Archive | 2010年03月

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母、血管外科退院

03/30
3月9日に入院した母が、本日退院した。
今度こそ、また戻らないように気を付けなければならない。

入院中の母に丸山咬合療法の本、「正しいかみ合わせは脳と体を元気にする」を渡していた。

母:「澤口先生のところ、3回読んだけど意味わかんないわー」

私:「素人は誰もわかんないって」 (ご理解出来る方も沢山いらっしゃいますね。あくまでも親子の会話です)

読んで理解しようとするだけ凄いではないか!
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子宮がん検診を受けてみる

03/27
乳がん検診を受けた後、婦人科に移動し、子宮がん検診も受けた。
子宮がん検診は2度目だが、前回は短い時間ではあったが、人生の中で一番痛かったと思うくらいの痛みだった。
だから私は婦人科が一番敷居が高いのだ。

子宮がん検診の後は、とにかく頭が痛かった。
皆笑うけど・・・ホントに頭を抱えるくらい痛かった。

前回は女医さんだったが、今回は男性の医師だった。
前回とても痛かった経緯を説明した。

私:「どうせ痛いのなら、体がん検診もお願いします」

医師:「いや、体がんは頸がんどころの痛さではありませんよ。頸がんだけにしておきましょう」

先生はとてもやさしかった。
そしていざ検査をしてみると、

あれ?あんまり痛くない・・・
痛いは痛いが、前回のように死ぬほど痛くない。

医師:「綺麗ですね。あっ、ポリープあるわ」

えっ、ポリープ(・_・?)、
ポリープって子宮にも出来るのか?

医師:「今、切るからね」

今?!Σ(・口・)

子宮頚管ポリープは簡単にその場で切除された。
血がだらだら出ていても、看護師は「大丈夫よー」と笑顔で言った。

婦人科の医師には体調の悪いことを話したが、更年期というわけでもなく、冷えをとる漢方薬を飲むくらいの治療しかないという。

数日後、検査の結果を聞きに婦人科を訪れたが、良性のものだった。
子宮頚管ポリープが悪性になることは、ほとんどないらしい。

それにしても、大腸にも子宮にもポリープがあるなんて・・・
私ってポリープが出来やすい体質なのかなー?

この婦人科の受診を最後に、本当に私が行く病院はなくなった。
もう受診する科がないのだ。
たとえどんなに身体が辛くても。
生きるのが辛くても。

乳がん検診を受けてみる

03/26
いろいろな病院に行ったが、具合の悪い原因はわからない。
後は婦人科系しか残っていない。
大腸がん検診を受けた総合病院で、乳がん検診を受けることにした。

2007年、マンモグラフィーは初体験。
女性の検査技師が、片方づつ胸を台の上に置いてくれと言う。
やがて機械が動き、

痛た、た、た!!

おっぱいが機械で潰されるーー。
涙が出る。(ノ_・。)

やっと終わったと思ったら、「次は縦に挟さみます」

縦~?!( ̄□ ̄;)!!

想像していたよりも、かなり痛かった。

その後は外科の医師の触診を受けた。
これも初体験。
あー、こうやってしこりを探すんだと感心する。

検査の結果は「異常なし」だった。
続いて、子宮がん検診を受けるため、婦人科へ移動した。

とんだ勘違い

03/25
皆さん、ウイルス対策は万全ですか?

これは本日のお話。

私の使っているPCも大分重くなってきた。
少しPCの中身を整理しようと、いろいろ見てみる。
普段使っていない、Googleのショートカットアイコンをクリックして検索すると、私のメールの内容が出できた。

はぁ~?

さらに本名で検索すると私のPCに入っている何千ものメールの内容が読める。

はぁ~?

私の友人、知人のアドレスもすべてネット上に公開されている。

もう脳みそ大パニック!!

震える手で、慌ててウイルスソフト会社に電話するも、流失したものはもう仕方がないとのこと。
プロバイダーに電話してみてほしいという。

プロバイターに電話して、Googleの画面を見てもらったが、そんなメールは見あたらないので、ネットカフェにでも行って、確認したほうが良いとのこと。

いったい、どうなっているんだ?!

