすから、下げないでって言ったの」

そ、そんな事言ったのー。( ̄□ ̄;)ギョッ

でも、せっかくなので、いただきます。(食べるのかよー)

おかゆに糖尿食だったけど、普通においしかったわ。
過去に私が入院したときの腎臓食は味がなかったし、下顎手術の時の食事は全部が液体だったもの。

母は具合がかなり悪い。
看護師には遠慮して喋っているが、私には言いたい放題。
まあ、3日間はどうしたって辛いだろう。
私も頑張らないとね。
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膝の手術1日目その2

08/30
私が病院に戻ってきたのは16時を過ぎていた。
母はもう病室に戻って来ていた。
少し前に戻ってきたという。
意識はしっかりしていた。
しかし、暫くすると母の様子がおかしくなった。
寒いと言って、身体が震えだした。
毛布3枚をかけてもらい、ホットパックもしてもらったが震えは激しくなるばかり。
看護師が入れ替わり、立ち代わりやってくるが、血圧、熱、血糖値には問題はないという。

膝の先生からご家族に説明があると呼ばれた。

膝の先生:「手術は予定通りでした。膝の骨が壊死していました。」

私:「今、寒いってすごい震えているのですが」

膝の先生:「暫く様子を見てみましょう」

何だか頼りないなー。

病室に戻ってくると、母の震えはいっそう酷くなっていた。
震えというよりは、痙攣に近い。

母:「左の腕が寒い。毛布かけてー」

私:「かかってるよ」

こんな会話を何度もする。

母:「左の肘が寒い」

ひじ?どうなっているのかと毛布を剥ぐって見ると、そこには何か黒いものが巻かれていた。
しかし、素人の私はかってに外すことは出来ない。
看護師も何人も腕は確認している。

母:「肘が寒い!!」

私は母の指から順番に触って、どこが寒いのか確かめた。
しかし、全部「そこじゃない!!肘ーー!!」

私は母に怒鳴られる。
肘ももちろん触っているのに。

一人の看護師が左腕に付いている物を全部外してみると言った。
左腕の黒いものを外した途端、母の震えは止まった。

黒い物の正体は血圧計だった。
あー、こんなもので、こんなことになるのか・・・
看護師も医者も何故分からなかったのだろう・・・

母が普通に戻ったのは18時30分。

母:「あんた肘ってどこかわからないの?」

私:「ここ。さっきから触ってますけど」

母:「えー、触ってたのー?!」

入れ歯をした母は、MPAもすると自ら言った。

1日大移動と2時間母に罵倒され、ほとほと疲れた。
19時30分、病院を出るとき鏡を見たら、私の顔はがおっていた。
私が入院したいくらいだわー。

膝の手術1日目 その1

08/28
2009年8月27日、母の膝の手術のため、私は仕事を休んだ。
前日に、12時半から手術室に入ると聞いた。
私は手術の始まる前と終わった頃、病院に行けばいい。

今日は普段行けない銀行や役所に行ってこよう。
証券会社でお金を下ろそうとすると、なんとカードが使えない。
はぁ~???
セキュリティが変わる前のカードなので、新しいカードが送られてくるまで、1週間はかかるという。

自分のお金を下ろせないとは夢にも思っていなかった。
窓口の女性の対応は素晴らしかったが、その後の私の担当だという男性の対応は最悪。
きっと偉い人なんだろうけど、私は客であって、貴方の部下じゃない。
結局、お金は必要なので、一度家に印鑑を取りに行く羽目になった。

母の病院に着いたのは11時。
もう手術着に着替えて、点滴をしていた。

母:「トイレに行きたい」

ベッドから起きるのも大変だ。
もうちょっと、自分で出来るはずだが、ヨタヨタ歩けない。
私もトイレの中まで、入ってと言う。

また暫くすると、「トイレに行きたい」
こんなことが出来ないのだろうかと思うくらい、母は出来ない。

しかし、看護師が迎えてきて、「手術室まで歩いていきましょう」と言われてると、母はスタスタと歩いて行った。

はぁ~?
なんで?なんで私の前だと出来ないの?

