Archive | 2011年11月

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足ツボ先生のブログ

11/30
酢が私の体を冷やしていたなんて驚きだった。
今は食べ物が豊富だけど、体に良くない食品も沢山あるね。
私の周りにいる若い女の子達の昼食を見ていると、何だかお菓子みたいなものを良く食べている。
カップラーメンとコーヒーゼリーとジュース。
そんなメニューの人はざらに見かける。
ともぞう先生が見たら、すかさず「いけませんねー」と言うだろう。
そんな女の子達はやたらと風邪をひく。
彼女たちには免疫力がない。
その点オバチャン達は、風邪の菌も寄ってきませんわーというくらい元気である。
免疫力の差は歴然としている。
基本はやっぱり食べ物だね。

さて、本日リンクさせていただいたのは、足ツボの先生のHPです。

足ツボ.整体師---李哲
http://ameblo.jp/asitubo/

私は李哲先生の施術を受けたことはありません。
でも、李先生のブログを読んで、禁止物の5つを止めようと思いました。

①コーヒー
②牛乳、乳製品(アイスクリーム、チョコレット、ケーキなど)
③サプリメント
④炭酸飲料
⑤いろんな製薬会社の薬


一番びっくりするは牛乳じゃないですか?
朝はコーヒーに牛乳を入れて飲んでいましたが、今は紅茶に豆乳を入れて飲んでいます。

どうして止めようと思ったのかというと、李先生のブログには私が知りたかった答えが沢山書かれていたんですね。
と言っても、まだ全部完全には止められないですが。(^^;

立場は違えど、李先生の前では、エビデンスなんて言葉は吹っ飛んでしまうのです。
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鍼治療 その3

11/27
2008年6月8日のお話

2回目の鍼治療の日である。
この日、鍼の先生とお話したのは、食べ物の事。
鍼の先生に1週間食べたものを全部書いてくるように言われた。
鍼の先生の名前はまだ決めていなかったけど、夕焼け院長がいつの間にか命名してくれていたので、そのまま使わせて頂きます。
命名ーともぞう先生(ちびまるこちゃんのお爺ちゃんのさくらともぞう様似というのが由来)

ともぞう先生:「1週間どうでしたか?」

私:「はい、お陰様で気絶することはなかったです」

ともぞう先生:「気絶しない・・・そんなレベルですか」

私:「はい、でも気絶しないのは有難いです」

ともぞう先生の施術を受けた。
今回も鍼は3か所しか刺さない。

私:「足が冷たいんです」

ともぞう先生:「本当に冷たいですね」

足に刺している鍼をクリクリ回す。
そうすると足が暖かくなってきた。

ともぞう先生:「気絶するなんてことは異常な状態です。気絶するほどの原因は何があるのか考えていきましょう。たとえば、水分が足りないか、塩分が足りないか」

私:「お茶は常に机の上にありますし、好きな時に飲むことが出来ます。お昼は必ず母手作りの梅干しがお弁当に入っていて、塩分が足りないということはないと思います」

ともぞう先生:「食べたものを書いてきましたか?」

私:「はい」

先生にノートを渡した。
私は元々小食だし、特に悪いものは食べていないという自信があった。しかし・・・

ともぞう先生:「あー、いけませんね。これもいけませんね。このサラダには何をかけているんですか?」

私:「それはお弁当屋さんから買ったサラダなので、付いていたドレッシングです」

ともぞう先生:「ドレッシング?!それはいけません」

私:「??? 何をかけたら良いのでしょう?」

ともぞう先生:「お塩です」

私:「塩ですか・・・」

それから延々と「いけません」を言われた。


ともぞう先生:「何が貴方に一番悪いかわかりますか?」

私:「いいえ、さっぱり・・・」

ともぞう先生:「それは、酢ですね」


酢?!