友人に慌てて電話した。

私:「お願い、パソコン立ち上げて、私の本名で検索してみて」

友人:「そんなメールは出ないよ」

友人とのやり取りで、私が使った検索ソフトはGoogleではなく、Googleデスクトップというソフトだということがわかった。

再度プロバイダーに電話して、Googleデスクトップを確認してもらう。
プロバイダーはソフトをダウンロードまでしてくれたが、私が指定したURLには繋がらないという。


あー、息するの忘れてた・・・
落ち着いて調べてみると

Googleデスクトップとは?
この機能ではユーザーのウェブ ブラウザ上でのみ、個人の検索結果とウェブの検索結果がまとめて表示されます。
Google デスクトップの個人の検索結果が Google.co.jp のユーザーに表示されることはありません。


あー、私のPCにだけ表示されていたんだ・・・
そう気が付いたのは、発覚から3時間半後。
本当に生きた心地がしなかった。

すべては私の勘違いというか、知識なさすぎだったわけだ。
再度、友人に電話して事の次第を報告した。

もう、死んでお詫びしようかと思ったーーーー!!

友人:「勉強になったね。パソコンじゃなくて、人生の」

本当に仰る通りでございます。m(_ _)m

便利な世の中になったけど、インターネットを繋いでいるってことは、それだけ責任もあるということなんだって、心底思った。
対応してくれたプロバイダーの方、救世主セツ、ありがとうございました。

不定愁訴と首

03/22
不定愁訴(ふていしゅうそ)

早い話が具合は悪いのに、医師からは「異常はありません」って言われる症状ね。
なんと私にぴったりの言葉ではないか!
そうか、私のような人は不定愁訴って言うんだ。
今まで症状を説明するのが大変だったが、なんて便利な言葉なんでしょう。

顎関節症の人、むち打ちの人は、不定愁訴を訴えることが多いと思う。
顎関節と首は非常に近い位置いある。
この辺りの筋肉が影響しているではないだろうか?

私は噛んで、噛んで、ほぼ24時間噛み続けて、自分で首をむち打ち状態にしてしまったのかもしれない。

不定愁訴の原因は首だーと言っている病院のHPを見つけた。

東京脳神経センター
http://www.tokyo-neurological-center.com/index.html

頚ドックは興味深いけど、検査だけで6万円もかかるのね。
何でもお金かかるわー。

具合が悪くなった原因

03/18
私が具合が悪くなったのは、歯列矯正が関係していることは分かる。
しかし歯列矯正をしている時は、こんなに具合は悪くなかった。
手術も術後矯正も順調で、ブラケットをしている時は、肩こりなどまったくなくなった。
歯並びもきれいだし、噛み合わせも良い。

だから何が原因なのか良く分からない。
ただブラケットを外した日から具合が悪くなったのはまちがいない。

もっと原点に立ち返ってみれば、そもそも歯列矯正しようと思ったきっかけは「顎関節症」ではないか。
2007年夏、インターネットを使って「顎関節症」について調べてみた。

顎関節症は歯科のHPはあるものの、患者側からの情報がほとんどない。
患者は「どこか良い歯医者を教えてください」とさまよっている。

まるで顎関節症難民だ。
そんなに顎関節症を治せる歯科医はいないものなんだろうか?

私は顎変形症の手術を受けたことにより、カクカクはしなくなったが、それが完治なのか、関節円盤がずれきってカクカクしないのかは、定かではない。
最も顎関節症の人が、顎変形症の手術を受けることは出来ないし、出来たってなかなか勧められるものではない。

とにかく顎関節症について調べれば調べるほど、全身に影響が出ている患者が多いことがわかった。
この時、私は始めて「不定愁訴」という言葉を知る。

首つりたい

03/17
毎朝、目が覚めると思うこと。

「首つりたーい」

私は自殺志願者なんだろうか?

