Archive | 2009年11月

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またまた入院

11/30
母がまた入院することになった。
今度は血管外科。

先週、脚が腫れている母が整形外科を受診したときは、膝の先生は「血管腫」と診断したんだけど、今日血管外科で検査したら、リンパの問題だと言われた。
特に手術したりはしないらしい。
入院は12月9日、お正月には帰って来られそうだけど・・・
今年だけで、3度目の入院だよー!!
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リテーナーに力をかける

11/29
リテーナーを外すと、前歯の角度が変わって、出っ歯になってしまった。
矯正の先生もそれを認めた。

矯正先生:「リテーナーに力をかけて、前歯を動かすことが出来ます」

そう言って、矯正医はリテーナーで前歯を引っ込める作戦に出た。
しかし、これがいずいばかりで、前歯はぐらぐらしていてるのに、さっぱり歯は動かない。
この作戦は、半年ほど続いたが、ほとんど効果は見られず、私の方から矯正の先生に中断を申し出た。

私:「先生、もう動かさなくていいです。これで留めて下さい」
2005年夏のことだった。

具合が悪いのは変わらなかったけど、今考えるとこの頃はまだ「まし」だったと思う。
いろんな病院で「異常なし」と言われた私は、積極的に出かけるようにした。
積極的といっても、土曜の夜限定で、そんなに遅い時間でない。
日曜日は一日寝ていられる。
それくらいしか、体力的に出かけることが出来なかった。

具合は悪かったが、この頃は趣味の音楽を通して、友人や知人が沢山出来た。
自分は人間関係には恵まれていると思う。

リテーナーを外してみる その2

11/28
暫くリテーナーを外してみることになった。
ブラケットを外したばかりの歯は、まだ動きやすかった。

私は奥歯でぐいぐいかみ締めた。
噛んで、噛んで、噛んで、噛んで・・・・

下の前歯が上の前歯を、ぐいぐい押し出す。
私は元々出っ歯だったのだ。
押された前歯は、あっという間に下の前歯とぶつからな位置まで、動いてしまった。
つまり出っ歯に戻ってしまったのだ。

まあ、戻ってしまったといっても、小臼歯を抜歯している分、全部が戻ってしまったわけではない。
正確には前歯の角度が変わってしまったのだ。

結局、リテーナーを外しても、具合は良くならなかった。
またリテーナーを再開することになった。
リテーナーは作り直すことなく、そのまま使えた。

リテーナーを外してみる その1

11/26
2004年4月、ブラケットを外した日から具合が悪くなった。
内科、整形外科、精神科とドクターショッピングをしている間も、リテーナーになった私は大学病院の矯正科に通い続けた。

噛み合わせはしっかり合っている。
私は奥歯で強くかみ締め続けていた。
矯正の先生は私の歯並びと噛み合わせを診て、満足そうだった。

私は何故、自分がこんなに辛いのか分からなかった。
でも、ブラケットが外された日から具合が悪いのは確かなのだ。
リテーナーが原因だろうか?・・・

まだ歯はぐらついていたので、リテーナーをしないことは恐ろしかったが、もう原因はリテーナーしか考えられない。
矯正の先生と相談して、リテーナーを暫く外してみることにした。

やっぱり歩けるようになる

11/22
昨日は私の調整日だったので、母もいっしょに診て頂ける事になった。
歩けなくなってしまった母とタクシーに乗った。

母はくまごろう先生に15分ほど診ていただいた。
そうすると、なんと帰りは歩けるようになっていて、お買い物までして帰った。
洋服を選んでいる母は、杖を私に預けて、スタスタ歩いている。
凄い!!
こんな人間のしくみを知らずに生きていたら、恐ろしいとさえ思う。

MPA装置を調整してもらった私も、元気になった。
その日の夜は、小学校5、6年生の時の友達と忘年会だった。
10年ぶりに会った友達が、なんと昔から一家でくまごろう歯科に掛かっているという。

この友達は昔、歯医者で寝たという逸話があって、よほど上手な先生なんだろうなと思っていた。
もしかしたら、くまごろう先生のお父さんだったかも~。

困った働き者

11/18
母の具合がまた悪くなってしまった。

私:「何か重たいもの持った?」

母:「漬物石・・・」

もう、本当に先生の言うこと聞かないと、治りませんから~。

母は体調が良いと、余計な仕事をしてしまう。
もう、漬物も植木も要らないと私は思っている。
「もう、止めなさい」とか「やるんじゃない」とは、言わない方がいいとは思うけど・・・

困った働き者だ。

何科に行けば?

