Archive | 2009年12月

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消化器科に行ってみる その2

12/30
妹が視界に入れないでと言ったニフレック(下剤)を飲む、大腸検査の日がやってきた。
ニフレック自体は粉だが、それを2リットルの水にと溶かして飲む。
味はスポーツドリンクな感じなので、私はそれほど飲みづらくないと思ったが、これが1リットルを超えると飲めない。
ビールなら2リットル飲めるという人がいたが、私はビールだろうが水だろうが飲めない。
身体が冷えて、夏なのにカイロを貼り、暖房を入れた。

何とか飲み終え、腸を空っぽにして、自転車で近くの総合病院に行った。
検査着はスボンの後ろが割れていて、そこにお尻が隠れるよう、ぺらっと布が掛かっている。
なかなかうまく出来ているものだと感心した。

診察台で横になり、準備が整ったところで、医師がやってきた。

医師:「はい、こんにちは」

後ろを振り返り
私:「こんにちは」

うっ、ネームがない。
当たり前だが、大腸の検査をするのに、余計なものをつけているはずがない。
私が指定した医師は、この人なんだろうか。
元気な脂の乗った感じの40代に見える。

私:「あの、おにぎり先生ですか?」

医師:「はい、おにぎりです」

私:「あっ、もっとお年を召した先生かと思いまして・・・(^^;」

よし、おにぎり先生でまちがいない。
私はこの先生に検査してもらうために、ここに来たのだ。
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消化器科に行ってみる その1

12/26
2006年6月、大腸検査の予約をしたいと家の近くの総合病院に電話したが、一度受診してくれと言われた。
その病院の消化器科を受診すると、すぐに大腸検査をしてみましょうという事になった。
今まで内科は、複数いろんな病院に行ったが、なかなか大腸検査までの話にはならなかった。
さすが専門の科である。
初診で診察した医師は、おにぎり先生ではなく、消化器科の若い先生だった。

私:「検査はおにぎり先生でお願いします」

消化器先生:「おにぎり先生ですか。受付で予約を取って行って下さい」

受付にて
看護師:「2か月くらいは混んでいます。いつ頃がよろしいですか?」

私:「もう出血しているので、早い方がいいんですけど・・・」

看護師:「それは急いだ方がいいですね」

検査は6月中にやってもらえることになった。

私:「先ほど先生にもお願いしましたが、検査はおにぎり先生でお願いします」

看護師:「えっ、おにぎり先生ですか?」

カルテを見ているが、明らかに看護師が戸惑っている。
看護師は「ちょっと、待ってください」と言って、中に入った。
そしてさっきの若い医師と出てきた。

消化器先生:「よし、僕がしよう」

はあ~?!

ダメだ、それじゃあ、この病院に来た意味がない。

私:「おにぎり先生でお願いします。私、おにぎり先生に検査してもらうために、この病院に来たんです」

若い医師は、おにぎり先生ならという感じで、納得してくれた。
おにぎり先生とは、どういう先生なのか、この時点で私は顔も知らない。

大腸検査をするには、血液検査や心電図検査も受けないとならないという。
検査のための検査だ。
それが終わると、「ニフレック」という下剤を渡された。
家にニフレックを持って帰ると妹がすかさず言った。

妹:「わー、それ私の視界に入れないでー」

肛門科に行ってみる その2

12/23
2006年5月、再度肛門科を受診した。
出血の原因が痔であってほしい。

私:「先生、どこか切れていますか?」

肛門先生:「うーん、切れてはいないですね」

えっ、切れていない?
この際、イボ痔でもいい。

私:「じゃあ、イボとかありますか?」

肛門先生:「うーん、ないですね」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

私:「何故、出血するのでしょう?」

肛門先生:「腸の検査をしたほうがいいですね。直腸だけなら午後からでも出来ますが、大腸は予約して下さい」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