首はつりたいが、飛び降りは死んでもいやだ。

他の死に方なんか想像も出来ない。

私は死にたいんじゃなくて、ただ首をつりたいだけなんだ。

首を楽にしたいだけなんだ。

私は自殺志願者ではない。

首を吊って、呼吸して、元気に働きたい。



2007年の私は本当にこんな風に考えていた。
毎日、毎日・・・

かみ締める

03/16
眠っている間に私は強くかみ締めている。
起きた後も強くかみ締めている。
ほとんど1日中かみ締めている。
首が動かない・・・

そんなにかみ締めるなら、歯医者に行けばと思うかもしれない。
リテーナー中の私はずっと大学病院の矯正科に通院しているのだ。

首や肩のコリを訴えても、矯正医は「僕だってこるよ~」と笑顔で答えた。

私はどんどん具合が悪くなるばかり・・・

しかし逆に母はどんどん元気になって行った。
そう、母がくまごろう先生の元で丸山咬合療法を始めたのはこの頃。
ブログを読み返してみると、母は2007年6月に丸山先生の診断を受けたと書いてある。


おっと、ここで私の場合についてもブログの最初に追いついた。\(*T▽T*)/ワーイ♪

何なんだ?

03/15
話は2007年に戻る。
2007年は私にとって、様々な出来事があった。
くまごろう先生と再会したのも、丸山咬合療法と出会ったのもこの年だ。

原因不明の体の辛さは続いたが、この年はまるで次から次へと宝くじにでも当たったような楽しい出来事が続いた。
2007年2月には、亡くなった友達を追悼したいと、御手伝いするつもりで企画したロックのアマチュアライブが実現し、100名以上のお客さんが来てくれた。
私が出演したわけではなくて、私はあくまでも裏方だが、終わってみると私が主催者ということになっていた。
私の周りには沢山の音楽仲間がいて、沢山の笑顔あった。

私はうつ病なんかじゃない!!
じゃあ何なんだ?
いつも自分に問いかけた。

2月の勢いで、7月にはミニライブを企画した。
しかしライブの当日、私は起き上がることが出来ない。
首が動かないのだ。

うつ状態が酷い。
でも今日は楽しみにしていたライブの日だ。
皆も楽しみにしてくれている。
何なんだ?

こんなに楽しいことがあるのに、体が動かない。
夜までに体は動くのか?

朝よりはましになったが、夜になっても体はしゃきとしない。
体を固定するために、ゆかたを来て出かけることにした。
帯が私の体を支えた。
皆からはおしゃれしているようにしか見えないだろう。

心身辛いが、私は好きな音楽と仲間に支えられていた。

しかし根本的な原因と治療法が分からない。
何なんだ?
こんなに楽しいのに、生きているのが辛いと感じるのは・・・?

本の感想

03/10
もう買ってから1か月以上も経つけど、本の感想について。
この本ね。





まず本を開いて思ったことは、紙が厚くて、二色刷り。

お金掛かってるわー!!

この本には「咬合と全身の健康という著書を、患者さんによりわかりやすくまとめようとした」と書いてあったけど、症例を読んでいて、あれっ?と気が付いた。
これは前にも読んだことがある。

母が治療を始める前に、くまごろう先生からお借りした(結局頂いた)本と症例が被っている。
この本ね。




いくつ被っているかは数えていないけど、年間何百人もの患者がいるんだから、別な症例を載せていただけなかったのが残念。
早い話が、「かみ合わせを正して全身健康」という本をさらに分かりやすくして、脳科学者である澤口先生の噛み合わせは脳にも影響する事が書かれている本だ。

澤口先生の説明は難しくてねぇ。
私は過去2度、市民フォーラムで澤口先生の講演を聞いているので、今回本を読むと大分理解できるようになったけど・・・この3つは頭に叩き込んで読もう。
1.前頭連合野
2.ワーキングメモリ(WM)
3.一般知能(gf)

ほらねー、聞きなれない言葉だと分かりにくいのよ。

この本の出版によって、一つはっきりしたことがあった。
マウスピースの名前である。
私の1つ目と2つ目のマウスピースは、MPA装置ではなく、実はMFA装置という名前だと聞いたのは、治療が始まってから2年近く経った時だったが、どこを探してもほんとんどMFAとは書かれていなかった。

今後治療が始まった時のブログにMFAと書いていいのか、悪いのか定かではなかったが、本には「現在はMPAではなくてMFAを使用することが原則」とあった。

あー、よかった。一つスッキリ!!