11/13
母はここ2、3日漬物の準備をしていたらしい。
つまり腰を屈め、重たいものを運んだ。
そして、入れ歯をしても力が入らなくなってしまった。
母は眠くて仕方ないと言っている。

もう、何科に行けばいいんだ?
まずは、くまごろう歯科に電話して、急遽診ていただくことになった。
今日はもう一人で歩けなくなっていたので、私もいっしょにくまごろう歯科に行った。

くまごろう先生が入れ歯を調整し、MPA装置の噛みかたを母に指導している。
すると、母の身体がまっすぐになった。
身体に力が入って、目の輝きがちがう。

くまごろう先生:「いやー、筋肉の力ってすごいね」

私:「ウソみたーい」

くまごろう先生:「重たいものは持たないでくださいねー」

母:o(〃^▽^〃)oあははっ

うっ、笑ってごまかした・・・

お忙しい中、私の装置も調整していただいた。
母は来る時とは別人になって、元気に帰ることが出来た。
本当に人間のバランスって不思議だ。

入れ歯を忘れると

11/09
夕方、家に帰ると母の様子がおかしい。
歩く足が上がっていない。
明らかに具合が悪そうだ。
少し前まで、ソファーに横になっていたと言う。

私は異変に気が付いた。

私:「入れ歯してないの?」

母:「あっ、するの忘れてた」

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 忘れんでくれ。

私:「すぐに入れ歯と装置をして!!」

入れ歯とMPA装置をすると、明らかに母の様子が変わった。
良かった、母の身体に力が入っている。

母:「こういう事を知っているって幸せね」

本当に幸せだ。
だから、入れ歯は忘れんでくれ。

介護保険キタ━(゚∀゚)━ッ!!

11/05
本日は待ちに待った、母の介護保険の認定が決まり、保険証が届いた。
申請したのは、9月25日。
基本は30日以内で決まるらしいけど、実際、母の場合は40日もかかった。

封筒の中を開けて、その文字を確認すると、

「要支援2」

( ̄ー ̄?).....??アレ??

支援・・・?

えーーーーーーー( ̄□ ̄;)!!

面談の時に役所の人にも、ケアマネージャーにも「要介護」になるのは、間違いないって言われていたから、支援とは驚いた。
たぶん医師の意見書には、膝は順調に回復しているって書かれているだろうな。
確かに手術した膝は順調に回復しているけど、酷いのは春に転んで打ったところと、筋なのよ。

整形外科の膝の先生は膝しか診ていないからね。
もっと全身を診てくれないと。
まあ、とりあえず支援でも住宅改修は出来るし、デイサービスのリハビリにも通える。

一見、治療とは何も関係なさそうな話だけど、母がここまで来れたのは、少なくとも丸山咬合療法がきっかけなのは間違いない。
本当に母は寝たきりになるところだった。
あごずれを治して、歯を補綴して、入れ歯を治して、膝の手術をする気になった。
今は生きようとする気力、いや気迫さえ感じられる。

霊能者に見てもらう

11/04
ブログのカテゴリに悩む。
霊能者はドクターじゃないからね。
今回はちょっと、番外編。
実はくまごろう先生と出会う前で、一番効果があったのは、ここである。

霊能者は日蓮宗の荒行を積んだ尼さんと聞いているが、そこは普通の家で、看板も上げていない。
もう15年ほど前に、叔母が買った新築マンションにポルダーガイスト現象が起こり、叔母がノイローゼ状態になっていた。
その時に、この霊能者を亡くなった友達が紹介してくれた。
ポルダーガイスト現象の正体を見破った、その迫力は私も目の当たりにした。
それで我が家を新築する時に、私は家の図面を持って、そこへ何度も通った経緯がある。

数年ぶりに霊能者のもとを訪れた。
霊能者が仏壇を拝むと、すぐに亡くなった友人が来たようである。
霊能者と友人が会話している。
もちろん私には何も見えないし、友人の声も聞こえない。
霊能者の声だけが聞こえる。

霊能者:「辛い、辛いって何が辛いの?」

私と同じことを言っている。

霊能者:「貴女、くうにゃんのところへ頼って行ってるんじゃないの?」

まさか・・・・

霊能者:「まあ、行ってるの?! ダメよ、そんなことしたら、くうにゃんは具合が悪くなるだけなのよ!!」

あんたかい?!( ̄□||||!!

