Archive | 2013年09月

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調整50回目

09/29
2010年5月14日のお話

調整もついに50回目となった。
この日は前歯を削った。

ここまでで、50回も通ったのか・・・

と、ブログを書いていて改めて気が付いた。

しかし、この50回までの調整はこの先のことから見れば、序盤に過ぎない。

くまごろう先生が本当にすごいのはここからだ。
もちろん、下地には50回の治療がある。
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首の切断と第2頸椎

09/25
2010年5月8日のお話

叔父の通夜の席で、いとこの歯科医、ゴリラ先生と会った。
ゴリラ先生は、私が外科矯正した大学病院の歯学部放射線科の准教授で、くまごろう先生のことも学生のころからご存じである。

近頃は親戚の葬儀で会うくらいで、私がくまごろう先生の元で治療してからも、あまりゆっくり話をすることは出来なかったが、今日はゆっくりしていけるようで、お酒を飲み始めた。


ここからは私とゴリラ先生の会話。
歯科医としては不適切な発言があるかも知れませんが、いとこ同士の酔っ払いの会話だと思ってご容赦下さい。


私:「ゴリラ先生は、なんで歯医者になろうと思ったの?」

ゴリラ先生:「矯正やりたくて歯医者になろうと思ったけど」

私:「矯正? 当時の矯正ならかなりモダンな話だよね。」

ゴリラ先生:「あれは科学じゃない。科学をやりたいと思った」

私:「それで放射線科に残ったの~?」

ゴリラ先生:「歯学部の放射線科に残るなんて、私を含めて変人ばかりだ」わはははっ



私:「私もくまごろう先生に母と同じ噛み合わせの治療受けてるの」

ゴリラ先生:「くまごろうちゃんは、麻酔科の先生だもの、科学者だよ」

私:「うん、すごい色んな勉強しているわ」

ゴリラ先生:「それで調子はどうなの?」

私:「母は見ての通り、通夜の席であちこち動いて皆さんのお世話しているでしょう。私も大分良くはなったけど、まだ左半身と首が辛いんだよね」



ゴリラ先生:「首・・・首を切断するときは、第2頸椎と第3頸椎の間から」

私:「はぁ~?」



ゴリラ先生:「首って適当なところで切られても立たないだよ。検察に第2頸椎と第3頸椎の間からって指定しないと、生首がごろんって、転がってしまうんだよ」

私:「な、生首? あっ、私、この間整体の先生に第2頸椎からの頭痛だって言われた。そうか、首が立たないのか・・・」

ゴリラ先生:「首には太い動脈が走っているからね。圧迫されれば具合が悪くなるよ」

私:「えっー、私、大学病院の矯正科であんなに具合が悪いって訴えてもわかって貰えなかったのに、ゴリラ先生にはわかるの?じゃあ、矯正科じゃなくて、放射線科に行けばよかったわけ?」

ゴリラ先生:「わはははっ、そういうわけじゃないけど、私にはわかるよ」


うっ、灯台下暗しだった。
まさか、あの大学病院の歯科医に私の首の苦しみを理解してくれる歯科医がいたとは・・・

それにしても、ゴリラ先生ってすごい仕事しているのね。
身元確認のために、最後は歯型で判断したりするから、仏様の首から上だけが送られてくるってことなのかしらね。

メンタルも半端じゃできないし、放射線扱うのだって大変なことだし、実はゴリラ先生って、すごい人だったんだわ。

頭痛と第2頸椎

09/21
2010年4月19日のお話

くまごろう先生にマウスピースを調整していただくも、頭痛が取れず、以前くまごろう先生に紹介してもらった手技の整体を訪ねた。

この手技の先生の治療は本当に丁寧で、身体がまっすぐにさえなれば、人はこんなに元気になると気付かされた。
私はこの先生の治療を受けたのがきっかけで、4つ目のマウスピースを作る決心をした。

1つ目 MFA装置 アゴを左へ
2つ目 MFA装置 アゴを左へ
3つ目 DS装置 アゴを左へ
4つ目 DS装置 アゴを右へ

3つ目のマウスピースが出来上がった時には、まったくと言って良いほど効果を感じられなかった。

そのくその役にも立たなかったDS装置が、魔法のマウスピースに変わったのは、私にとっては手技の先生の存在が大きい。

さて、私を悩ます頭痛は左側後頭部、これが何としても取れない。

この日も手技の先生の治療はとても丁寧で、指で私の痛いと言っている場所を細かく探っている。
全身の治療は相変わらずプロレス技だ。

治療が終わり、椅子に座わると、あれほど痛かった頭痛がとれた。




手技先生:「第2頸椎ですね」


先生は本を見せてくれた。
英語の本なので、私には言葉はわからないが、そこに書いてある後頭部の絵は、私がまさに痛いと言っている場所に線が走っていた。


おおぉぉぉ w(*・o・*)w 第2頸椎



何日も取れなかった頭痛が取れたんだから、この日の治療は本当に価値があったなー。

デイサービス

09/19
母が17日からデイサービスに通い始めた。
とりあえず、週一で利用する。

目的は脚のリハビリと気分転換のためで、2件体験利用させていただいた。

テレビでも取材されている大規模施設では、お庭でイケメンとパークゴルフ、小規模施設では、脚のマッサージのリフレクソロジーを体験して、最初はあまり興味をしめさなかった母だが、どちらもご満悦で帰ってた。

