Archive | 2009年10月

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舌の筋肉

10/30
最近、私の体調に少し変化が出た。
3月のブログを読むと、枕を高くしたとある。
そう、この7か月間はとても枕を高くして寝ていた。
そうしたほうが、私には首が楽だったからだ。

それが最近、その枕が高すぎると感じるようになって、また低くしている。
首の筋肉の付き方が変わってきたのだと思う。

さて、最近何を始めたかというと、それはくまごろう先生から教えていただいた舌のリハビリ。
舌のリハビリの話は、1月27日と28日に書いてある。

そうそう、私は先生から教えていただいた通り、奥歯で噛み込まないように、いつも舌を前歯の後ろにつけている。
それでも装置はずれてしまうし、身体に力が入らない。

そこで、くまごろう先生のご指導の下、舌をもっと上顎にベタッと吸い付けるように張り付かせた。
おおぉぉぉ w(*・o・*)w 身体に力が入るではないかー!!

これまでも舌の位置は意識していたけど、これでは甘かったみたい。
結構舌に力はいるけど、ここ1週間は食べている時以外は、舌を上顎に張り付かせている。
眠っているときもやっている。

そうするとね、舌に筋肉がついて、首に筋肉がついた感じがするわけ。
素人の説明なんで分かりにくいと思うけど、舌の位置や筋肉は全身に影響すると感じている。
特に噛みこむクセのある人は、是非舌の位置を意識して、試してみて!!

くまごろう先生は、それが出来なければ、舌を噛めばいいって言ってたわ。
舌を噛んでいたら、噛みこむことはないからね。
もちろん、舌は軽く噛んでね。
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こういうソーシャルワーカーをどうしたらいい? その4

10/24
そんなことがあってから、母の病院に行く。

母:「あんた、ソーシャルワーカーに何か言ったでしょ?」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w、鋭い。

母:「看護師が娘さんってどんな人って聞いてきたもの」

鉄仮面め、病棟に何か言ったな。
でも、母がこれからもお世話になる病院のソーシャルワーカーと喧嘩するわけにはいかないので、決して「あんたの間違いでしょ」とか「謝れ」とか言っていない、言ってない。ヾ(~O~;)

私:「で、なんて答えたの?」

母:「うちの娘、食が細くてねぇ・・・・」

゛;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブッ

そ、そういうことを聞いているんじゃないと思うけど・・・
たぶん、医療関係者とか介護の仕事をしているか、聞いてきたんだと思うけどね。

母は10月10日に退院した。
病院のソーシャルワーカーが間違ったことを言わなければ、退院前に手すりは付いていたかもしれない。

こういうソーシャルワーカーをどうしたらいい?

病院に苦情を言うことも出来るが、本人は反省する意思もないようだし、これからも接することもあるかもしれない。
結局、患者は何も言えないし、出来ない。

10月10日、退院の日、そんな話をくまごろう先生にもお話した。

くまごろう先生:「じゃあ、ブログに書けば」

私:「うん、そうするわ」

介護の問題は誰にでも起こり得ることだからね。
「みなし」で介護保険を使える知識があれば、違うことも沢山あるはず。

うちの母の介護認定は未だに決定していないけど、昨日は念願の外階段に手すりがついた。
これからは安心して、もっと外に出られるようになると思う。

こういうソーシャルワーカーをどうしたらいい? その3

10/19
10月6日、病院の笑わないソーシャルワーカー、鉄仮面に電話した。

私:「あの、確認したいんですが・・・先日、住宅改修はみなしでは使えないとのお話でしたが」

鉄仮面:「使えるって言ってました?」

私:「はい、ケアマネージャーは使えるとおっしゃっていました」

鉄仮面:「じゃあ、それでいいです」

はあ~?