亡くなった友人は暗い場所にいたそうだ。
その後、亡き友人は霊能者からこんこんと説教され、私に謝っていたという。
そして、この日から私の暗闇に閉じ込められた感はなくなった。

いちお、精神科の先生には報告した。

私:「あの、こんなことはどうかと思いますが、霊能者に友人の供養をして貰ったら、暗闇に閉じ込められた感じはなくなりました」

精神科医:「えっ、僕はそういうのはわからないなー」

私:「そうですよねぇ、いちお報告です」

この後も原因不明の具合の悪い日々は続いたが、一つ解決したのは事実である。
医学では解明出来ないことがある。
それは身を持って感じた。

仕事始めるも

11/03
2004年9月から働き始めた。
事務仕事で、それほど忙しくない職場だった。
これまでのスキルで十分対応出来るはずだが、新しいことが覚えられない。
首の血管が切れそうだ。

通勤のバスの中で目を閉じたまま、休み時間も目を閉じたまま、さすがに仕事中は目を開けているが・・・
毎日が辛い。
辛い、辛い、辛い・・・・

毎日、仕事を辞めようかと悩む。
休みの日はほとんど寝たきりだった。

11月になると、症状はさらに悪化した。
暗闇の中に閉じ込められている。
そんな感じがしてならない。

これで肉体も精神も何でもなければ、これはいったい何なんだろうか?
実は私には、一つだけ心当たりがあった。
歯列矯正のブラケットが外された時期と同じ頃、友人が事故で亡くなっている。
ご家族がりっぱなお葬式を出したし、ご供養もされている。
でも彼女はちゃんと成仏しているだうか?

こればかりはどんな医者にも分かるまい。
ということで、次に私が訪れたのは、霊能者のところだった。

精神科に行ってみる その5

11/02
精神科に通っている頃、伯父が亡くなった。
親戚が沢山集まったりっぱな葬儀の中で、次にこの親戚が集まるのは、私の葬儀だと思っていた。
それくらい、心身共に辛かった。

結局、薬を飲まないのが、一番楽だった。
しかし薬を止めると、また眠れなくなった。
精神科からは睡眠薬だけ処方してもらうことになった。

私はこの睡眠薬にも苦労した。
何の薬を飲んでも、顎から首にかけて、湿疹が出た。
量もなかなか決まらなくて、朝起きられない。
何度も薬を変えて、最終的に「イソミタール」と「ブロバリン」を混ぜた粉薬に落ち着いた。

さて、そんなことで精神科でもお世話にはなったが、根本的には何も解決しなかった。
結局、何故死んだ方が楽だと思うほど、心身ともに辛いのか、理由はわからないままだった。

でも、もう鬱病ではないと言われたのだから、このままでいる訳にはいかない。
私は自分で「なまけ病」と決めつけ、無謀にも仕事を始めてしまった。

精神科に行ってみる その4

11/01
2009年9月25日のブログの続きです。

2004年夏、精神科から貰ってきた薬を飲んだ。
医師はこれを飲むと楽になると言った。

薬を飲んで、違いはすぐに出た。

寝たきりになった。

いや、寝たきりというよりは、眠ったままになった。
24時間中、20時間は眠ったまま・・・

トイレに行こうと起きようとするが、また眠ってしまう。
元々、腎臓が弱いのに、尿が出ないのはまずい。

食事も母親に用意してもらって、何とか1食だけは食べるようにした。
箸がうまく持てない。
食事することが最大の仕事だった。

風呂にも入れない。
2日入らないと3日目には、何とかシャワーを浴びる。
これが精一杯だった。

これでは廃人ではないか。

この時の想いが、ブログのタイトルにもなっている。

3日ほど飲んでは、精神科に電話して、薬を2、3度変えたと思う。
しかし、すべてダメだった。
頭が爆発しそうだった。

私:「この薬、おかしいです。これでは廃人になっていくだけです」

精神科医:「おかしいなぁ、この薬飲んだら、気分がスッキリするはずなんだけど」

私:「スッキリ?これは悪魔の薬ですよ」

精神科医:「うーん、この薬が効かないのなら、鬱じゃないですね」

私:「そうですか・・・」

せっかく付いた病名だったのに、1か月もしないで撤回された。
薬はすべて止める事になった。

さて、この悪魔の薬は何かと今考えてみると、たぶん「パキシル」だったと思う。
パキシルは精神科では一般的に使う薬らしいが、私にはまったく合わなかった。
合わないというよりは、有害だった。
廃人になった。
薬の副作用に廃人になりますって書いて欲しい。

【追記】パキシルについて
私には悪魔の薬でしたが、パキシルがすべての人に有害なわけではないと思っています。
実際、この薬で気分がスッキリする人もいることでしょう。
私が飲んだのは5年も前の話なので、現在はいろんな研究が進んでいるでしょうし、もっと良い薬も出ていると思います。
どうか、医師と相談して治療して下さい。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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