あー、私が通いたいくらいだ(^^)

体験した大規模施設はレジャーランドのようで楽しいが、人も多いために、いろんな音が補聴器に響いて、丸一日だと疲れるような感じだったので結局、小規模施設に決めた。

こちらは午後から3時間だけの利用が可能ということで、利用時間が短い。

うちは入浴と食事は断ったので、1回の利用料の負担額は要介護2で600円くらいとのことだった。
もちろん、送迎付き。

契約時に渡された書類で、要介護1の方が安いと初めて知った。
なんだ、こんな事なら介護1で良かったんだけどね。


介護施設も昔のイメージとはちがい、新しいスタイルのところが増えてきているようだ。
とにかく、母が歩けるうちに決めておいて良かった。
今後はケアマネージャーが、体調にあったプランを考えてくれるので、私も一つ肩の荷がおりたというところ。

で終わるはずだったが、昨日、職員から電話が来た。



「カイセンが出たので、10日間閉鎖することになりました」



なぬ??



電話をくれた介護福祉士のお兄ちゃんの説明がさっぱりわからないので、NETで調べてみた。


疥癬(カイセン)は、ヒト疥癬虫(ヒトヒゼンダニ)と呼ばれるダニが、皮膚の最表面である角質層に寄生するため、全身あちこちがかゆくなります。人から人へと肌の接触で感染しますが、ペットには感染しません。ヒゼンダニは体長0.4~0.2ミリの微生物です。


まあ、文句言っても仕方ないけど・・・

うちは「あぁ、そうですか」で終わったけど、家族が勤めていて、一人に出来ないお年寄りだと大変なことだね。
ここの施設は、延長とかお泊りとかあって、まるで保育園みたいだと思っていたけど、利用している人なら、別な施設を探さないといけない。

消毒もするだろうし、問題なく来月から通えるといいな。

調整49回目

09/15
2010年4月16日のお話

前日の15日から頭が痛い。
本来の予約日にはまだ日にちがあったので、急遽くまごろう歯科に電話をして、診ていただくことになった。

この日は、4つ目の装置の左右7番を調整し、上左2番の歯を削った。

くまごろう先生:「歯がだんだん倒れてきてるんだよね」

そう、歯はいつまでも同じ位置をキープしていられない。
歯列矯正した後は、絵にかいたような歯並びだったが、それが永遠に続くわけではないのだ。

くまごろう先生に調整して頂いて、力は入るようになったが、頭痛がどうしても取れない。

私は以前くまごろう先生に紹介して頂いた、手技治療の先生の元を訪ねることにした。

調整48回目

09/14
2010年3月27日のお話

調整48回目。

くまごろう先生に無事、大腸検診が終わったことを報告する。

この日は、左上2番の歯を削った。

大腸がん検診2010年 その2

09/11
2010年3月23日のお話

大腸がん検診のための下剤、マグコロールPという薬を前日の夜に飲んだだけで、8時間半に渡りゲリになり、一睡も出来なかった。

病院に着いたのは、朝8時前で、家を出てから病院に着くまでトイレに行くことはなかった。
朝6時半のゲリがフィニッシュだった。

あー、良かった、移動中ゲリにならなくて。
これバスの中とか電車の中だったら、大変だったわ。

朝8時になると、看護師さんに入院病棟に案内され、病院のパジャマに着替えるように言われた。
入院病棟も30年前と何も変わっていない。
トイレが病棟に2つしかないし、病室から離れている。
しかも1つは和式だ。
病室は4人部屋で、3人が入院していた。

私:「昨日の夜に何とかPという下剤を飲んでから、一晩中ゲリしていて、一睡もしていないんです」

看護師:「それは大変でしたね」

私:「もう、これ以上出るものはないと思いますけど・・・」

看護師:「じゃあ、次はこれ飲んでください」


看護師は笑顔で、また新たな下剤、ニフレック2Lを置いて行った。


・・・・

ヾ(´∀`*)ノァハハハハハハハハハハ くうにゃん壊れる


検査の時間は、午後3時くらいだと言うので、ニフレックはあせらず飲んだ。
腸からはもう水しか出てこないが、ニフレックで苦しいのは、せいぜい3時間くらいなので、マクコロールPに比べれば、随分楽に感じた。