それと不思議なのが、アプライド・キネジオロジーっていう呼び方なんだけど・・・
検索すると、キネシオロジーなのよね。
発音の問題かなぁ。

それから表紙には丸山咬合療法って書かれているけど、中身には丸山咬合医療法になってたわ。

最後の方のページに12件ほど、本に載っている症例の治療を行った医院が紹介されていたけど、くまごろう先生は載っていなかった。
あぁ~、やっぱりね。(^^)

表紙のキリンさんはまったく関係なかった。

とても読みやすい本のなで、咬合治療を考えている人は、お勧めの一冊。
是非、読んでみて。

またまたまた入院

03/08
やっと母の入院荷物を分解したと思ったら・・・
本日、血管外科の外来で受診した母に医師は、「このまま入院して下さい」と言ったそうな。

やはり脚の浮腫みは酷くて、先月の静脈瘤の手術の傷も治っていない。
このままだと、傷が開いてしまうとの話らしい。

とりあえず、入院の準備もしてきてないので、一度帰って明日入院しますという事になった。
そして今日はまた慌てて入院の準備。

半年前の介護保険認定で、支援2に決まった母だが、結局デイサービスは一度も使えないまま期限が切れる。
本当は明後日、また認定調査に来る予定だったが、それもキャンセルした。

入院する母はあごも装置もずれていないので、いたって元気なんだけど。
何だか想定外のことが多くて疲れたわ。

歯が抜けた?!

03/04
先日、友達と3人でご飯を食べに行った。
この友達というのは小学生からの付き合いなので、もう友達というよりは親戚のオバサンのような感覚で、お互い好き勝手なことを言い合える。
こんな友達がいる自分は恵まれていると思う。

私は友人の口元の異変に気が付いた。
右上4番の歯がない。

私:「歯どうしたの?」

友人:「抜いた」

私:「抜いたままにして置くと歯茎までダメになるよ」

友人:「歯医者に行く暇がない」

私:「歯医者に行く時間なんて作らなきゃ。この際、保険の入れ歯でもいいから早く入れたほうがいいよ。そのうち5番の歯もダメになっちゃうよ」

友人:「5番って何?」

私:「抜いた歯の後ろの歯」

友人:「あー、それも抜いた」

私:「えー、2本も抜いたのー。歯医者さんで抜いたんでしょ?」

友人:「いや、自分で引っ張って抜いた」


ぴゃ~!! L(゚□゚)」オーマイガ!

これは某歯科医のお言葉を引用させていただくと、

「デンタルIQがボウフラ以下です」

私は抜歯矯正だったので、小臼歯4本を抜いている。
1本は神経のない歯だったので、大学病院の口腔外科で割と簡単に抜けたが、3本は抜くのに時間が掛かった。
健康な歯根はとても長くて、簡単に自分で抜けるものではない。

私:「そ、それはすでに歯周病だって。口臭が酷くなると、接客だって出来なくなるよ」

友達はあまり興味がなさそうだ。
私は完全に口うるさい姑になっている。
これも友達のことを心配して言っていることなんだけど・・・

私:「歯がないと噛み合わせがおかしくなって、具合が悪くなったりするんだよ」

友人:「じゃあ、くうにゃんはどうして具合が悪いの?」

と、返り討ちに合い、私はあっけなく撃沈されてしまった。

うーん、どうして健康な歯の私が具合が悪くて、右上小臼歯2本ない友達は元気なんだろう。
全身のバランスと筋肉と咬合が関係しているのは分かるが、くまごろう先生がやっているような0、01mm単位の調整を私はうまく説明できない。

やっぱり私がバリバリ元気にならないと、説得力ないなー。
もちろん治療前よりは、ずっと元気になったけどね。
ちがいは30年後に出るのかな?

母は退院

03/02
2月27日、血管外科に入院していた母が退院した。
元々2週間の予定だったが、結局3か月近くの入院となってしまい、いつの間にか物も増え、またすごい荷物を運ぶ破目となった。

昨年だけで3度脚の手術をしたわけだが、あごがずれていない母はいたって元気。
今でも体力は私より母の方がはるかにある。

3か月近くも入院していたら、当然脚の筋肉は落ちてしまうんだけど、全身のバランスが取れていると、ちゃんと筋肉は付いて来るものなのね。
本当にねー、筋肉の力ってすごいのよ。

医療の制度で、人工関節の手術から6か月を過ぎると、もう手術した総合病院ではリハビリが出来ないとのこと。
これからまだ一度も利用していないデイサービスの施設を探そうと思う。
これからリハビリ出来る施設巡りだわ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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