私:「酢は体に良いんじゃないですか?」

ともぞう先生:「酢は体を冷やすのです。お肉を沢山食べているような人には良いですよ」

私:「えっーーーー!!そのノートには書いてませんが、普通に水で薄めてお風呂上りとかにごくごく飲んでいました」

ともぞう先生:「それはいけませんねー。お寿司なんか大敵ですね」

お寿司大好き・・・(´.ω.‘)ショボーン


体に良いと思って飲んでいた酢が、実は体を冷やして私には害だったなんて考えてもみなかった。
何かに良くても何かには悪い、そんな食べ物は沢山あるのではないだろうか。
私はこの日より酢を飲まなくなった。

鍼治療 その2

11/23
くまごろう先生から紹介された鍼の先生は仙人の様だった。

鍼仙人は朝、3時に起きる。
鍼仙人は肉も魚も食べない。
鍼仙人は玄米を食べる。

さて、肝心の治療はというと、これがまた不思議だった。
私はいっぱい鍼を刺されると思っていたが、鍼を刺したのはたったの3か所だけだった。
場所は右腕、左足、首。
鍼には流派みたいなものがあって、鍼仙人の治療は「びゅう刺法」と仰っていた。

患者の半分は癌の人で、飛行機に乗って治療を受けにくる方もいるそうだ。
実際、私が行ったとき、スーツケースを引いて来ていた方がいた。

驚いたのは、まったく宣伝していないのに、私が行った土曜日は予約の電話が沢山鳴っていた。
患者には医者が多いという。
医者は自分の身体となると、薬は使いたくないのだろうか?

鍼仙人の治療は鍼の他に規則正しい生活習慣と食べ物について指導された。
やっぱり根本はこれなるのだろう。
次回の予約までの1週間、食べた物を全部ノートに書いてくるよう言われた。

鍼治療 その1

11/16
2008年5月31日のお話

歯科医のくまごろう先生から鍼を勧められ、私は先生から紹介された鍼治療院へ行くことにした。
ここはくまごろう先生ご自身が患者として通っているところで、くまごろう先生は風邪をひいても病院には行かず、鍼に行くと言う。
紹介された鍼治療院は私の勤務先のすぐ近くで、私は仕事帰りに寄れると思い、予約の電話を入れた。

甘かった・・・
鍼の先生は「何とか2時くらいまでなら診てあげましょう」と仰った。
さすが、くまごろう先生の紹介する鍼師だけの事はある。

というわけで、職場のすぐ近くにあるにも関わらず、私は休日に通うことになった。
通勤には1時間かかるのに・・・

その鍼治療院はマンションの一室にあった。
マンションの外からはまったく鍼治療院があるのはわからないし、ネットでもまったく探せない。
本当に隠れ家のような鍼治療院だ。

玄関のドアを開けると、可愛い小物が飾ってあり、とても清潔な感じがする。
私を迎えてくれた先生は、こんな感じであった。


鍼

画像はチビまるこちゃんのお爺ちゃん、さくらともぞうさん。

ピシッとした白衣を着ていた。
年齢は70才近くだろうか。
いや、千年生きていますと言われると、(言われてないけど)そう見えなくもない。
これが鍼の先生、鍼仙人との出会いである。
この先生がすごかった。

電子レンジをアースする

11/12
皆さん、電気のアースしてますか?

私は歯科での治療の他に、代替療法も受けている。
その中で、私の不定愁訴の原因の一つに電磁波も関係しているではないかと思うようになった。

本日、我が家に待望の冷蔵庫が届いた。
もう買わなきゃと思いながら2年は使い、1週間前についにドアが閉まらなくなり、ガムテープを止めて使っていた。

冷蔵庫を運んできたお兄さん二人は、すばやく玄関のドアを外し、居間のドアを外し、まず古い冷蔵庫を外へ運び出した。
冷蔵庫がなくなると、そこには積もったほこりとコンセントが見えた。

うっ、アース端子みっけ。

冷蔵庫の隣には今年買った電子レンジが置いてある。
アース線がブラブラぶら下がったままになっていた。

今しかチャンスはない。
妹がお兄さんに言った。

「このアース線、付けてもらえませんか?」

「いいですよ」

お兄さんは1分もかからず、アース線を付けてしまった。

ありがとう~!!
この線、ずうーと気になっていたのよー。

アースしたからと言って、体に影響している電磁波とは関係ないのかもしれない。
電磁波が体調に影響しているのかも、今ははっきりわからない。
それでも一つブラブラアース線がなくなって、私は気持ちがすっきりした。

後は目の前のパソコン2台。
こっちの対策は近々、やろうと思っている。

マクロビオティック

11/11
くまごろう歯科での治療は、食べ物に関して厳しい。
くまごろう先生が、患者に「煙草止めて」「お酒止めて」「甘いもの食べないで」「お肉取りすぎ」「ジャンクフードはもっての外」と話しているのが聞こえてくる。
もちろん、私も指導された。
「貴方の食べたものが貴方の身体を作っている」
ほー、なるほど・・・

