Archive | 2013年01月

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調整31回目

01/28
2009年5月9日のお話

この日の2日後、母は整形外科に入院して膝の手術をすることが決まっていたので、入院前に母もいっしょに診ていただくことになった。

二人で調整して頂き、母は元気に、私は寝込む・・・

何故だ?

くまごろう先生の前では確かに力が入るのに、それは30分も持たない。

2日後、母の入院のために、大荷物を持って病院に行ったが、どこから見ても私の方が入院する人みたいだった。
アゴがずれていると、車にも酔う。

もう限界だ。
次回、3つ目のマウスピースを作ることになった。
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ビニールは0.03mm

01/27
2009年4月22日のお話

夜、いろいろビニールを試す。
ゴミ袋が0.03mmになった。
1つ目は右4番、左7番
2つ目は右7番、左7番
これが一番良い。


上記はメモの内容で、どういう事かと言うと、今まで私はあごずれ治療の応急処置には、ビニールを噛むことが欠かせないと書いてきているが、厚さが0.03mmに落ち着いたのは、この日からである。
ビニールはゴミ袋を使っている。

それまでも、ビニールを噛んでいたが、0.01mmのものを使うことが多かった。
たとえ、0.01mmでも体調が大きく変わることがあったが、実は薄すぎたため、体に感じないことがあり、効果が出なかった。

ビニールの厚さを0.03mmにすることにより、応急処置としてはかなり効果があった。
ちなみに透明のゴミ袋よりも、白いツルツルした物の方がお勧めだ。
透明だと見えない。

ビニールを0.03mmにしたのが良かったのか、私は次の調整日まで、友達と3度も出かけることが出来た。
体調には波があるが、1年前と比べると確実に良くなっている。

余談だが、この1週間後、私は本当の食中毒を経験した。
原因は母が法事で頂いてきた寿司おり。
貰ってきてから、食べるまで時間が経ちすぎていた。

装置がずれて、食中毒のような状態になるのは何度も経験済みだが、本当の食中毒は、ゲーゲー吐く。
私は装置のずれでは、吐き気はするけど、本当に吐きはしなかったな。

先生と女子会

01/26
2009年4月18日のお話

30回目の調整の後、くまごろう先生とお昼ご飯を食べることになった。
以前、HP作成の打ち合わせの時に行った、近くの喫茶店に入った。

私:「くまごろう先生はどうして、あごずれ治療をやろうと思ったの?」

くまごろう先生:「患者さんでなかなか顎関節症が良くならない人がいて、悩んでいた時に、メーカーの人が丸山先生の講習会のチラシを持ってきたの」

私:「それで勉強することになったんだぁ」

くまごろう先生:「私、大学で麻酔科に残ったでしょ。麻酔科は全身を診るのね。丸山咬合療法も全身を診るの」

私:「そうだ、麻酔科の免許も持っているんだよね」

くまごろう先生:「私は歯科医なんだけど、大学病院に勤めていた時は、医科に出向していたんだよね」

私:「えっ、それじゃあ、お医者さんと同じじゃないの」


はあー、通りでくまごろう先生は歯科医の域を超えていると思った。
歯科の麻酔科医であっても、大学病院の医科にいれば、患者さんも病院側も医師としての見る。
誰も歯医者だとは思わない。
くまごろう先生は医科で、麻酔科医として様々な手術にも立ち会い、そして勉強してきたのだろう。


私:「先生はどこか具合が悪いの?」

くまごろう先生:「どこも悪くないの」

私:「えっ、どこも悪くないのに、こんな治療始めようと思ったんだ」

くまごろう先生:「でも、考えてみると私の周りにも具合の悪い人ばかりなんだよね」


それから、私はくまごろう先生から顎位についての話を聞いていた。
もう、アゴ女子会というか、くまごろう先生の一人講演会というか、話題はアゴと不定愁訴と難病。

ふと窓を見ると、外が暗くなっている。
雨が降っていた。
雨が降っているからこんなに暗いんだろうか?
時計を見ると、5時近くなっていた。

昼食を食べに来たのに、もう夕方になっている。
私達は4時間もアゴの話をしていたのだ。

くまごろう先生が良心的で熱心な先生だから、私も治療を続けて来られた。
3つ目のマウスピースのアゴの位置は、くまごろう先生が決めるという。
何とか良くなってその恩に報いたい。

この日の事は、一生忘れないでおこうと心に誓った。

2013年1月18日現在の私

01/18
くまごろう先生の元で、噛み合わせの治療を始めてからなんと5年!!

