Archive | 2010年09月

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最終的にはどうなるのか?

09/29
くまごろう先生のあごずれ治療で、顎が良い位置になった後、私の歯はどうなるのだろう?

これがわからないと不安で、治療を始められない。

記憶では、くまごろう先生と電話で話をして聞いたと思う。

私:「最終的にはどうなるの?」

くまごろう先生:「やってみないとわからない。ただ、くうにゃんの歯はとても良い歯なので、極力削らないで治療していきたいと思っているの。削られたり、被せられたりするのはいやでしょう」

うーん、やってみないとわからないか・・・

どうしよう、どうしよう。

これでも治らなかったらどうしよう。
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あごずれ

09/20
くまごろう先生は「顎の位置が違う」と力説する。

くまごろう先生は「顎の位置が違う」ということを

あごずれ

という言葉で表現する。

私:「また顎を切るの?」

くまごろう先生:「切らないで治すんだよ~!!」


外科矯正経験者の私には、余計理解しにくい。
顎は骨を切って、動かすものではないのだろうか。

くまごろう先生の言っていることが今一わからない。
母が治療をしていても、理解出来ない。

母は噛み合わせが悪い。
歯茎が痩せて、入れ歯が合わない。
これから残っている歯を補綴して、入れ歯を作り直すというのは理解できる。

しかし歯並びも良くて、噛み合わせもしっかり合っている私の歯は、最終的にどうなるのだろう?
これがわからなければ、治療を始めることはできない。

退院後の調整

09/18
15日に退院した母だが、今一元気がない。
くまごろう歯科に電話すると、キャンセルが出たということで、すぐに診て頂くことが出来た。
入れ歯の調整と装置の調整をしていただくと、母はまた魔法のように元気になった。

今日はもう一人でお出かけしている。
ほんの少しの咬合の違いで人間はこんなに変わるものなのね。
老人が咬合治療をしても、歯茎はどんどん痩せていくから、ずっとメンテナスしてくれる歯医者さんじゃないと、この治療は難しいと思う。

歯列

09/16
歯型が出来てきた。
くまごろう先生が私の歯型を見つめている。

長い間、大学病院の矯正科にかかっていたので、他の先生が私の歯列を診ることはなかった。
これがセカンドオピニオンになる。

くまごろう先生:「歯列は狭くないね」

自分でも狭く感じたことはない。
矯正のため小臼歯4本を抜歯しているが、私は元々上顎を後ろへ下げる話もあったのに、その手術は中止になって、下顎のみを前に出した。

くまごろう先生:「くうにゃんの歯は大きいの」

あまり他人の歯の大きさと比べたことはないが、母の入院中に入れ歯を洗ったとき、随分歯が小さいと思った。
母の入れ歯が小さいのではなく、私の歯が大きいのか。

私の歯列は狭いわけではない。
歯列が原因で具合が悪くなったわけではない。
一つはっきりした。

私:「何が原因なんだか・・・」

くまごろう先生:「だから顎の位置が違うんだって!!」

顎の位置?! やっぱり顎の位置?

やっと退院

09/15
本日、母が退院した。
入院したのが7月3日だから、母は猛暑の夏を病院のクーラーの中で快適に過ごした。
入院中は腰が痛く、装置は活躍してくれたが、さすがに2か月半も入院していると、入れ歯も合わなくなってきたようだ。
明日はくまごろう歯科に母の予約を入れよう。

印象の採り方

09/11
レントゲン検査の後は、私の大の苦手な印象を採った。
印象とは、歯型を採ることね。

大学病院でも印象は何度も採っているが、いつも「ゲー」となってしまう。
特に手術前の補綴科で印象を採ったときは、歯が全部抜けてしまうかと思うくらい、辛いものだった。
外科矯正で、一番辛かったのが、補綴科のあんちゃん先生による印象ってどうよ?
これだけは何度やっても慣れない。