結局、その日私は直腸の検査は受けず、そのまま帰った。
この病院でも大腸の検査は行っていたが、何かあった時には消化器科の病院に転院させられる。
しかもこの病院に来るには、家から4つも乗り物に乗らなければならない。
別な病院を探すことにした。

ある日、我が家の近くの総合病院で、最近大腸の検査を受けたという、母の友人が家に遊びに来た。
その方は内視鏡がうまく入らず、途中で医者が諦めたという。
そして後日、別の医師が検査したとの事。
その医師が素晴らしかったと、絶賛していた。

母と妹はすでに、大腸検査は経験していたが、これが二人とも腸が細くて大変苦労した。
妹は途中でギブアップして、バリュームに変更になった。
私も腸が細いかもしれない。

おばさん:「くうにゃんも大腸の検査するんなら、消化器科のおにぎり先生にしてもらいな!!すごく上手だよ」

そうか、そんな先生が近くにいるのか。
よし、おにぎり先生に決めた。
私が次に行ったのは、消化器科だった。

※おにぎり先生・・・消化器科の胃カメラと大腸の検査がうまいと評判の医師。一目会って、おにぎりみたいと思ったのでこのネーミングとなる。

肛門科に行ってみる その1

12/15
私が2005年から2006年にかけて、どんどん悪くなったのは腸である。
元々、幼い頃よりお腹の弱い子だった。

ブラケットが外れる直前(2004年春)は、肩こりなどいっさいしなかったが、ゲリは頻繁にしていた。
2006年に入ってからは、貧血も酷くなった。
そしてはっきり下血するのがわかった。

私はもっと、ずうーと前から下血していたんだと思う。
でも、それはトイレについているお尻を洗ってくれるありがたーい機械で、はっきり認識できなかった。
というか、私が「それはなかったことにしよう」と認めなかったのだ。

しかし2006年にはトイレで力んだら、ドバッと出血した。
もう、誤魔化せない。
明らかにおかしい。
友人に相談して、全国的にも有名だという肛門科を受診することにした。

肛門専門の病院に着くと、待合室には信じられないくらい人が待っていて、世の中にこんなに肛門を患っている人がいるのかと驚いた。
個室が沢山あって、医師が歯科医並に、部屋を移動して診察する。

個室で待つように看護師から言われると、ベッドの上に横になり、ズボンと下着をずりおろし、タオルがかけられる。
すぐに医師が来て、肛門を内視鏡で診る。

肛門先生:「あー、腫れていますね。注射しましょう」

そうか、肛門が腫れていたのか。
だから出血したのか。
これで貧血もなくなって、元気なることだろう。
肛門科は敷居が高かったが、受診してよかった。
これで終わった!

しかし1週間後、また激しく下血した。

大学病院のペインクリニック【歯科】

12/13
他の患者さんがいないので、私の質問はさらに続く。

私:「ペインってやってる?」

くまごろう先生:「前のところ(大学病院)ではやってたよ」

さすが、くまごろう先生~
実はくまごろう先生は、歯科麻酔科の免許を持つ先生なのよ。
麻酔科の先生ですもの、痛みのプロなのよね。

私:「大学病院のペインクリニックってどうなんだろう?」

くまごろう先生:「大学によって差があるからねー」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!? 大学病院は皆、同じではないのか?
患者は大学病院でやっていることが、最新、最善の治療だと信じているのに・・・
そう、私も大学病院で歯列矯正している頃は、咬合が原因で廃人になるなど、思ってもみなかった。

私:「どこ?どこに行けばいいの?」

くまごろう先生に聞いたのは、東京周辺の大学病院で、東京医科歯科大学、東京歯科大学の付属病院のペインクリニックということだった。

気が付けば、私は1時間半もくまごろう先生とお話していた。
また、くまごろう先生の貴重な時間を使ってしまったよー。(^^;