名前を呼ばれ、検査室に行った。
病院は古いが、カメラは最新のものらしい。
院長は自信満々だった。


私:「い、いたたたた」

院長:「うーん」


痛いことは痛いが、過去の検査に比べれば、痛みは少ないし、時間も短かった。
この院長、評判通り腕が良い。
盲腸の近くで、小さなポリープを一つ採った。

消衰しきった私と院長・・・


私:「先生、上手でしたよ」

院長:「うちの病院で、こんなに痛がる患者っていないんでよねー」ガックシ

ポリープを採ったので、病室まで車いすで運ばれ、1泊入院することになった。
やっと、病室の人の顔を見て、話すことが出来た。

腸がからっぽのせいか、良くわからないが、この時は疲れていても、首が回り、楽しくおしゃべり出来た。

翌朝、退院するため請求書を貰った。
この時はまだ保健証が届いてなかったため、10割負担することになっていた。
7割は後日戻って来るけど、その金額なんと12万円。

病室のおばさん達は、皆さん驚いていた。
医療費高いねー。
それからしたら、歯医者さんの保険診療なんて、可愛そうだな。

後日の受診でポリープは良性とわかった。

私:「先生、忘れないようにカルテに書いてください。検査食とマグコロールPはいらないって」

今度、この病院で大腸検査を受けるときは、建物も建て替えになってりっぱになっているだろうなー。

大腸がん検診2010年 その1

09/10
アゴの位置と腸はリンクされている。
私はそう考えている。

私の友人たちの間でも乳がん検診と子宮がん検診の話題にはなるが、大腸がん検診を受けた人は少ない。
何故か?
単純に大腸がん検診は大変だから。


時は2010年、大腸検査の上手な医師を探していた。
たまたま60代の友人が検査を受けたばかりで、一押しの先生を紹介してくれた。
家からは1時間もかかる場所にあったが、技術には変えられない。

紹介していただいた病院は、30年近く前に母が初めて糖尿病で入院した病院で、行ってみると恐ろしいほど30年前と何も変わっていなかった。
ただ、院長が消化器科の先生に変わっていて、近く建て直しが決まっているという。


この病院の検査システムが今までの総合病院とは違い、大腸がん検診の時には、最初から一泊入院の用意をして、ポリープを切除すれば、そのまま一泊入院、何もなければ荷物を持ってそのまま帰るというしくみになっている。


一度受診して、私の今まで経緯をお話して、その日の一番最後の検査の2枠分を取ってくれることになった。
そしてこれを前日に食べてくださいと、検査食を渡された。


検査食


げっ、いらなーい。
と思ったが、抵抗できずに買わされてしまった。

それともう一つ、検査の前日飲んでくださいと下剤を渡された。
私は何も考えず、その下剤を受け取った。
その下剤がどんなに恐ろしい薬なのかも知らないで・・・

その名をマグコロールPという。


2010年3月22日のお話

検査の前日の夜10時、マクコロールPという下剤を水に溶かして飲んだ。

翌朝、効きはじめるのかと思って・・・

飲んだとたん吐き気がした。
とても気持ちが悪い。
検査食の味が蘇る。
食べたことを後悔した。

ここで吐いてしまっては、薬が効かないと思って我慢していたら、10分後ひどいゲリになってしまった。

吐き気とゲリで、まるで食中毒の様だ。
1時間経っても、2時間経っても治まらない。
朝方になっても治まらない。
ほとんど、トイレで過ごした。
結局、8時間半に渡りゲリは続き、朝、6時半にバッグにトイレットペーパー1ロールを入れて、一睡も出来ないままバスに乗った。


マグコロールPについて

2010年に私はこの下剤で酷い目に合いましたが、他の方のブログなどを読むと、明らかに私と別なものだと感じました。
そこでメーカーのサイトを見ると、3種類ありました。


mgp_20130910153858a01.gif

私が飲んだのは、左上のオレンジのものです。
【高張液】本剤50gを水に溶解し、全量約180mLとする。
紙コップも付いていました。

私には合わなかった下剤ですが、すべての人に合わないわけでもないようです。
普段からゲリしやすい方の参考にして頂ければと思います。

私が受けた治療についての本

09/03
アマゾンでも買えるようになりました。

私は明日から読み始める予定です。

この本、私の歯列矯正をした、今は大学病院で偉くなって、新人歯科医に矯正の指導をしている矯正医に読んでもらいたいわ。

一言、言ってやりたい。

先生、私に「気のせい」って言ったでしょう。
気のせいじゃなのは、この本に書いてある。はず



プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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