Archive | 2011年04月

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調整6回目

04/29
くまごろう先生は歯列矯正の勉強もされていた。
すでに歯列矯正の患者さんも沢山診ているという。
くまごろう先生の矯正は美しくするためだけではない、機能面を考えた矯正というお話だった。

私:「子供もあごずれ治療するの?」

くまごろう先生:「もちろん!!あごずれ治療した子供は強い子になるの~(^^)」


素晴らしい!!

私が子供の頃、こんな治療と先生にめぐり会っていたら、私の人生はもっと変わっていたかもしれない。
6歳にしてくまごろう先生とはめぐり会ってはいたけれど、その時は先生も6歳だった・・・
当時は歯科でこんな理論はなかったのかも?
まあ、未だに咬合と全身の関係はないなんて考えている歯科医も沢山いるらしいから仕方ないか。

さて、話はHP作成のため、くまごろう先生と会った喫茶店での事。
私は先生に具合が悪いことを前もって伝えていた。

くまごろう先生:「装置持ってきた?」

私:「うん、持ってきたけど・・・」

そこでくまごろう先生がバッグから取り出したものは、



ジャーン、携帯用調整器具!!(正しい名前が分かりません)

なんと、喫茶店で調整していただくことになった。

歯科医院内でも喫茶店の中でも、やることは同じ。
私はいつものように立って、案山子のように腕を広げ、くまごろう先生がその腕を上から押す。
くまごろう歯科では見慣れた光景だが、喫茶店ではかなり変な客だったと思う。

うっーーーーーーーーー!!と噛み込んでしまう私。

くまごろう先生:「そんなに力入れて噛まないで」

私:「うん、大学病院で噛みこむクセつけられたから・・・」

なかなかクセを治すのは難しい。

この喫茶店で調整してもらったことはすごく良く覚えているが、この前にもう1回調整して頂いていると思う。
メモにも書いていないので、5回目の調整の日にちが思い出せない。
ただ、夕方で私が最後の患者だった。
喫茶店で調整してもらったのは、6回目になると思う。
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パソコンのトラブル

04/28
パソコンにエラーが出るようになって、暫くブログを更新出来ない状態が続いておりました。

ウイルスソフトは最近更新したばかりなのに、「期限が切れています。更新して下さい」と何度もメッセージが出る。

すぐにフリーズして、電源ボタンを切ること数回。

ダ、ダメだ・・・
もう私のパソコンは限界かー。
せっかくここまで書いてきたのに・・・



ある映像系のソフトのアイコンをクリックしたら、こんなメッセージが出た。


設定の年が、2111になっています。


∑(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!


100年ずれてるぜ!!


もちろん私はそんな年に設定していないし、いじってもいない。。
自動更新になっているから、かってに色々更新されているが、こんなことってあるのね。

また地味に更新していきます。

第1回HP作成打ち合わせ その2

04/20
くまごろう歯科のHP作成の打ち合わせに私も同席した。
くまごろう先生は、なるべく抜かない、削らない治療方針だと言う。

私にはこの日、友人のT君を紹介する以外にもう一つの目的があった。
以前、抜歯矯正をしてから具合が悪くなり、丸山咬合療法を試したが全然ダメだったという方から、私は沢山の質問を受けていた。
その質問の内容はとても素人の私が答えられるものではない。
私は自分自身が経験したこと以外はお答えできない。
そこでくまごろう先生と打ち合わせする時に、先生に聞いてみるというようにお返事していた。

質問はメールだったので、それを印刷して持っていくと、くまごろう先生は「私が書いてあげる」と直接書き込んでくれた。
そこで私は、衝撃の事実を知った。

せっかく先生が書いてくれたので、ここで内容を全部公開したいくらいだが、質問してきた方のプライバシーもあるのでここではその一部だけ書く。


>先に矯正が必要な場合は、どういう歯科でどんな先生にどういう矯正をしてもらうべきでしょうか?