手術室の前にはスタッフが4、5人迎えに出ていた。

看護師:「お名前と生年月日をお願いします」

母は質問にもしっかり答えていた。
手術室に入る母の後姿は逞しく見えた。

さぁー、ここから私は忙しい。
遠くの銀行に行って、家に戻って、また証券会社に行って、病院に戻って来なければならない。
すごい移動距離だわー。

膝の手術の日

08/27
今日は母の膝の手術だった。
左の膝に人工関節が入った。
あー、めちゃくちゃ疲れたー。

世界一受けたい授業

08/22
TV 「世界一受けたい授業」を見た。
出演された先生は、顎のズレが全身を狂わせるという考えらしい。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/090822/03.html

あごずれが全身に影響するなんて、素晴らしい考えの先生ではないか。
しかし相変わらず、治療法がさっぱり分からぬまま、番組が終わってしまった。

そこでネットで調べてみると、「オーソシス」というマウスピースにたどり着いた。
保険外の治療だから、これも値段は結構するのね。

このマウスピースが良いのかなんてことは、私には全然わからない。
保険外のマウスピースを使った咬合治療は沢山あるから、オーソシスもその一つ。

私はMPA装置で頑張るわ。
くまごろう先生も頑張ってくれているのだから。

精神科に行ってみる その1

08/16
2004年4月、歯列矯正のブラケットを外した日から具合が悪い。
内科、整形外科では異常なしと言われた。
しかし、具合はどんどん悪くなっていくばかり。

辛い、とにかく辛い。
なんで辛いのか分からないが、辛い。
私はほとんど横になっていることが多くなった。
後はメンタル的なものか・・・

次に電話をしたのは、精神科だった。
先日行った総合病院(整形外科)の分院が、我が家から徒歩5分のところにあった。
しかし、精神科は激混みで、予約から初診まで1か月あるという。

私にはもう他に行く病院がない。
精神科に予約を入れた。

お盆休み

08/14
くまごろう歯科もお盆休みとのこと。
くまごろう先生から、装置や私の体調が気になっているとのメールを頂いた。

そんなメールを頂ける私は、患者として幸せだと思う。
いつかこのブログで良い報告が出来るといいな。

母の病院

08/11
今日は入院中の母の膝の先生から、ご家族の方に手術の説明があるというので、病院に行ってきた。
母はこの総合病院に50年以上もお世話になっている。
古くて狭くて暑い病院は、すべて新しくなり、8月1日よりリューアルオープンとなった。
どこもかしこも、病室まで冷房がガンガン効いている。

10時半に来て下さいと言われたのに、実際外来で名前を呼ばれたのは、11時半だった。
それと、手術は8月25日と決まっていたのに、27日に変更になっていた。
また2日伸びてしまった。
たった2日だが、痛いのを我慢しているは辛いものだ。

膝の先生:「このMRI写真で、ここが黒くなっていますね。ここに人工関節を入れます」

私:「5月の手術の時は何でもなかったのですか?」

膝の先生:「ここ2、3か月でなったものです」

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 手術したのは3か月前だし、それからもずっと痛いって言っていたでしょ。
こんな突っ込みも入れることが出来ないまま、膝の先生の説明は終わった。
まぁ、どうせ手術するなら、気持ちよくやっていただきたい。

あー、外来で体が冷えた。
母の病室に戻ってきても寒い。
病院なのに冷房効きすぎ!!

私はくしゃみと鼻水が止まらなくなった。
そこでMPA装置をする。

ぴったり止まった。( ̄◇ ̄;)エッ

MPAで鼻水が止まったという患者さんのブログを読んだことがある。
丸山先生の本にも、鼻炎や花粉症が治ったと書いてあった。
でも、偶然かな?

MPAを外してみる。

また、即座に鼻水ズルズル。

MPAをまたする。

ぴったり止まった。

何度か繰り返すがやはり、ぴったり止まる。

w( ̄o ̄)w オオー! しんじられなーい!!

