Archive | 2010年10月

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過酷な前日

10/31
丸山先生に顎の位置を診て頂く事に決まった。
2007年12月
うーん、いつだったかはっきりは覚えていない。
ただ、金曜日だったと思う。

なぜ、曜日を覚えているかというと、前日は私にとって過酷な日だった。
私は内視鏡での、大腸ポリープ除去手術を受けていたのだ。
消化器科のおにぎり先生の大腸検査の日が木曜日と決められていた。

ということで、くまごろう先生から指定された日は、2007年のカレンダーを見てみると、12月21日(金)ではないかと思う。

ここの総合病院ではポリープを採ると、最低1泊入院することになっている。
あくまでも最低。

本当は夏の間に、入院してポリープを採りたかったが、おにぎり先生が系列の違う病院に暫く行かれていて、予約が取れず12月となってしまった。
とにかく、私の腸は細いとのことで、普通には検査出来ないので、代わりの先生というわけにはいかないのだ。


大腸カメラは4回目となるが、相変わらず七転八倒の痛さ。
この時は、小さなポリープを2つ採った。

2006年の大腸の検査では、ポリープは沢山あると言われたが、この時の検査で、他の小さなポリープは消えていると言われた。
ポリープって、小さいものだと自然に消えることもあるのね。

20日(木)に入院して、21日(金)には退院して、午後12時に丸山先生の診断を受ける。
丸山先生が来られるのは、いわゆる地方センターになっている歯科医院で、家からは1時間半は見なければならない。

うーん、過酷だー!!
てか、1泊で退院できるのか?!
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誰が顎の位置を決めるのか?

10/27
2010年現在、顎位矯正の患者さんについては、殆んどくまごろう先生御自身が治療されている。
私が訪れた2007年は、まだ勉強中という感じだった。

丸山咬合療法のマウスピース、MFA装置を作るには、まず正しい顎の位置を決める。
くまごろう先生がバイトスティックを使って、顎の位置を決める。
この時、くまごろう先生は私の顎を前に出し、手術前と同じ位置になるように、右に移動した。
私の身体に力が入る。

くまごろう先生:「ここで良いと思うんだけどなー」

私:「先生が良いなら、私は任せるよ」

誰もいない歯科医院の待合室でこんな会話をしていた。

その会話を聞いていたのは、受付にいたくまごろう先生のお母様である。

くまごろう母:「先生はくうにゃんを治せる自信があるんですか!!」

お母様の激が飛ぶ。

すごい・・・母強し。
歯科医に向って、そんなことを言える受付は他にいないであろう。


結局、私は丸山先生に顎の位置を決めてもらうことになった。
考えてみれば、私は難しい患者なんだ。
外科矯正して、オトガイ形成して、とても元気だったのに、ブラケットを外したその日から具合が悪い。
こんな患者そういるもんじゃない。

丸山先生はこの地方には、月に1回しか来られないという。
よし、そうと決まったら早いほうが良い。

しかし、くまごろう先生から指定された日にちは、私にとって過酷な日程だった。

DS装置についての回答

10/16
くまごろう先生のDS装置についての勉強会が終わったとの事で、早速10月7日に書いた質問の回答を聞いた。

1と2については、まだ模索中らしい。
「元気のしくみがわかったよ!」と書かれている、可愛らしいイラストが載ったパンフレットには、「動的平衡対応・咬合医療」となっている。

うーん、素人には分かりにくい。
何か通称でも素敵な治療名が付くといいな。

3のリンクについては、OKが出たとの事。
ここで私の3つ目と4つ目のマウスピース、DS装置について詳しく紹介されている。


本日リンクさせて頂くのは、あごろべえ先生のHP、
あごずれどっとこむです。

http://agozure.com/index.html

リンクさせていただきありがとうございます。
まだ治療の途中ですが、このブログも完治で終わりたいと願っています。

DS装置について質問

10/07
近日、くまごろう先生は咬合の勉強会へ出席されるとの事。
この勉強会は、丸山咬合療法の勉強会ではなくて、私の3つ目と4つ目のスプリント、「DS装置」を扱っている歯科医の勉強会だという。

全国から咬合治療に熱心な先生達が集まるらしい。
それなら私からも聞いて欲しいことがある。と、くまごろう先生にはお話したが、先生は忘れず聞いてきてくれるだろうか?
不安だー!

質問したいことは、ここにも書いておこう。

1.DS装置を長い期間使っていると、どうしても装置が黒くなってしまいますが、これの対処法はあるのでしょうか?
中性の漂白剤に漬けて、歯ブラシでゴシゴシこすっても全然綺麗になりません。

2.DS装置を使った、治療のお名前は何と言うのでしょうか?
このブログもカメのように進んでいますが、いずれDS装置の話になります。
丸山咬合療法というような、治療名があったほうが患者も分かりやすいと思いますし、ブログの副題も変えたいのです。

3.リンクさせていただいても良いですか?

以上、くまごろう先生~、忘れないでね。

もう行く病院がない

10/05
2004年、歯列矯正のためのブラケットを外したその日から具合が悪くなった。
沢山の病院に行った。
ここでまとめてみよう。

○医科

 ・内科

 ・整形外科

 ・精神科

 ・肛門科

 ・消化器科 (大腸がん検診)

 ・眼科

 ・脳神経外科 (脳ドック)

 ・外科 (乳がん検診)

 ・婦人科 (子宮がん検診)


○歯科

 ・大学病院 矯正科

 ・大学病院 口腔外科

 ・大学病院 保存科

 ・くまごろう歯科


○番外編

 ・霊能者


一番効果が感じられたのが、霊能者のところってどうよ?

唯一、治ると言ってくれたのは、くまごろう歯科の女医さん、くまごろう先生だけだった。
大学病院の矯正科の先生が話してくれたように、丸山咬合療法には問題点もいっぱいあるのだろう。
治療を一生懸命やって完治しないのは、仕方のないことだとしても、NET上で見たサギみたいな治療だったら、本当に私は生きていけないかもしれない。
でも私には、もう行く病院がない。

矯正科の先生、私はくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けてみることにします。

そう決心したのは、2007年12月のことだった。

誰が一番好き?

10/01
私がくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けようかと悩んでいた2007年11月頃、母がこんな昔の話を思い出して話し始めた。

私とくまごろう先生が小学校に入学したばかりの頃の、母親同士の会話である。


くまごろう母:「奥さん、私もうショックで、ショックで・・・」

くうにゃん母:「何かあったんですか?」

くまごろう母:「うちの娘に誰が一番好き?って聞いたら、くうにゃんって言ったんですよ」

くうにゃん母:「まあ、それはありがとうございます。それの何がショックなんですか?」

くまごろう母:「今までは必ず、お母さんって、答えていたんですよー」


 ヾ(@°▽°@)ノあはは  そんなこと、誰も覚えてないって!!

・・・・そうかぁ、私もくまごろうちゃんが大好きだったな。

正義感が強くて、まっすぐで、ちょっとのんびりしていて、目がキラキラしていて。

くまごろう先生はその時と同じ目をしていた。
印象が6歳の時と何も変わっていない。

そのくまごろう先生が治ると言うのなら、先生にかけてみようか。
私の背中を押したのは、母のそんなはるか昔の記憶だった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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