Archive | 2013年10月

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代替医療

10/31
自分あったものを探すのは大変よね。
私は基本、お金のかからないものが好き。
水産業なんかも入れると、健康に関するものはもっと沢山あるね。


北海道代替医療協会様HPより

代替医学・代替医療を分類すると下記のようになります。

1)古くからある伝統的療法や民間療法

・中国医学(漢方薬、鍼灸、気功)
・インド医学(アーユルヴェーダ、ヨーガ)
・チベット医学・ユニナ医学(アラビア医学)
・原住民の療法(アメリカ、ラテンアメリカ)

2)西洋医学に対抗した新しい医療

・カイロプラクティック療法
・オステオパチー療法
・ホメオパチー

3)心理療法(サイコセラピー)

・精神療法
・半断食法
・自然療法
・手かざし療法
・自律訓練法
・催眠療法
・サイモントン療法
・バイオフィードバック療法
・カウンセリング療法
・リラクゼーション療法
・ヘラーワーク
・アロマテラピー
・スピリチュアル
・ヒーリング
・呼吸法
・瞑想
・ヨーガ
・祈祷療法
・芸術療法
・音楽療法
・ダンス療法
・絵画療法
・笑い療法
・ユーモア療法
・イメージ療法
・温泉療法
・足浴療法
・下半身浴療法

4)食事療法

・玄米食療法
・青汁療法
・ワカメ
・コンブ療法
・ゲルソン療法
・自然葉法
・医聖会栄養療法
・ニンジンジュース療法
・マイクロビォティック
・メイ牛山式果物
・野菜療法
・甲田式小食療法
・体質別健康法
・森下式自然医学療法
・パイウォーター
・ビタミン療法
・ビタミンA
・ビタミンB17
・ビタミンB15
・ビタミンC
・ビタミンE

5)健康食品療法

・朝鮮ニンジン
・霊芝
・プロポリス
・純水米酢
・SOD強化食品
・AHCC
・アガリクス
・アラビノキシラン
・メシマコブ
・キチン
・キトサン
・乳酸菌生産物質
・肝臓末
・サメ軟骨エキス
・GCP(アミノアップ化学)
・姫マツタケ
・ウミノヘビエキス
・フコダイン
・タヒボ茶
・マイタケ
・ウコン
・セレニウム酵母
・KC-2

6)薬用

・香料植物(ハーブ)療法
・アロマセラピー
・アロエベラ
・野菊の花
・ドクダミ
・オオハンゴウソウ
・ショウガの根
・イチョウの葉抽出液
・アメリカマンサク
・黄色ギシギシ

7)用手(手技)療法

・指圧療法
・マッサージ療法
・リフレクトロジー
・足もみ
・ビワの葉温圧療法

8)電気療法

・ブルー光治療
・人工光照射
・電気ばり
・電磁場治療法
・遠赤外線療法
・電気刺激と磁気刺激
・微細エネルギー
・光線療法
・波動療法

9)薬理学的療法

・オゾン療法
・MKKヨード療法
・細胞療法
・アミグダミン療法
・Ge-132療法
・キレーション療法
・グルマニウム療法
・代謝治療法

10)免疫療法

・飲尿療法
・クレスチン療法
・ヒシバニール(OK482療法)
・クレスチン(PSK)療法
・インターフェロン療法
・インターロイキン療法
・ATK(自己腫瘍細胞障害)
・自律神経免疫療法
・新免疫(AHCC)療法
・インターロイキン12療法
・免疫監視療法
・新リンパ球療法
・丸山ワクチン療法
・蓮見ワクチン療法
・胸腺療法

11)解毒療法

・CDA-Ⅱ
・膵臓酵素
・排泄療法
・コーヒー浣腸
・活性酵素抑制酵素
・月見草油
・亜麻仁油
・天仙丸
・天仙液
・里芋パスタ
・生姜湿布
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治りたくない病

10/23
長く治療していると、こんな人がいるのかと驚いてしまう。

明らかに噛み合わせが原因で具合が悪い、不定愁訴を訴えている人。
最初は私とよく似ているし、お気の毒だなと思って話を聞いていると、途中から話が変わってくる。

散々質問した挙句、最後は大先生の悪口が始まる。

あのね、私は1回しか会ったことがないんだら、悪口言われても、何にもわからないのよー。

本当に治る気があるんだろうか?と思ってしまう。

こういう人は「治りたくない病」なんじゃないの?

辛いのは良くわかるけど、ご家族や周囲が堪ったもんじゃない。
歯医者さんだけの力では治らないね。

健康本

10/15
本屋さんに行くと、健康に関する本やグッズのコーナーが増えたことに驚く。

まあ増えたこと、増えたこと、20年前と比べると10倍は増えたね。

何故、そんなに昔のことを記憶しているかというと、私はストロイドを服用していたため、その副作用に悩まされ、何とか薬とお別れしたくて、よく本屋の健康本を立ち読みしていた。
華やかでオシャレな雑誌より、高麗人参の薬効とか読んでいたのね。

20年前は今ほど、健康番組や健康本はなかったけど、薬屋さんで滋養強壮に効くとされていた1本1000円もするようなドリンク剤がガンガン売れていたよ。

さて、ゆっくり健康本のコーナーを巡ってみると、題名だけ読んでも驚くことが沢山ある。

例えば、ある本には肉は食べるなと書いてあり、その隣には肉を食べれと書いてある。
こんな風に逆のことが書かれている本が沢山あるのだ。
もう訳がわからない。

私も沢山の治療やヒーリングなんかを体験したけど、誰にでもあてはまる自信を持って言えることは「早く寝る」ということだ。
要するに、その人の体質、環境、病態、心、あらゆることを考慮して選ぶということが大切なんじゃないの。

歩くのも確かに良いことだけど、それはバランスが安定してからだ。

赤ちゃんも見ていればわかる。
泣いて、吸って、肺と筋肉が動いて、首がすわって、自然と歩き出す。

バランスが維持できれば、歩くなって言っても人間は歩こうとするよ。

問題はバランスの維持なんだよね。
だから、健康本がいっぱい出るんだ。

カイロ

10/02
肩こりや首の痛みで、湿布を貼っている人を見たことがある。
私も以前行った整体で、マッサージしてもらった後、湿布を貼られた。

しかし湿布を貼って効果があるのは炎症している時で、単なるコリには温めた方が良いと思う。
じゃあ、温湿布を使えば良いのかと言えば、そうじゃない。

温湿布は使った人にしかわからないと思うが、あれはトウガラシ等が使用されていて、温めるどころか痛くて仕方ない。
もちろん、合う人には合うだろうし、うまく使っている商品も出ているんだと思う。
私には合わなかったと言う話。

温めるならカイロがお勧め。
安いし、手軽だし、効果を実感できる。
首が凝る人は、ハイネックの服を着て、首にカイロを貼ると良いとくまごろう先生が言っていた。

以前、カイロを直接肌に貼って、膚がまけて真っ赤になっていた女性を見たことがある。

その女性が言うには「私、膚強いのに~」

いやいや、普通服の上から貼るでしょう。

これから寒くなってくると、カイロは欠かせないな。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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