基本的にはまず顎位矯正が先です。


顎位矯正

くまごろう先生はいつもこの治療のことを「あごずれ」と呼んでいる。
しかし私は「あごずれ」がピンときていなかった。
文字で「顎位矯正」と書かれて、やっと自分が受けている治療がわかった気がした。

私の治療は顎位矯正なんだ。
顎を正しい位置に矯正する装置がMFA装置なんだ。
私自身があごずれより分かりやすかったので、顎位矯正はこのブログの副題にも使った。



>○○矯正とか何か 特別な矯正が良いのでしょうか?

わかりません。

私:「あっ、その矯正ネットで見た。すべての歯を同時に動かすから早く終わるんだって」

くまごろう先生:「そんな事するから具合の悪くなる人がいるんだよ~」

私:「はい、仰る通りです」



> 先生は矯正が必要な人に対しては、自ら矯正されるのですか?

そうです。
この勉強もしています。



ん?

私:「矯正はやってないよね?」

くまごろう先生:「私、この勉強もしてるの」

私:「矯正って、歯列矯正のこと?」

くまごろう先生:「そう」



え゛っーーーーーー!!!!

( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!

歯列矯正やってるの~?!



私はブラケットが外れる前に、くまごろう先生に歯列矯正のことで電話したことがあった。
その時、くまごろう先生は「やっていない」と言っていた。

私:「いつから~?矯正医としてはまだ駆け出しだよね」

くまごろう先生:「うん。私、あごずれと歯列矯正とセットでやってるの」


セットぉぉぉ( ̄◇ ̄;)?!


くまごろう先生:「だって他の歯科医院に行けば、また矯正で100万もかかちゃうでしょ」


はあー、まさかくまごろう先生が自ら歯列矯正していたとは・・・
この日、私はくまごろう歯科が矯正科でもあることを初めて知った。

第1回HP作成打ち合わせ その1

04/15
2008年3月15日のお話

くまごろう歯科のホームページ作成のため、私はホームページのデザインをしてくれる友人のT君を連れて、くまごろう先生と歯科医院の近くの喫茶店で会うことになった。

先に来ていたくまごろう先生が私を見つけてニッコリ笑う。
具合の悪い私には、「人間はこんなにステキに笑うことが出来るのか」そんなふうに見えた。

くまごろう先生からホームページに載せる為、様々な治療内容を聞いた。
くまごろう歯科は、本当にレトロな歯医者さんなので、外から見ても待合室にいても、そんな治療をやっているとは気が付かなかった。

口腔外科の話になったとき、

私:「私、右下の親知らず抜くのに3回にわけて、合計8時間もかかっているのよ。ホント酷い目にあったわ。大体、放射線科のゴリラ先生のところへ行ったのが大きな間違いだよね」

くまごろう先生:「親知らずなら、うちに来ればよかったのに」


うちに来ればよかったのに?!


くまごろう先生は私が顎関節症だったと言ったときも同じ事を言った。
くまごろう歯科は、顎関節症の治療も出来て、口腔外科でもあるのか?

くまごろう先生:「うちの院長(お父様)の親知らず抜歯は素晴らしいの。大学病院の口腔外科で親知らず抜歯を沢山見たけど、うちの院長ほどの技術の先生はそうはいない」

私:「お父さんって、口腔外科出身なの?」

くまごろう先生:「そうだよ~」


そうか、そうだったのか・・・
中学生の時、くまごろうちゃんのお父さんは魔法使いじゃないかと思うくらい、鮮やかな治療をしていただいた。
魔法使いの正体は、口腔外科医だったのだ。

くまごろう先生はその素晴らしい歯科医の元で修業してきたんだね。

引越し?!

04/08
丸山咬合療法を受けて、1か月半は魔法のように劇的に変わったが、この後体調に波が出てきた。

それでも私が治療を続けてこられた理由の一つの中に、くまごろう先生のホームページ作成計画に係わったという経緯がある。

くまごろう先生のホームページ?
そんなものあるんかい?!と思った方、残念ながらありません。
でも、計画は今も続いているのです。



私が30年ぶりに訪れたくまごろう歯科は、本当にレトロな歯医者さんで、時代は平成になっても21世紀になっても、何も変わっていなかった。
本当に30年前にタイムスリップしたようだ。
受付で現役で使われている黒電話が象徴していた。