しかしその私が、くまごろう歯科で印象を採ったときは、ゲーとならなかった。
今までと何が違うのかと言えば・・・

椅子の角度。

大学病院では、椅子はほぼ水平に倒されていた。
術者は椅子を倒した方が採りやすいのだろう。
しかし、くまごろう歯科ではあまり椅子を倒さない。
椅子の角度によって、苦しさが全然違うのだ。

この椅子の角度を変えることで、印象に対する印象が変わった。(^^)

レントゲンを撮る

09/05
保険の効く治療にしても、効かない治療にしても、検査をしなければならない。
まずはレントゲンを撮った。

大学病院でも手術前と術後すぐはレントゲンは撮っているが、ここ暫くは撮っていない。
久々のレントゲン撮影を終えた。

くまごろう先生:「まず気になるのは舌の位置だね」

舌の位置?!

舌の位置なんて、大学病院でも一度も指摘されたことはない。

くまごろう先生:「舌の位置がすごく奥にあるんだよね」

舌の位置も気になるが、私にはもっと気になることがあった。
私が最後に見た、自分のレントゲンには、3本のビスがくっきり写っていた。
オトガイ形成術で使った吸収性のビスだ。
いつかそのビスは骨に変わると聞いていたが、大学病院通院中に自分で確認することは出来なかった。
その3本のビスがオトガイに見当たらない。
歯科医のくまごろう先生には、見えるだろうか?

私:「あのー、オトガイ部分にビス3本見える?」

くまごろう先生:「えー、全然見えないよー」

私:「本当~?じゃあ、もう骨になったんだね。あのビスすごいお高いの~」

と、確認したところで、肝心の舌の位置のお話。

くまごろう先生:「今日から舌のトレーニングして」

舌のことはこのブログでも何度か書いている。
その時、教わったトレーニング法。
http://evea60.blog36.fc2.com/blog-date-20090127.html

長い治療期間を通して、舌の位置、舌の筋肉が、全身に作用すると感じている。
特に食いしばる癖のある人は、絶対にやるべき。

現在の私は、もう食いしばることはない。
これも舌のトレニーングと日ごろから舌の位置を意識してきたからだろう。

舌は顎関節や首にも影響すると私は思っている。
痴呆症の車いすに乗っているようなお年寄りで、首がカクッって落ちている方がいるでしょう。
そういう方って、舌もダランって筋肉が落ちているものなのよ。

レントゲン検査では虫歯なし。
こんなに具合が悪いのに、歯自体は丈夫に出来ているみたい。

いざ、くまごろう歯科へ

09/01
大学病院とお別れした私には、もうくまごろう歯科以外行く病院がない。
かと言って、丸山咬合療法をするかどうかは決めかねていた。
とりあえず、くまごろう先生に相談する時間を取ってもらった。
ここからは先は、くまごろう歯科の診察券がある。
初診は平成19年12月10日となっている。

くまごろう先生:「矯正の先生、何て言ってた?」

私:「聞かなかったことにして。って言ってたわ」

くまごろう先生:「えっーΣ(・口・)、そうなんだー?!」


くまごろう先生に聞きたいことはいっぱいあるが、何せ時間がない。
丸山咬合療法の体験を無料でしていただくことになった。

9月に来た時と同じように、くまごろう先生が私の咬合を診て、歯に棒を噛ませる。
これで顎の位置が変わる。
そうすると、体に力が入る。

くまごろう先生:「ねー、変わるのわかるでしょ?」

私:「うん・・・」

確かに力が入っているようだが、今一ピンと来ない。
これで「はい、50万払います」という気にはなれない。

かと言って、辞めますとも言えない。

くまごろう先生:「これじゃあ、辛いでしょう。とりあえず、保険のスプリント作ってみる?」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 保険のスプリント。
大学病院ではまったくそんな発想はなかった。

私はくまごろう先生の元で、まずは保険のスプリントを試すことにした。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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