私:「患者側は良くわからないのですが、先日のみなしで使えないというお話は訂正させていただいてよろしいですか?」

鉄仮面:「はい、それでいいです」

まったく謝罪する気持はなさそうだ。

私:「かしこまりました。今週には大工さんが来てくれる事になりましたので、そうさせて頂きます。ありがとうございました」


ちょっと~!!
じゃあ、それでいいですってどうよ?
ソーシャルワーカーという立場で、間違ったことを患者に言ってしまったら、「勉強不足で申し訳ございません」じゃないのー?
あー、6日間も作業が遅れてしまったよ。

こういうソーシャルワーカーをどうしたらいい? その2

10/13
10月5日、ケアマネージャーを訪ねた。
みなしで手すりが付けられなくても、デイサービスのリハビリは受けられる。
その準備をしておきたい。

ケアマネ:「みなしで住宅改修も出来ますよ」

はあ~?脳みそ大混乱

私:「病院のソーシャルワーカーには出来ないと言われました」

ケアマネ:「その方、分かっていないですね」

おのれー、鉄仮面!!

翌日、病院の鉄仮面に電話して確認することにした。

こういうソーシャルワーカーをどうしたらいい? その1

10/12
10月1日に病院に役所の人が母の訪問調査に来て、この後は医師の意見書が提出されなければ、介護認定の話は進まないと言われた。
しかし、母の担当医は今週、この病院には来ないという。
そこで私は介護保険を認定前に「みなし」で使うため、ソーシャルワーカーに相談に行った。
女性のソーシャルワーカーは鉄仮面の様にニコリともしない。

鉄仮面:「手すりをつけるような住宅改修は、認定が下りてから別に申請するので、みなしでは使えません」

私:「えっ、そうなんですか?では、今週は先生がいないと伺っていますので、意見書を急いでいただくようお願いします」

翌日、鉄仮面から職場に電話がかかって来た。

鉄仮面:「今週、先生はいないそうです」

だから、それは私が昨日言っただろう~!!

それにしても、どうしよう。
母はまだ痛がっているのに、退院はそれほど遠くないらしい。
家の中はまだ歩けるが、我が家の玄関は2階なのだ。
退院の日に間に合わなくても、せめて準備だけはしておきたい。
大工さんだって、すぐやってくれるとは限らないし。
どうしよう・・・どうしよう・・・・

10月5日、ケアマネージャーを訪ねた。

母退院

10/11
昨日(10月10日)、母が退院した。
私は午前中に、くまごろう先生に装置を調整してもらって、元気になったところで、母を迎えに行った。
いやー、2か月半も入院してたんで、すごい荷物だったわ。

午後からはケアマネージャーが家に来て打ち合わせ、その後大工さんが来て、手すりを付ける打ち合わせ。
いろいろ手続きは面倒だけど、ケアマネと大工さんがとってもいい人でよかった。
何よりも今日が装置の調整日でよかったー。
装置がずれると考える能力も気力もなくなっちゃうのよね。

介護保険は初めて申請するので、わからないことばかり。
やっぱり自分が経験しないと分からないものだわ。
私の友達や母の友達もとっても力になってくれた。

今回、介護保険のみなしで住宅改修もすることになったけど、そう!!
10月1日のブログには、認定が下りてからって書いてある。
私にウソを教えたヤツがいるのよ。
それは病院のソーシャルワーカー。
私はこのソーシャルワーカーに振り回されて、もうゲッソリなのよ。

母は思ったより全然元気。
母曰く、婦人科で出た漢方薬(107番)が合っているらしい。
まあ、元気になればなんでもいいわ。
MPA装置も2か月半ずれることなく過ごせて何より。

訪問調査

10/01
母の介護保険を申請したのは9月25日。
今日は役所の調査員が、入院している病室に訪問調査に来た。
母は耳も悪く、あまり聞こえないので、私も立ち会った。

早いとこ、家の階段、お風呂、トイレなどに手すりを付けたいのだが、それは介護認定が下りてから、また別に申請するとのこと。
これじゃあ、退院させられても困るんですけど・・・

とりあえず、友達から「みなし」で介護サービスを受けられることを聞いたので、ケアマネと相談してみようと思う。
しかしね、みなしがあるなんて、ケアマネージャーも病院からも教えてもらえないのよ。

普通なら娘二人がいるんだから、母親の介助くらいできそうなもんだけど、廃人一家はそう簡単にはいかなのよねー。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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