歯科医院が引越すと聞いたのは、2008年の2月ではなかったかと思う。
患者にとって歯科医院の引越しは大問題である。
まして保険外の治療をしているのだから、通えなくなったら大変だ。
私はかなり慌てた。

私:「どこ?どこに引っ越すの?」

くまごろう先生:「どこって、すぐそこ」

私:「すぐそこって、どこ?」

くまごろう先生:「そこの向いのビル」

私:「えっーー、あのモダンなビル~?!」


この引越しがきっかけで、くまごろう先生は長年作りたいと思っていたというホームページ作成に腰を上げた。
先生は特にあてはないというので、私が専門家の友人T君を紹介して、かっこいいホームページを作ってもらうことになったのだ。

T君を紹介するために、私もホームページ作成の第1回目の打ち合わせに同席することとなった。
この打ち合わせに同席することで、私はくまごろう先生が、どのような考え方で、どのような治療をしているのかを知ることとなる。

調整4回目

04/03
2008年2月28日のお話

本来の1か月に一度の予約日である。
朝9時に予約していた。

くまごろう先生に頬杖をつくクセがあったこと、いつの間にか全身に筋肉がついていたこと、外股歩きが治ったことなど報告した。
私はここまでは順調に回復していた。

しかし、良いことばかりではなかった。

私:「最近、右側で噛めなくなってきたんだよね」

くまごろう先生:「えっー、それだったら、食事の30分前には装置を外して食べるようにして」


私はこの右側で噛めない件は、今後苦労するんじゃないかと思っていたが、MFA装置をする時間を減らすことで解決した。
特に何もしていないが、また自然と噛めるようになった。


この日は少し時間があったので、同じ丸山咬合療法を受けて、全然ダメだった方がいるとくまごろう先生にお話した。

私:「1回も調整しなかったんですって」

くまごろう先生:「えっーーー?!1回も調整しないのにお金取ったの?」

私:「全額ではないみたいだけど、何十万も払ったって」

くまごろう先生:「バイトは誰が採ったの?」

私:「その担当医」

くまごろう先生:「この治療はバイトが違っていたらおしまいなんだよ」

だから、私も丸山先生にバイトを採ってもらって、顎の位置を決めたわけね。

くまごろう先生:「良くなるから何十万もかける。良くならない治療に、何十万も取るなんておかしいでしょ!!」

私:「あっ、はい」


私はくまごろう先生の迫力に圧倒されてしまった。
くまごろう先生の仰るとおり、良くなるからお金を払う価値がある。
良くならないものには、何の価値もない。
価値のないものには、お金を払う気などない。

次の予約は3週間後の3月21日。


ちなみにこの一度も調整しなかったという歯科医は、現在丸山先生の日本咬合学会には所属していないとのことです。
でも、独自の咬合治療はしているようです。

調整できない歯科医

04/02
2008年1月からくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けている。
当時、インターネットで情報を探したが、患者からの情報がほとんど見つけられなかった。

その頃、患者さんのHPの掲示板で、何年も前に丸山咬合療法で治療したが、まったくダメだったという方と知り合った。
そしてこの方は、丸山咬合療法で治った人も、またその反対の人も沢山知っているという。

この方は歯列矯正したのが原因で、顎が下がり、首がちぎれそうなくらい痛い、全身辛いというお話だった。
症状は私と良く似ていたので、とても他人事とは思えなかった。

くまごろう先生は私に「絶対良くなる」と言ってくれたが、この方が同じ治療で治らなかったことも現実だ。

同じ治療なのに、何故治った人と治らない人がいるのだろろうか?

私はこの3年間でいろんな形で、不定愁訴を訴える方と接することがあって、私なりに沢山の答えが見つかった。
その中の一つには、「歯科医が治せないのに、治療してしまった」ということがある。

この方のお話を聞いて驚いた。
担当の歯科医は、MPA装置(MFAの前のバージョンのマウスピース)が出来てきた時から具合が悪いのに、一度も調整しなかった。
顎の位置を決めたのもこの歯科医で、丸山先生には会ったこともないという。
それでお金だけ取られて、治療は終了。

ちょっとぉ~、あまりに酷くないですか?
この治療はそんなものだろうか・・・
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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