Archive | 2010年06月

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死んだ方がマシ

06/30
2007年11月、この頃になると仕事で普通に椅子に座っているのも辛くなることが多かった。
身体が傾いてしまい、倒れそうになる。
意識がもうろうとしていた。

「退職」の話をする元気すらない。
普通はこの状態で仕事をするのは不可能だが、この時期私の仕事は極端に暇だったので、何とか凌げた。
しかし、また忙しくなる時期は必ずやってくる。

私には、この暇な時期にやっておかなければならないことがあった。
職場の建物の取り壊しが決まって、隣に新築される建物に引っ越すことになった。
倉庫の片づけをしなければならない。

私:「1階の倉庫に行ってきます」

職場の人から見れば、よく片付けをする人と思われていたかもしれない。

倉庫のドアは少し開けたままにしておいた。
万が一、私が意識を失って倒れても、電気がついてドアが開いていれば、誰かが見つけてくれるはずだ。

倉庫に行っても、ほとんど片付けなど出来なかった。
目を開けていることが出来ない。
ただ、立って時間が経つのを待っていた。

こんなに意識を失うほど辛いなら、死んだ方がマシではないか・・・

私の気持ちは、もう死んでもいいくらい辛いから、死んだ方がマシに変わって行った。
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ファイテンのネックレス

06/28
今からちょうど2か月前、ファイテンのネックレスを買った。

私はアスリートか肩こりの人が身に着けている印象だったが、近頃ではおしゃれなデザインの物もある。
実際にショップへ行って、私が買ったのはこちら。



ファイテン


チョーカーらしいが、長さが結構あるので、私には普通のネックレスにしかならない。

さて、2か月間のこれの効果だが・・・

一晩、首にしてみたところ、すごく効果を感じた。
私の行動がいつもより全然速い。

速い、速い、速い~!!
こんな9450円で効果があるなんて、信じられない~!

と大喜びしたが、その翌日からは何の効果も感じられなかった。

二重に巻くと、腕にも巻けるので、ブレスレットとして使えるのが良い。

所詮は9450円のネックレスだから、まあお守りみたいなもんかな。

というのが、私の使ってみた感想。


チタンといえば、顎変形症の手術の時に使ったのはチタンだった。
私は過去、そのチタンプレート除去手術を受けたのだが、そんなにチタンが良いのなら、除去しなくても良かったかも?!
などと思ってみたりもする。

当時は除去する病院が多かったけれど、最近は除去しない病院も増えているみたい。
その時々の医療の考え方で変わるんだろうね。

矯正科の先生に聞いてみる その2

06/16
矯正科担当医のまさかの「聞かなかったことにして下さい」には驚いた。
そんな予想はしていなかった。
しかしここは私もガツンと言った。

私:「先生、私は昨日今日来た患者ではありません。もう6年半この大学病院に通って先生の治療を受けています。私は6年半、先生といっしょに頑張ってきたと思っています。その患者が相談しているのに、聞かなかったことにして下さいはないんじゃないんですか!」

矯正先生:「・・・・」

矯正科の担当医は黙ってしまい何も答えなかった。

私は次回の受診で、大学病院での治療を終えることを告げた。

矯正科の先生に聞いてみる その1

06/15
2007年、体調は悪くなるばかり。
ゴリラ先生は放射線科の歯科医なので、丸山咬合療法について知らないと言っていたが、矯正科の先生なら知っているかもしれない。
受診の時、矯正科の担当医に聞いてみることにした。

私:「あのー、先生はたぶんご存知だと思いますが・・・丸山咬合療法ってご存知ですか?」

いつもは穏やかな矯正の先生の顔色が、「丸山」と聞いただけで、一瞬にして変わった。

矯正先生:「聞かなかったことにして下さい」


はあ~?! 

丸山式はそんなにヤバイのか?!

気絶している?

