Archive | 2011年06月

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歯周病と全身疾患

06/25
最近、歯周病の講演を聞く機会があって、これでもかというほど歯周病のスライドを見せられた。
虫歯でもないのに、歯が抜けてしまうなんて怖ーい!!
それからというものあごずれと同様、歯周病にも興味を持つようになった。

先日、NHKのためしてガッテンをみた。
免疫力を低下・突然死を招く感染症
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110622.html

再放送予定 翌週水曜日(29日) 午前0時15分から0時58分
ということは、28日の夜中?よく分かりません。

偶然見たので、最初は糖尿病の話なのかと思って見ていたが・・・
免疫力を低下・突然死を招く感染症の正体は、なんと歯周病だった。

歯周病が糖尿病、心臓病、脳梗塞と様々な全身疾患に影響することが、アニメで分かりやすく解説されていた。
恐るべし歯周病!!

私は糖尿病、心臓病、脳梗塞でもないし、歯磨きもしているし、まあ今の時点ではあまり関係ないかなと思っていたが、番組の最後で出てきた、歯周病予防3つの落とし穴には、ギョとした。

それは、歯に自信がある人

あっ、私だ・・・
虫歯がない、歯に自信がある、という人は歯科医に行く機会が少ないため、歯周病がいつのまにか進行しているんですって。
毎年、健康診断はしているのに、歯医者には行かない人って、結構多いのよね。
歯が痛くなくても最低年に1回は、検診に行かないとダメだなぁ。
それが歯と全身の健康に係わって来るんだから。
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プレドニンを飲まなかった結果

06/21
6月18日(土)、入院中の母が2泊3日の予定で帰ってきた。
病院側が薬を渡し忘れ、プレドニンは飲まなくてよいことになったのだが・・・

18日(土)の昼には元気だった。
夜は少し浮腫む。

19日(日)の夜はお腹と脚がかなり腫れる。
尿があまりでない。
食欲がない。

20日(月) 朝6時30分に母の部屋へ行ってみると、母は意識はあるもののベットの上で動けなくなっていた。
顔もお腹も脚もバンバンに腫れていた。
知らない人なら、救急車を呼んでしまうかもしれないが、廃人一家は慣れているので、そこは慌てない。

まず熱を測る。
熱は37.2度、夜はすごい汗をかいたという。
次に血糖値を測ったら、なんと54しかなかった。
うおー、これは低血糖ではないかー。

救急のときはジュースなどを飲むが、意識はしっかりしていたので、今回はなんとかベットに座ってパンを食べた。
すると、暫くして動けるようになった。
血糖値は安定したけど浮腫みが酷いので、結局母は予定よりかなり早い時間にタクシーで病院に戻った。

発熱と低血糖の原因は、普段の病院とちがう生活が原因かもしれないけど、尿が出ないのは明らかにプレドニンを急に止めたからだからね。
プレドニンを大量に飲んでいる人が急に止めたら、ショック死するって私は聞いていたけど・・・
怖い薬なんだよ、プレドニンは。
病院がせめて薬を送ってくれたら、こんな事にはならなかったかもしれない。

それにしても、母の顎がずれてなくて良かったわ。
これにあごずれまで加わったら、本当に起き上がれなくなっちゃうからね。
医者はあごずれの事が分からないから大変なのよ。

薬を渡し忘れた~?

06/18
母が入院してから1か月、今日は外泊許可が出て2泊3日で家に帰ってくることになった。
母の血糖値はなかなか下がらず、最近ついにステロイド治療が始まった。
飲んでいる薬は、私がその昔、ネフローゼ症候群でたらふく飲んだプレドニンである。
母に医師から副作用の説明はなく、私はプレドニンの件ではイラついていた。
今日の昼前、母が入院している病棟から電話があった。

1回目の会話

看護師:「薬を渡し忘れたので、取りに来てください」

私:「送ってもらえませんか?」

看護師:「また電話かけなおします」

2回目の会話

看護師:「ご本人が帰ってきたら、お電話下さい」

私:「母は耳が遠いので、電話での会話は通じないと思います」

看護師:「ご本人に薬を取りに来てほしいんです」

私:「何の薬ですか?」

看護師:「プレドニンです」

ゲッ!!

寄りによって、プロドニンとは・・・
まあ、明日の昼には着くから大丈夫だろう。

私:「母は行けません。郵送していただければ、明日には着きます」

看護師:「確認して、またかけなおします」

3回目の会話

看護師:「医師に確認したら、外泊中は飲まなくていいそうです」

えっ~?!飲まなくてもいいのぉ~

我が家から病院まではとても遠いし不便だし、出来ることなら郵送してもらいたいと思ったが、飲まなくていいとは・・・・プレドニンってそういう薬じゃないでしょう?!

しかし、病院ってすごい商売だね。
これが民間の会社なら、こんな感じ?

