Archive | 2010年07月

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メモを見つめる日々

07/30
2007年9月、くまごろう先生と会って、咬合治療のお話を聞いてから、気になるものの中々前へ進めない。
くまごろう先生から頂いたメモには、自宅の電話番号が書かれていた。

私:「くまごろう先生に電話してみようかな~」

母:「電話してみたら」

こんな会話を3か月間続けている。

歯科医の自宅に電話するのはルール違反だろうか?

そんな気持ちが私にはあった。

でも、私達は友達じゃないか。
くまごろう先生のあの自信はどこから来るのだろう。

2007年11月、くまごろう先生のご自宅に電話してみることにした。
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一日にして

07/24
昨日は2つ目の装置が合っていたのに、今日は4つ目の方が合っている。
正しい顎の位置が日替わり状態。

難しい~、なんで私の体って、こんなに変わるのかしら?

2010年7月23日の私

07/23
すでに咬合治療開始から2年半が経った。
半年前にこのブログを書いた時には、いい加減もう治っているんじゃないかと期待したが、治療は現在も続いている。

マウスピースの数は、半年前の4つと変わらないが、驚くことが起こった。
一時ではあるが、4つ目がまったく合わなくなり、2つ目に戻った。

そして暫くすると2つ目が合わなくなり、また4つ目を使うことになった。

最近は4つ目を使っているが、2010年7月23日現在は、2つ目が良いと感じている。
先ほど、2つ目に変えた途端、ブログを書く気になった。
合わないマウスピースは、とにかく眠気がして、何もやる気になれない。
人の身体は変わる。
また4つ目に戻るかもしれない。

くまごろう先生によると、私の首がねじれた状態になるので、顎の正しい位置が変わるという。
そういう診断を出来るくまごろう先生はやっぱりすごい!!

なんて咬合治療って難しいんでしょう~!!

「ダメな歯医者」の見分け方

07/15
図書館から借りてきて読んでみた。




すでに著者の谷口先生は、2006年にお亡くなりになっているとのこと。

この本を読んでとても驚いた。
こちらの歯医者さんは保険診療はしていない、会員制なのである。
保険診療していない歯医者は都会には珍しくないも知れないが、初診料10万円にはさすがに驚いた。
10万円はあくまでも初診料なので、その他入会金、年会費、治療費は別にかかる。


この後、発売された本も図書館にあったので、借りて読んでみた。



歯は抜くな!削るな!かぶせるな!

考え方、治療などは、日ごろくまごろう先生が言っていることとほぼ同じ。
歯は極力抜かない、毎日のブラッシングケアの大切さが書かれている。

本当に素晴らしいと思うけど、やっぱり庶民の私には無理・・・
良いと分かっていても無理・・・

こういう考え方で、保険診療できる歯医者さんって貴重なのよ。
(丸山咬合療法は保険外)
くまごろう先生は、やっぱりすごいなー。

それもこれも現役で活躍している、くまごろう歯科の院長と奥様のお蔭なんだよね。

アン・ルイスさんのパニック障害

07/08
私が再び精神科を訪れた時、冊子に目が留まった。
ファイザー(株) 2007年10月作成のものだった。

うつ病とパニック障害
~患者さんの体験談~

と書かれた表紙には、女優 小山明子さんと 歌手 アン・ルイスさんの写真が載っていた。
中を開くと、アン・ルイスさんの「パニック障害が教えてくれたこと」と体験談が書かれていた。

私は昔、アンちゃんのコンサートに行ったことがある。
その時、私の中ではアンちゃんがメインではなくて、バックのイギリスのバンドメンバー見たさに行ったのだが、コンサートを見て、「なんて可愛い人なんだろう」と思った。
すっかりアンちゃんに魅了されてしまった。

あのアンちゃんがパニック障害?
冊子を読むと、最初の症状は

首の後ろ側から血が引いていくような、誰かにぐぅーっと首をわしづかみにされるような不可解な症状があらわれるようになりました。

私と同じじゃん!!

アンちゃんのパニック障害は、ただ顎の位置が悪くて、脳血流が悪くなり、酸欠脳になっているだけかもしれない。

現在はアメリカのロスで暮らしているというアンちゃん。
また元気な姿が見られる日がくるといいな。

再度精神科に行ってみる

07/07
私の気絶は昼間限定だった。
やっと退社できる時間になるとだんだん目が開いてくる。
そして夜になると眠れない。

決して職場がいやなわけではなかった。
昼夜逆転なんて、そんな単純なものではない。
だいたいどんなに眠くたって、気絶するなんてことはありえないだろう。

ここで私が頭に思い浮かんだ病名は、ナルコレプシー

テレビで見ただけなので、そんなに知識もなかったが、他に病名を知らない。
とりあえず、家の一番近くにあるのが精神科なので、私は数年前にも訪れた、精神科に再度行くことにした。
以前この精神科で処方された薬で、私は眠ったままになってしまったので、もう関わりたくないところだが、気絶するのはやっぱり普通ではない。
何か別な病名が付くかもしれない。

私の症状を医師に話した。

私:「ナルコレプシーではないでしょうか?」

精神科医師:「うーん、大学病院で検査することは出来ますが・・・」

私:「他にそんな病気はないですか?何か違うような気がするんですけど」

精神科医師:「うーん・・・違うとは思いますが・・・、うーん・・・」

私:「もう暫く様子を見たほうが良いでしょうか?」

精神科医師:「うーん、そうしましょうか」

まったく無駄足だった。

この頃になると、母の体調はかなり良くなってきていた。
私はくまごろう先生が、私にくれたメモを毎日見つめていた。
メモにはくまごろう先生の家の電話番号、携帯電話の番号、メールアドレスが書かれていた。

5回目の入院

07/03
本日、母が入院した。
昨年3月に自転車で転倒してから、通算5回目の入院である。

今回は持病の糖尿病で、血糖値がかなり高い。
昼食を食べる前に病院で測った血糖値は300以上あった。
そりゃあ、具合も悪くなるでしょうね。

母が糖尿病と診断されて30年が経った。
今までは結構間食していたが、母曰く、今回は厳しく食事制限するそうだ。

内科の病室が満員で、案内していただいたのは産婦人科のベッドだった。
4人部屋だが、全員内科の患者さんだ。
隣が新生児室だったので、覗いてみたが赤ちゃんは一人もいない。
やっぱり少子化だからかな?
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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