私は元々煙草は吸わないし、小食なのであまり厳しく言われることはなかったが、これを歯科医の先生から言われるのがいやな患者も少なくないようだ。
でもね、治療を長く続けていくうちに、やっぱり基本は食だっていうことが良く分かった。


2008年にくまごろう先生からこんな本を頂いた。

41pI5Zq27WL.gif

マクロビオティックガイドブック―体と心をはぐくむ食養法


今はマクロビの本もいっぱい出ているし、ネットでもレシピが載っている。
何かを摂るよりも、摂りすぎないことを考えた方が良い。

以前は平気で食べていたカップラーメン。
たまに食べると美味しく感じていたが、今はしょっぱくて食べられなくなった。

2つ目の金額

11/06
どうしようかと散々迷ったが、2つ目のMFA装置の金額は書かないことにする。
何故なら、くまごろう歯科には料金表なるものがない。
我が家では別々な理由で、3人とも2つ目を作ることとなったが、金額は3人とも一緒ではないし、私がこの後作ることになった3つ目、4つ目とも同じではない。

この2つ目が基準になって、今後どこかでトラブルになると困る。
治療している先生も、ネットで見たくまごろう先生よりも高いだの、安いだの患者から言われても困るだろう。

ただ、2つ目も50万円と思っている人がいたので、それは否定しておく。
1つ装置を作るごとに50万も払っていたら、とても治療は続けていられない。

実際、マウスピースは口から外れるものなので、なくす人はいる。
形あるものは、壊れたり、なくしたり、犬が噛んだりする。

私の様に壊れていないが、歯科医の判断で作り直すのは、本来いないはずのケースなのかもしれない。
2個目はくまごろう先生の判断で作った。

くまごろう歯科の受付で、お母様が青年に「装置なくしたら、○万円取るわよー」と気合をかけていた。
実際、その青年が装置をなくしたわけではないので、本当にいくらかかるかは私は知らない。
でも、その○万円は気合金額なんだろうと、微笑ましく見ていた。

安いと簡単になくされそうだし、高いと治療を続けていくことが出来ない患者だって沢山いる。
歯科医も技術の安売りはしない方が良いと思うが、一番は治すことが目的だから、2つ目の金額は悩むところではないだろうか。
特に私みたいタイプの患者には。

調整14回目

11/03
2008年5月26日のお話

具合が悪くて、具合が悪くて仕方がない。
予約の日まで待てず、15時15分にくまごろう先生に診ていただくことになった。

装置の調整をして頂くときは毎回、全身健康チャートなるものを書く。
その項目には身体の事もあるが、精神面も記入する。
例えばこんな項目。

気を失うことがある
パニック障害
気が滅入る
生きる気力がない
うつ
死にたい


全部チェックしていいですか?

ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい 全部チェック入れたら、歯科の患者じゃなくて、自殺志願者の人みたいになるではないか。

死にたいとは思わないが、別に生きなくても良い。
生きるには辛すぎる。
見た目には普通なのに・・・

くまごろう先生:「具合悪い?」

私:「うん」

くまごろう先生:「あー、ダメかー。もう一個作るわー」

私:「うん」

くまごろう先生:「検査からやりたいから、印象採らせて」

私:「うん」

もう、具合が悪くて私はこの日、「うん」しか言葉が出ない。
装置を調整して頂くと、体が大分楽になった。
しかし、1つ目のMFA装置はどうしても右7番がずれてしまう。
2つ目のMFA装置が出来上がって来るのは、まだ3週間も先だ。
「うん」しか言えない私にくまごろう先生はこう言った。

くまごろう先生:「くうにゃん、鍼に行ってみない?」

私:「うん、行ってみようかな」

鍼と言えば、私は以前、あまりに具合悪さに鍼灸の専門学校へ見学に行ったことがあった。
鍼には興味があったのに、なかなか行く機会がなかった。

これが私が最初に出会った代替療法となる。

くまごろう先生:「それでさぁ、お金の事なんだけど・・・」

私:「あっ、お金ね」

お金の事は、話し合っておかないといけません。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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