Archive | 2012年07月

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入れ歯のバー

07/30
入れ歯を作り直して頂いた母だが、どうもバーが上顎に食い込むらしい。
くまごろう先生に訴えるも、今一伝わらず・・・

しかし、ここは患者も諦めてはいけない。
何度もバーを調整して頂いた。

母が言うように、バーのガタガタの部分を少し削っただけで、体のあちこちの痛みが消えた。
数年前に、介護保険で買ったシャワー椅子は、もう必要ないと言う。

すごい!!
整形より歯医者だ。
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2012年7月22日現在の私

07/22
治療を始めてから4年半。
現在もくまごろう先生に月1回のペースで診ていただいている。
でも、今はもうMFA装置もDS装置も使うことはほとんどなくなった。

ここ半年で公私ともにいろいろ有り、体調がコロコロ変わった。
代替療法もいろいろ試したし、今も続けていることも沢山ある。

そして3月にくまごろう先生からお土産でこれを頂いた日から、大きく体調は改善した。


ジャム


いや、ジャムのお蔭なのではなくて、この日の治療が体調を大きく変えた。

現在は9割がた治っていると言って良いと思う。
もう、装置はほとんど必要なくなったが、奥歯にビニール1枚は必ず噛んでいる。
ビニールを噛まないと、途端に具合が悪くなる。

ビニールとさよならするのが、最終目標というところだろうか。

一番変わったのは体重で、なんと38Kg!!
すごいデドックスされた状態なのだが、幾らなんでも痩せすぎ・・・

母親の血糖値が高くて、食べ物を変えたら、私まで痩せてしまった。
もうこれ以上痩せないだろうと思いながら、どんどん痩せて行って怖かった~。
かと言って、体調が悪くなるわけではないんだよね。
もうダイエット本書けそうです。

現在は、私がくまごろう先生にダイエット方法を伝授している。

最近は首がパリパリ音をたてて鳴る。

病気から健康に戻るときの「橋渡し」があると聞いた。
今はその橋渡し状態なんだろう。

私が3月に受けた治療は、一言でいうと、左7番を削っただけ。
どのような理論なのかは、本が発売されるらしいので、いずれ紹介したいと思う。

くまごろう歯科の院長

07/16
くまごろう歯科の院長は、くまごろう先生のお父様で、くまごろう先生は副院長だそうだ。
私が院長に治療して頂いたのは、12歳の時だが、その時の記憶は今も鮮明に覚えている。

http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-26.html

この先生は魔法使いに違いない。

そんな子供の頃の想いは今も変わらないし、実際今お会いしても、余計なことはまったく喋らない、黙々と治療している、超細かい職人の印象は変わっていない。


くまごろう歯科は特に宣伝もしていないそうだが、とにかく混んでいる。
混んでいると言っても、待合室でだらだら待たされることはない。
時間通り治療は始まり、時間通り終わる。
歯科医師だって、相当プレッシャーだろう。

そこへ私の様な、救急患者が割り込んではいる。
治療が正確で、速くなければ、時間通りには終わらない。

くまごろう先生はあごずれ治療の患者に時間をかける。
その間に院長が何人もの患者を診ている。

くまごろう先生があごずれ治療の勉強や様々な治療の勉強が出来るのは、この院長のお蔭だ。
院長がいなければ、歯科医院を休みにして、勉強会に出席することになる。
そんなに休みには出来ないし、勉強にかかる費用はかなりの額だ。
くまごろう先生のやっていることを知れば知るほど、院長の給料がそっくり勉強代になっているような気がする。

くまごろう先生のあごずれ治療の症例は全国的にも多いらしい。
何故宣伝もしていないのに、治療する患者が多いのか?