【追記】
くまごろう先生から「誤解があってはいけないので」というこで、メールをいただきましたので、追記させていただきます。
ご指摘は以下、簡単にまとめました。

1.普通ペインクリニックと言ったら医学部のペインのことを言う。

2.医科のペインは凄いところがたくさんある。

3.医科歯科大と東京歯科が良いと言ったのは、歯科大学の中ではという事。

4.歯科では関わっている人数も少ないので、人が動くとすぐ変わる。

5.くまごろう先生が知らないだけで実は凄い先生がいるかも。


そうね、そうね、私と先生との会話にはもちろん前後があって、私は歯科の話をしていたつもりなんだけど、これじゃあ他の大学病院がダメだって誤解されてしまうかも・・・

私の言葉は、患者のたわ言にしか過ぎないけど、くまごろう先生の言葉は歯科医としての発言なんだから、誤解のないように書くべきでした。

タイトルには、【歯科】を追記しました。
くまごろう先生、読んでいただいた皆さん、私が言葉足らずで、軽率でした。
申し訳ありません。m(_)m

来年からは、いよいよ治療を受けて、私が変化していく様子を書いていくつもりです。
心してこのブログに記録していきます。

咬合が原因で歯は痛くなるか?

12/12
私は咬合では苦労している患者だが、歯の痛みも顎の痛みもない。
しかし自分は咬合が原因で、具合が悪くなったのではないかと思うようになってからは、歯や顎関節症なとで悩める患者さんのHPやブログを読むようになった。

「痛み」を訴える患者さんのHPを読むと、何とかならないかと思ってしまう。
あまりにも気の毒だ。

そこで本日の調整日、私が最後の患者だったことを良いことに、くまごろう先生に日ごろお聞きしたいと思っていたことを聞いてみた。

私:「噛み合わせから歯が痛くなることがあるの?」

くまごろう先生:「あるよー」

私:「やっぱり・・・それはどうして?」

くまごろう先生:「早期接触」

早期接触 
φ(。。;)メモメモ

患者の私には聞きなれない言葉だか、NETで調べてみると、ちゃんと書いてある。
私がここで説明するより、興味のあるひとは検索してみて。

早期接触って、歯科医なら皆知っていることなのかしらね?
そんな知識のない歯科医に治療されたひにゃあ、ああー、恐ろしや!!

血管外科へ入院

12/09
本日、母が血管外科へ入院した。
夏に手術した左膝の傷は順調に治っているけど、両脚共腫れて酷いのよ。
象の様に浮腫んで、傷が出来て、そこらから水が出てくるわけ。
化膿してつゆが出ているわけじゃなくて、水が出ていると母は言っている。

そんな状態なので、どんなに具合も悪いのかと思いきや、装置がずれていない母はいたって元気。
もちろん脚はすごく痛くて、座薬なしではいられないんだけど、あごずれがなくて、全身のバランスが取れていると、人間は元気になるものなのね。

冷え対策

12/01
私の悩みの一つが極度の冷え性である。
子供のときから冷え症で、この治療をしても、今のところ改善されたという実感はない。

さて、先日見たテレビ、ザ・ベストハウス123で、冷え対策として、「血液クレンジング」なるものが、紹介されていた。
20分で3万円との事。
ネットで調べてみると、高額だし、持続性はないし、セレブでもなければとても無理。

そこで私が購入したのが、これだ。1.2.3


電気ひざ掛け

SANYO 電気ひざかけ(100*60cm) BSH-K20-T(ブラウン)
マットにも座蒲団にも使えるお手軽サイズのひざ掛け・足温器
電気代1時間当たり、約1.2円。
お値段は、送料、振込手数料込みで、4,970円。
カード払いだともっと安いけど、私は後払いで、郵便振替を選んだのでこのお値段。

本日、職場に届いて、早速使ってみた。
これがなかなかいいんだわぁ~。
冷たかった足が暖かいのよ~。

デメリットとしては、毛布の毛が結構抜けて、洋服に着くとこね。
まあ、私には寒いよりもずっと良い。
とにかくお金が掛からなくて、人に迷惑が掛からなくて、危険がないとなると、座ったままの時間が多い人にはお勧めだわ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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