現在はもうマウスピースは、まったく使っていない。
前回調整していただいた時は、初めてくまごろう先生からも「完治」と言う言葉が出た。
完治しましたという意味ではなくて、この状態を維持できれば、完治は近いという意味。

私もこれが完治ということなんだと納得できるくらい、体が楽になったが、その翌日から左肩が激痛で、腕が上がらなくなってしまった。

アゴが原因か、新しく始めた代替療法の好転反応なのか、ただの老化か・・・
肩は整形外科でレントゲンを撮り、石灰化しているのが確認されたので、肩に注射をした。
痛みはまだあるが、何とか腕が上がるようになった。
いわゆる四十肩、五十肩とは違うらしい。

整形外科の医師は、湿布をして冷やせと言い、くまごろう先生は温めた方が良いと言う。
患者としては???

右2番にビニールを1枚噛むと、腕が上がった。
多少なりとも、アゴは関係しているのだろう。

さて、今日現在の私はといえば、体調が悪い。
ゲリになってしまった。
暫くゲリすることはなかったので、まだこんなことになるのかと、ややショックを受けた。

現在は右7番にビニールを噛んでいる。
もう、マウスピースは必要なくなったが、今日は数か月ぶりにビニールが必要になった。

まだ体調に波はあるが、年単位で考えると、本当に元気になった。
もう、くまごろう先生の治療はほとんど終わりに近づいてきていると思う。

差し歯が取れた

01/17
一昨日、母の差し歯が取れてしまった。
取れたのは前歯、右1番と2番。

私は母の前歯が差し歯だったことに驚いた。
そうか、母は自分の歯なんてほとんどないんだ。
よく総入れ歯にならいで、くまごろう先生はもたしてくれているものだと、改めて感心した。

その前歯2本が取れた途端、母は体に力が入らなくなったと言う。
O-リングでも、指はすぐに開いてしまう。

すぐにくまごろう歯科に電話し、昨日診ていただいた。
差し歯は無事に付き、また体に力が入った。
耳も痛くないという。

歯の力、咬合の力って、すごいね。
歯が合わなくて、具合の悪い人って、世の中には沢山いるだろうに。

そして今日、くまごろう先生と電話で話した。
母は耳が痛いと言っているが、くまごろう先生は痛いのはアゴの関節だと仰っていた。

耳の激痛

01/11
2013年、年が明けてからというもの、母は耳が痛いと言い出した。
しかも激痛で眠れないという。

くまごろう先生に診ていただくと、「甘い物食べませんでしたか?」と言われたそうだ。

母は「そんなに食べていない」と言っているが、どう考えても正月中は、いつもより食べている。

脳神経外科でMRIを撮ったが、異常はなかった。

なので、母はまたくまごろう歯科へ行った。

さすがに、くまごろう先生もやることがないと仰っていたが、再度入れ歯の調整と食事指導。

この日の夜、母の入れ歯が取れない。
何としてでも取れないので、翌日またくまごろう歯科へ行った。

入れ歯を外してもらって、どのようにアゴを動かしたらいいのか指導して頂いた。
母は何かサランラップみたいなものを噛んでいる。

そうすると、なんと耳の激痛が無くなった。
やや痛いそうだが、薬を飲むほどではないと言う。
もうちろん、甘い食べ物も暫くお預け。

いやいや、諦めずに通う母もすごいし、診てくれるくまごろう先生も本当にすごいわ。
原因不明の耳の痛みが、噛み合わせから来ているなんて、気が付かない人も沢山いるでしょう。
まず痛みが軽減して有難いわ。

謹賀新年 2013年

01/03
あけましておめでとうございます。

昨年12月からもうバタバタでして、2013年は体調はかなり良くなったものの、メンタル面がドーンと落ちた幕開けとなりました。

これで全身が痛むとかだったら大変ですが、今は食事もおいしく食べられます。
有難いことです。

マウスピースはもうすることはないです。
たまにビニール噛むことはあります。

くまごろう先生には、月1回診ていただいています。

母も体調が悪くなると、すぐくまごろう歯科に行きます。
大抵の不調は噛み合わせで、魔法のように治ります。

不思議ですね。
そんなに噛み合わせが大事なんでしょうか?


大事なんですね。

さてさて、今年は私が受けた治療である、あごろべえ先生と仲間たちの本が出るそうです。
3つ目と4つ目のマウスピースがこの治療です。

私が治療を受けて実感しているのは、マウスピースだけで治るっていうのは難しいです。
口の中はどんどん変わっていきますから。
定期的なメンテナンスは必要だと思います。
そのメンテにあごろべえ先生の理論は欠かせません。

その理論が本の中に書かれていることでしょう。

沢山の患者さんが良くなりますように。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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