06/05
朝、6時30分に起床して、会社に行くことは何とか出来るが、だんだん身体が辛くなってくる。
私は事務職なので、背もたれのある椅子に座り、机に体重をかける。
この背もたれと、机がなければ、私はだまって椅子に座っていることが出来ない。
もう身体を普通に支えること自体辛くなってきた。

当然、仕事も無理だと考えていた。
ただ、私の仕事は春から夏にかけては忙しいが、10月は比較的に暇なので、何とか一日一日を凌いでいた。

眠気は午前より午後の方が酷かった。
昼食を食べて、呼吸するといびきを掻くことがあった。
眠っているわけではなくて、私の意識はしっかりしている。
でもいびきだ。
鼻が悪いわけではない。

午後からはいっそう眠くなる。
お腹がいっぱいで眠くなるなんて、そんなレベルではない。
一瞬意識を失っていると言ったほうが合っている。

あー、今、気絶してたな・・・・

もう、私に仕事するのは無理なんだって!!

もう、誰も私を遊びに誘わないで!!友達なんかにならないほうがいいよ!!

もう、楽になりたいんだって!!


こうやって叫ぶと、私はパニック障害という病名でも付くのだろうか?
まだわずかに理性が勝っていた。

風の強い雨の日の16時前だった。

私:「郵便局に行って来ます」

会社の人:「急ぐの?天気悪いから明日にしたら?」

私:「でも、今日行って来ます」

この場所にこのままいると、私はどうにかなりそうなので。

郵便局へ行く道をフラフラと、まるで夢遊病者の人のように歩く。
まっすぐ歩けない。
首が痛い。
こんな生活いつまで続けられるのだろう。

起きていられない

06/03
伯父の通夜は葬儀場に泊まった。
元々体調が悪い上に、葬儀の寝不足、風邪、生理が重なり、眠くて仕方がない。
葬式の朝、布団から起きることが出来ない。
無理やり起きるが、意識はもうろうとしていた。

2007年10月、この日から私の体調はいっそう悪くなった。

葬儀は無事終わり、1週間経っても体調が元に戻ることはなかった。
もう風邪でも生理でもない。

私は不眠症なので、今まで薬が原因以外で眠たいと思ったことは、何年もない。
それが起きていられない。
昼間、しかも仕事中に眠たいなどと思ったことは一度もない。
たとえ眠たくなっても、コーヒーを飲めば、飲んでるそばから目が冴えてくる。
そのくらい私はカフェインに敏感なのだ。

眠い、とにかく眠くて仕方がない。
コーヒーやウーロン茶をカブカブ飲むが何も効かない。

おかしい、私の身体は何かがおかしい。

ゴリラ先生に聞いてみる

06/02
くまごろう先生のお話を聞いてから、頭の中は咬合治療のことででいっぱい。
誰か相談できる人はいないだろうか?

くまごろう歯科に行ってから、間もなく伯父が亡くなり、いとこの歯科医ゴリラ先生と会う機会があった。
亡くなった伯父はゴリラ先生のお父さん。
ゴリラ先生は大学病院の歯学部放射線科の准教授で、いつもはゴリラ先生とあまり話す時間がないが、この時はお客さんが帰った後はゆっくり話す時間があった。

私:「丸山咬合療法って知ってる?」

ゴリラ先生:「丸山?大阪の先生?」

私:「あっ、そうそう」

ゴリラ先生:「名前しか知らない」

なーんだ。まあ、放射線科先生だから仕方ないか・・・

私:「くまごろう先生がやってるんだけど・・・私にもどうかって。うちの母は4か月前から治療始めたんだよね」

ゴリラ先生:「叔母さんは何て言ってるの?」

私:「良いって言ってる。実際、この治療してなかったら、今頃は寝たきりだったと思うし」

この日の通夜でも母はいろいろ世話を焼いていた。私より母の方がはるかに元気だった。

私:「ゴリラ先生はどう思う?」

ゴリラ先生:「本人が良いと思えば何でも良い!!」


本人が良いと思えば何でも良い


そうだよねー。
さすが放射線科の先生だと思った。

ゴリラ先生の患者さんには、癌の人もいる。
歯科医なのに亡くなってしまう患者さんを診ているのだ。
その患者さんが、良いと言っているのなら、何も止める必要はないわけだ。
例え小麦粉をを飲んで、気分が良いのなら、それで良いのだろう。

私だって治ってくれるんだったら、本当は何でもいいよ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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