Archive | 2012年06月

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お気になさらずに

06/25
昨日、ある人からこんな事を言われた。

「くうにゃんはまじめすぎる。そんなんじゃ鬱病になってしまう」

そうかも・・・・

まじめに仕事をしてきたし、歯列矯正も大学病院でまじめにやってきた。

そして日々ぐいぐい噛み締めた。

ストレスで喰いしばってしまう。

最近の私は、少し力が入りすぎている。

「お気になさらずに」

この言葉を聞いたら、少し楽になった。
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ブラッドパッチ

06/20
不定愁訴の原因が脳脊髄液減少症だったら、ブラッドパッチという治療があるとNETで知った。
私自信は脳脊髄液減少症の患者ではないが、症状は非常によく似ていて、私は脳脊髄液減少症について色々調べた。

今日は私の知人が、ブラッドパッチ治療を受けた。
首、背中、腰といっぺんに3か所行った。

医師の「これがスーパーテクニックだ」という言葉を聞いたという。
歩くと腰が痛いそうだが、比較的元気なようだ。

私が長年患者をやってきて思う事は、「脳脊髄液が漏れている人は塞げ」「軸がずれている人は軸をまっすぐに」「脳脊髄液が漏れていて、軸がずれている人は、塞いで、まっすぐに」

つまり治療が2通り必要な人もいるんじゃないかな?

それでも治らなければ、他の代替療法も必要だと思う。

だいだい医者は歯科医の話を聞かないだろうし、歯科医で脳脊髄液減少症を理解してくれる人は少ないだろうし・・・

ブラッドパッチも顎位矯正も保険が効かないし、両方の話を聞く機会はまずないと思う。
どっちも理解してくれる、麻酔科(歯科)の免許を持つ、くまごろう先生はやっぱりすごいわ。

故ニハイシャ先生のお話で、「治療は夏至までにやるとよい」と知った。
地球のサイクルに合わせてなんだろう。

明日は夏至。

墓参りに行けない

06/17
2008年8月14日のお話

くまごろう先生にMFA装置を調整していただくと、魔法のように体調が良くなる。
また自転車に乗れるようになった。
しかし、それは2、3日しか持たない。

この日はお盆で父の墓参りに行く予定だったが、生理も重なり私は起き上がることが出来なかった。
父の話がまったく出てこないは故人だからで、今年は13回忌だった。

父の墓はないので、遺骨を父の本家の墓で預かって貰っている。
墓参りに行くのに、乗り物をいくつも乗りついで、行って帰って来るのに丸一日かかる。

母が具合が悪ければ、私一人で行こうと考えていたが、この年は私が寝込み、なんと母が一人で行くことになった。
咬合と入れ歯さえ合っていれば、母の方が私より基礎体力も力もある。

2つMFA装置を作っても、私は寝込むほど具合が悪くなる。
しかし、目の前にはMFA装置で元気になった母がいる。
母も何度も調整に通った。
装置さえずれなければ、私も元気になれるかもしれない。

調整18回目

06/11
2008年8月5日のお話

前回の調整から2週間。
本来の予約の日である。
2つのMFA装置を駆使し、あらゆる所でビニールを噛んで凌いだが、体調は悪くなるばかりで、友達との約束もキャンセルした。
調整前日はもう装置をしない方が良いという状態だった。
合わない装置をすると余計具合が悪くなってしまう。

くまごろう先生に装置をしても全然ダメなことを伝えた。

くまごろう先生に装置を渡すと、「あぁ、ここね」と言う感じで、いつもの様に2つの装置の調整が始まった。

この時、私のMFA装置を削っている、くまごろう先生から恐るべき発言が出た。


くまごろう先生:「私・・・出来ないわ~」


へっ?

私:「で、出来ない?」


装置の調整が出来ない?


くまごろう先生:「うん、出来ない」


え゛っーーーーーー!!


くまごろう先生:「ホームページの原稿出来ないよ」




そっちかい?!


私:「いやー、調整しながら出来ないって言うから、治療が出来ないのかと思った」

くまごろう先生:「えっ? あははっ(^^)、こっちは大丈夫だよ~!!」


そんな感じで、くまごろう先生は治療に関しては、私がどんなに具合が悪くなっても迷いは見受けられなかった。
先生は治療よりも原稿書きの方が苦手のようだ。

くまごろう先生:「1つ目は右に寄せて噛んで」

くまごろう先生の仰る通りに使うと、全然ダメだった1つ目のMFA装置もまた使える。
そして体に力が入る。

私:「皆こんなちょっとのことで、変わるものなんだろうか・・・?」

くまごろう先生:「くうにゃんはセンサーが10倍敏感なんだよ。普通はこんなに具合悪くはならないよ」

私:「そうなの?」


くまごろう先生はもうこの頃から気付いていた。
私のセンサーは敏感だと。
そしてこのタイプの人は治りにくい。
歯科医だって、患者だって、諦めたらおしまいだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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