くまごろう先生があごずれ治療を始めた頃は、くまごろう先生が患者に説明しても、「はて?」と言う感じで、あまり受けいられなかったそうだが、これが院長に勧められると、患者は違うそうだ。

それは何十年にも渡り、くまごろう歯科に通い、院長を信頼している。
その院長が勧める治療に間違いはないだろうと思うのではないだろうか。
実際、うちの母も院長から勧められ、治療を受けることになった。

くまごろう先生:「院長が勧めると違うんだよね。私だけじゃ、こんなに患者はいないよ。宗教みたいでしょ~(^^)」

くまごろう先生が勉強出来るのは院長のお蔭。
症例が多いのも院長のお蔭。
症例が多いから、くまごろう先生はまたさらに勉強し、患者を治すことが出来る。

本当にすごいのは院長だ。
院長がこんな事は辞めなさいと一言いえば、すべてはおしまいなんだから。

院長に引退されると困る人が沢山いる。
まだまだ頑張って頂きたいなー。

くまごろう母

07/05
くまごろう歯科の受付は、歯科衛生士のくまごろう先生のお母様が担当されている。

あごずれ治療を始めてから、友人とも歯医者さんの話題になることがあるが、私の友人や親戚にも、歯科はくまごろう歯科と決めている人が結構いるのには驚いた。

そしてその人たちが、必ず言う言葉、

「あそこのお母さんはすごいよね~」


あれっ?くまごろう先生じゃなくて、お母さん?!

くまごろう先生もすごいが、実はこのお母さんがすごい。

こんなに厳しくて、優しい人がいるんだろうかと思う。

他人にも厳しいが自分にも厳しい。
歯科衛生士にも、くまごろう先生にも、院長にも、患者にも。
患者に厳しい歯科って、今時あるのか?

そのおかげで、歯科医院はいつもピカピカ、衛生士はエスパーの様に動く、患者は遅刻しない。
このお母さんに遅刻して怒られるくらいならと、タクシーで来る患者も多いそうだ。
患者が怒られるのは、無断で遅刻したり、行かなかった場合の話で、電話一本入れれば、怒られたりはしないが、本当に患者が教育されている。
この受付を通らなければ、治療は受けられない。

歯医者さんは沢山あるから、患者は選ぶことが出来る。
遅刻して受付で怒られても、やっぱり先生の技術には変えられない。

そう感じた患者が何十年と通い続けている。
しかもすべて口コミで。


くまごろう先生のお母様は、患者の症状も把握されている。
私が具合が悪くて、何度も緊急で診ていただいたが、「すぐおいで下さい」と言ってくれたのは、このお母さんの声。

2008年の夏、2つ目のMFA装置がずれるようになってから、私は随分落ち込んだ。
くまごろう歯科のドアを開けると、受付にはお母様がいて、私に声かける。

くまごろう母:「具合はいかがですか?」

私:「あまり良くならなくて・・・」

くまごろう母:「ええ、そんな簡単に良くならないですよ」

はぁ?

くまごろう母:「この治療は誰にでも出来る治療ではないんですよ。絶対に諦めてはいけません」

はい・・・

くまごろう先生と話せる時間は限られているが、先生が伝えきれない部分はこのお母様が随分フォローしてくれた。

くまごろう母:「私はこの装置がいやで、最初は噛み砕いてやろうかと思っていたんですよ」

いや、そこまでは・・・(^^;

2012年の夏も皆に気合をかけている。

精神的に辛い時期

07/01
2008年 夏のお話

あごずれ治療で肉体的に一番辛かった日は、2008年3月20日のことで、全身が痛くなった。
この状態がずっと続くのなら、死んだ方が楽かも?と思うような体験だった。
なので、私は自分の経験で体の痛みは、咬合が原因ではないかと考えるようになった。

肉体的に辛かったこともあるが、この治療で一番精神的に辛かったのは、2008年の夏ころである。
2つ目のMFA装置が出来てきたときには、劇的に体調は良くなったが、一度装置がずれだすと、調整して頂いてもまたすぐずれてしまった。

2つ持っているが、2つ目が合わなくなると、1つ目も合わなくなる。
くまごろう先生から具合が悪くなったら、すぐ連絡下さいと言われている。
我慢しないで調整に行けば良いのだが、仕事もそんなに休めないし、くまごろう歯科はとにかく混んでいる。

さすがに2つとも合わなくなると、精神的に落ち込んだ。

くまごろう先生も「困ったねー」と言っていた。


私が先生を困らせている。
もう、来ない方が良いだろうかと考えるようになった。

そういう時は、本当に精神的に辛かった。

それでも私が治療に通い続けることが出来たのは、この方々の存在なしでは考えられない。
それは、今も現役のくまごろう先生のお父様とお母様である。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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