私共の不手際で、本日服用していただくプレドニンというお薬をお渡ししていませんでした。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
これからご自宅にお届けさせていただきたいのですが、ご都合はよろしいでしょうか?
今後はこのようなことがない様、気をつけてまいります。


っていう総合病院はないだろうなー。

顎がずれていない今日の母はとても力持ちです。

妹の場合

06/16
妹のことは、これ一回で書くことにする。

妹は歯には特に問題はない。
私の乳歯はみごとな「みそっぱ」だったが、同じものを食べていた妹の乳歯は白かった。
歯並びは下の歯があまり良くないが、本人は歯列矯正など考えたこともないようだ。
下顎も私のように小さいわけでない。
どちらかというと、顔立ちは整っている。

そんな顎位の問題とは関係のないような人だか、妹は生理痛が酷い。
どのくらい酷いかといえば、月の半分は寝込むほど酷い。
半月は普通に元気で、半月は廃人だ。
沢山の婦人科にかかって、様々な治療をしたが効果はなかった。

私が丸山咬合療法を受けて、効果を感じたのは生理痛が軽くなったということがある。
それで妹もくまごろう先生の元で治療を受けることになった。
お金は私が出した。

2008年3月 バイトを採る。
妹も丸山先生にバイトを採っていただいた。
妹の話では、診察は3分くらいで、丸山先生は「これでよくなるからね」と言って、肩をポンポンと叩いて行った。
別にいやな印象はなかった。

2008年4月 MFA装置が出来てくる。

5日目 好転反応が出る。
「生理でもないのにこんなにお腹がいたくなるの~?」と驚いていた。


2008年7月 MFA装置を無くす。

2008年9月 2つ目のMFA装置が出来てくる。

しない・・・
妹は2つ目をしない。
精神的な問題である。

くまごろう先生:「治療しないのであれば、お金返さなきゃ」

私:「いやー、そんなこと言わないで」

私が出したお金なので、返してもらえばそれはありがたいが、患者から治療の中止を申し出て、お金を返した場合、先生は二度と診る事はないだろう。
患者はそれを繰り返す危険がある。

だから、お金は返してもらわない。
必ずまた診ていただく日が来ると思うからだ。
もちろん、お金だけの問題ではない。
よっぽど根性決めて、治療再開に望まなければ同じことだ。

妹は頭が良い。
この治療の素晴らしさも、難しさもよく分かっている。
治療再開の日はそんなに遠くないかもしれない。

鬱・鬱・鬱

06/11
2008年3月22日のお話

前日、くまごろう先生にMFA装置を調整していただき、全身の痛みはなくなった。
咬合が痛みの原因になることがあるのだ。

しかし、MFA装置は一晩でまたずれてしまった。
痛みはないものの、今度私に襲ってきたのは、鬱状態である。

とにかく苦しい・・・
頭が爆発しそうだ。
いや、いっそ爆発してくれたらどんなに楽だろう。

爆死

爆死なら、みんな納得してくれるかもしれない。

私がそんな事を考えていた頃、私と入れ替わるように、母の装置がずれなくなってきた。
寝たきりになると思っていた母が、重い荷物を持って歩いている。
母はここまで来るには8か月かかった。

そしてこの頃、妹も丸山咬合療法を始めることになった。

慢性的な鞭打ち症

06/05
くまごろう先生の元で治療を受けてから、私はこう考えるようになった。

私は噛んで噛んで、自分自身で鞭打ち症にしてしまったのではないか?

今日、脳脊髄液減少症に関するサイトを見ていたら、こんな事が書かれていた。

http://www.npo-aswp.org/

〔慢性的な「鞭打ち症」について〕
今までは不治の病とされてきました。10~20年と悩み、自律神経失調症、バレーリュー症候群と
診断されたり、上手に病気とつきあってくださいといわれたりでした。
しかし近年、この慢性的な「鞭打ち症」と「低髄液圧症候群」が深くかかわっているのではということが
わかってきたのです。

ここで慢性的な「鞭打ち症」となる原因をあげてみましょう。

椎間板ヘルニア
脊椎狭窄症
後縦靱帯骨化症
胸郭出口症候群
蓄膿症
顎関節症
歯のかみ合わせ


ほら、ほら、私の考えていたことが書いてあるじゃない!

私のまわりの不定愁訴を訴える人の共通点は、「首が辛い」なんだよ。
首がぐるぐる回るようになれば、きっと体調も良くなるはず。
顎と首は近いから、顎位というのはすごく大きな問題だと思う。
一患者のぼやきにしかならない考え方だと思っていたけど、見つけて目からうろこだったわ。

リニューアル

06/04
あまり目立ちませんが、ブログの副題を変えました。

くまごろう先生の元で治療していくうちに、先生と相談しながら様々な代替治療も試してみました。
丸山咬合療法と共に、効果があった治療をご紹介していきたいと思います。

脳脊髄液減少症について

06/02
皆さんは、脳脊髄液減少症という病気をご存知でしょうか?
正式には病気ではなくて、症状なのかもしれません。
麻酔科の免許を持つくまごろう先生は良くご存知でした。


本日、リンクさせていただいたのは、ゆめさんのブログです。

脳脊髄液減少症患者のつぶやき、「とりあえず、生きてみよか・・・。」
過去から現在へ、脳脊髄液減少症、体験克服記。


http://blog.goo.ne.jp/aino-yume75215

私がこのブログを書こうと思ったのは、ゆめさんのブログがきっかけです。
私もこんな風に自分の治療体験を伝えていけたらと思いました。

私は脳脊髄液減少症の患者ではありません。
脳ドック以外の検査を受けたことはないのですが、たぶん違うと思います。
でも、症状がいくつも似ていました。
それでゆめさんのブログを読んでいたのです。

不定愁訴の影にそんな事があったなんてゆめさんのブログを読むまで知りませんでした。

最近、私の近しい人が脳脊髄液減少症と診断されました。
私がこの病気の存在を知らなければ、もっと何年も原因がわからず苦しんでいたと思います。
ゆめさんにはとても感謝しています。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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