Archive | 2009年09月

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精神科に行ってみる その3

09/25
2004年の夏、精神科を受診した。
ペン回しの達人ソーシャルワーカーと話していても、私は困っていた。
毎日、心身ともに辛いと感じているのに、どうして辛いのか理由が見つからない。

もちろん私にもストレスはある。
家庭や職場や人間関係・・・そして歯列矯正・・・
いや、この時は仕事はしていなかったから、職場の問題ではない。

歯列矯正もブラケットが外れたのだ。
矯正鬱があっても、矯正終了鬱はないだろう。

家庭のストレスはかなりあるが、それは今始まったことではない。
生まれたときからこの家庭に育ったのだ。

友達は多い方だと思う。
人間関係ではあまり苦労したことがない。

何なんだ、私は何が辛いのだろう。

ペン回しとの面談から数日後、精神科の医師の診察を受けた。
歯列矯正のブラケットが最近外されたことも、医師に話した。

精神科医師:「何が一番辛いですか?」

私:「これと言って理由はないのです。強いて言うなら生きていること自体が辛い?・・・です」

精神科医師:「鬱ですね」

私:「そうですか・・・」

医者が鬱病と言っているのだから、私は鬱病なんだろう。
とりあえず、病名が付いてほっとした。

しかし、この時処方された薬を飲んで、私はとんでもないことになってしまった。
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日本咬合学会のHP

09/23
日本咬合学会のHPがリニューアルされていた。
http://www.jao-org.jp/menu1.html

患者の立場が言わせていただくと、

そんなに簡単にマニュアル通り治らないって!!

月1回の調整には、無理があると思う。
私は治療を始めて、半年くらいは週一のペースで調整に通っていた。

治療を始めて、1年8か月たちますけど、何か?

この治療はすばらしい治療だと思っているんだけど、すごく難しいのも実感している。

治療の途中で、死ぬほど具合が悪くなる患者もいます。って、どこかに書いてあったら、ちがうのになぁ。
まあ、その死ぬほど具合が悪い話は、私が書いていくことにするわ。

ケアマネージャーと会う

09/20
母の膝に人工関節が入ったので、初めて介護保険を利用しようと思っている。
退院させられてしまうと、リハビリに通えなくなってしまうので、デイサービスでリハビリするのが目的。

伯母や母の友達からも介護保険は認定されるまで、申請してから1か月くらいはかかるから、早くケアマネージャーに相談するように言われていた。
たぶん認定されると思うのだが、入院している病院からは、術後3週間過ぎても何の話もない。
そこで伯母もお世話になった別の病院系列のケアマネージャーと会う事になった。

家の近所の相談所を訪れると、60代と思われる女性のケアマネージャーが説明してくれた。

ケアマネ:「膝以外で他に病院にかかっていますか?」

私:「内科と呼吸器科と婦人科と耳鼻科と眼科は常時かかっています」

ケアマネ:「そんなに・・・それは大変ですね」

私:「それと歯科です。母は沢山病院にかかっていますが、寝たきりになるかと思った母に一番効果があったのは、実は歯科での噛み合わせの治療でした」

ケアマネ:「そういうこともあるんですね。私達もお話を聞いて学ぶことが沢山あります」

ケアマネージャーさんは聞き上手なので、噛み合わせの大切さをつい語ってしまった。
母が膝の手術を受けたのも、リハビリに通おうと思えるのも、噛み合わせの治療を受けたから。
生きる意欲が湧いてきたってことね。

膝の手術から3週間

09/17
今日、職場に母から電話が来た。
母は携帯電話を持っていない。
病院の公衆電話からかけて来たのだ。

母:「今日から歩行器で歩いていいことになったの。もう、自分で洗濯もできるから病院に来なくても大丈夫だからー」

膝の手術から3週間、炎症止めの点滴が効いて、脚の腫れが引いてきた。
昨日までトイレにも看護師さんと車椅子で行っていたのだが、やっと歩行器を使って、自分で歩けるようになったのだ。
今日は術後、初めてシャワーにも入れてもらえる。
いやー、ここまで来るの長かったわー。

ホント介護って大変よ。
自分で動けるようになれば、母のストレスも少なくなるし、私も罵倒されることもなくなる。
歩行練習にはMPA装置は欠かせないだろう。

精神科行ってみる その2

09/13
すっかり、膝の手術ブログになってしまった。
話を私のことに戻そう。

2004年4月に歯列矯正のためのブラケットは外されたが、その直後から具合が悪い。
精神科で予約が取れた時には、季節がもう夏になっていた。

精神科の初診は医師ではなく、ソーシャルワーカーの面談だった。
白衣を着た若い女性ソーシャルワーカーが、私の目の前でペンを回している。

ペン回し:「まず家族構成を教えてください」

私は淡々と質問に答えた。
最近歯列矯正が終わって、ブラケットを外したことも話した。
彼女はずうーと、ペンを回している。
いつになったら、辞めるのかと思ってみていたが、最後までペンを回し続けた。

私が彼女の上司だったら、「あんたはペンを回さないと、患者さんの話が聞けないのかい!!」と言ってやりたいところだか・・・
そんなことを考える私は、何だかまともな様な気がする。
でも、内科でも整形外科でも異常がないと言われた私には、精神科のペン回しと話すしかなかった。

膝の手術から2週間

09/10
はあー、母の病院通いで忙しい・・・

母が左の膝に人工関節を入れてから2週間。
いまだ激しい痛みはあるし、微熱もある。
母は膝よりも足首が痛いと言っている。

今日は整形外科ではなくて、外科で検査をした。
血栓症にはなっていないとのことだったが、足首が炎症しているので、炎症止めの点滴を暫くすることになった。
心成しか効いている様だ。

脚が痛いので、どうしても食いしばってしまうらしい。
入れ歯の金具で、口の中を傷つけてしまった。
ケナログは整形外科では出してくれなさそうなので、薬局で買ってきた。
まずは炎症が治まらないと。

膝の手術3日目

09/02
母の手術から3日目。
私の方が寝込んでしまった。
昨日、寝たのは夜12時、起きたのも12時。
12時間も眠ったのに、起きていられない。

夕方、母の病院にやっと行くと、母は熱が下がり、食事が出来るようになっていた。
服装もTシャツとジャージに着替えていた。
手術した膝はまだ相当痛むらしい。

母は相変わらず、看護師さんにはやさしく遠慮がちだが、私には厳しい口調で言う。
痛みと動けないストレスを、みんな私にぶつけて来る感じ。

はぁー、私だって具合が悪いのに・・・
これは心労だけではなくて、MPA装置が合わなくなってきていると思われる。
また調整に行かないとね。
もう、くまごろう先生と共に、いくつの山を越えてきてだろう。
まだ、山は沢山あるんだろうか?

母は食事も取れるようになったので、体力も少しずつ回復してくるだろう。
もちろんMPA装置はしている。
これで早く歩けるようになるといいな。
じゃないと、私が堪ったもんじゃないわ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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