整形外科に行ってみる

08/09
内科で検査するも異常が見つからない。

美容室に髪を切りに行った時の事。
シャンプー台を倒した途端、「い、痛たたた・・・・」
首に激痛が走った。

私はシャンプー台には乗れないほど、首が動かなくなっていた。
左右には動くが、後ろには倒れない。

そうか、私が悪いのは首なんだ。
だから具合が悪くても、内科の検査では分からないんだ。

総合病院の整形外科を訪れた。
首のレントゲンを撮った。

整形外科医師:「特に異常はないです」

私:「でも、首が後ろに行きません」

整形外科医師:「じゃあ、体操をして下さい」

医師が教えてくれたのは、簡単な首のストレッチと体操だった。
それくらいのストレッチはとっくの前から自分でやっていた。

首は歯列矯正を始めた頃、まったく動かなくなって、MRIを撮ったことがある。
その時でさえ、「異常なし」と言われた。
この程度で異常がないと言われても、そんなに驚かなかった。

この日以来、丸山咬合療法で治療するまで、私は美容室でシャンプーするのを止めた。
だって首が痛くて、シャンプー台に乗れないんですもの。

内科に行ってみる

08/07
ブラケットを外したその日から具合が悪い。
クリアリテーナーからベッグタイプのリテーナーに変われば、体調が良くなると思っていたが、私の身体は益々弱っていった。

元々、虚弱体質ではあったが、寝込むなんてことはなかった。
しかし、私は過去に大きな腎臓の病気をしている。
ネフローゼ症候群が再発したのかもしれない。

内科で検査をした。

内科医師:「特に異常はありません」

私:「でも、すごい具合が悪いんです」

内科医師:「少し貧血ですね」

私:「そうですか・・・」

結局、具合の悪い原因はわからなかった。
この後も数年間、数件の内科で検査したが、言われることはいつも一緒。

「異常はありません」

25歳の時、ネフローゼ症候群が見つかったときは、嬉しかったな。
それまで、身体がだるいのは自分がなまけものじゃないかって、自分で自分を責めていたけど、病気だって言われた時は、やっと納得できる理由が見つかって、病気だと言われたショックよりも、もう自分で責めなくて良いんだって思ったもの。

2004年の私には病名がつかない。
私はなまけ病なんだろうか?

ベッグリテーナー

08/05
2004年5月20日、ベッグリテーナーが出来てきた。

(リテーナーには何種類かあるようで、私のリテーナーはベッグタイプのものだと思います。
一般に使っている太い針金タイプのリテーナーです。)

私:「クリアリテーナーって、すごい具合悪くなりますね。」

矯正先生:「えっ?」

私:「これは地獄のリテーナーです」

矯正先生:「そんなに具合悪かった?」

矯正の先生は私が地獄だと言っているのに、軽く受け流した。
この矯正専門医には、顎の位置は?なんて考え方はまったくない。

私:「クリアリテーナーは噛みあわないからだと思いますが・・・」

矯正先生:「今度のは噛みあうから大丈夫だよ」

ジャーン、これから長いお付き合いになるベッグリテーナーが登場した。

上下はめてみると、歯と歯が当たって、しっかり噛み合っている。
クリアリテーナーとは全然ちがった。
これなら自由に取り外しも出来るし、もう具合が悪くなることはないだろう。

ブラケット期間は短期のアルバイトをしていたが、これからは長く働ける職場を探そう。
2度の手術も終わった。
よし、働くぞー!!

そう思った矢先、私は寝込んでしまった。
このときから、私のドクターショッピングと廃人生活は始まった。

YOSHIKI首の手術

08/01
X JAPANのリーダーでドラマーのYOSHIKIが頚椎の外科手術を受けると載っていた。

YOSHIKI 持病悪化で首を手術へ
7月27日9時17分配信 デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/gossip/2009/07/27/0002166812.shtml

うーん、頚椎の手術ねぇ。
頚椎の手術なんて、考えただけでも辛そうだね。

うーん、治るんだろうか?
いや、治って元気になってほしい。
またあのドラムを聴かせてほしい。

ヘルニア改善のためにあらゆる努力を尽くしてきたって書いてあるけど、丸山咬合療法は試してみたのかな?
私も一番辛いのが首の痛みだったので、そう考えてしまうんだけどね。

私の首は今、バリバリ鳴っている。
また大きく変わろうとしている。
本当に治ったら、YOSHIKIにも勧めたいくらいだわ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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