Archive | 2014年09月

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ホ・オポノポノ

09/29
中国の治療を受けながら、読んだ本がこちら。

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ
神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方






ホ・オポノポノって、ハワイなのよ。
すごい有名なのね。
私は全然知らなかったけど、ネットで見たらいっぱい出てくる。

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。


自分に「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」って言ったら、自分が自分を愛していないことに気がついた。

こんなに具合悪くしてしまった自分には厳しくなっていたんだ。
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かっさ療法 その2

09/28
衝撃的なかっさ療法を受けた。
1回目はあまりの痛さに声も出ず。
2回目から足(膝から下)も施術すると友人から聞いていたので、2回目も予約した。

2010年12月6日のお話

相変わらず、先生の日本語は超早口。
1回目よりも背中の施術の範囲が広くなった。
施術は1回目と変わらず、刀で斬られているような痛さである。
あまりの痛さに「痛い」と声が出ない。

足を施術するために、初めてベッドに横になるように言われたが、施術が始まったとたんあまりの痛さに起き上がった。

とにかく、痛いの痛くないのって・・・
この拷問のような痛さは何とかならないのか。

普通ならこれでさよならしたいところだが、体に大きな変化が現れた。

上半身の左側が頭のてっぺんから痺れるようになってしまった。
左側が具合悪いのだが、かっさ療法を受けるまでは、痺れなんかなかった。
これでは、治療を受ける前より悪いではないか。

でも、これって好転反応?

何も変わらないより、何か変わった方が良い。
MFA装置を始めてしたときも、6日目で右半身に雷が落ちたみたいになった。

私は癒しとはほど遠い、この先生独自のかっさ療法を続けてみることにした。

かっさ療法 その1

09/25
2010年11月29日のお話

友人からグアシャのことを聞いて、行ってみようと思った。
グアシャとは何ぞや?

中国伝統医術の一つで数千年の歴史を持つ民間療法です。
水牛角(または翡翠)ヘラで全身を経絡に沿って優しく擦り流す方法で行います。
「刮グア」とは、擦る動作のこと。
「痧シャ」は、瘀血おけつが体表に引き上げられ皮膚表面に現れた赤点のことです。
気血の流れを改善することで体内に長期間滞った瘀血が排出され、内臓機能の活性化が図られることにより自然治癒力を高める作用があります。


日本では「かっさ」と言った方が、わかる人が多いかもしれない。
元々は中国の自然療法だが、日本では美容の方で有名になってしまった。
美容かっさの本も色々発売されている。

しかし、私が体験したかっさ療法は、優しいとか、癒しとか、美容とか、そんな言葉は無縁の場所だった。
教えてもらった建物の中に入ると、そこは正に中国!!
かっさの先生は男性の中国人で、すごい早口の日本語で説明が始まった。

とにかく、ここまで来たら体験しなくては・・・

かっさ先生:「痛かったら痛いって言ってください」

私:「うっ!!」

背中を擦るのだから、先生は私の背部にいるわけだが、思わず振り返りその手を掴んだ。

私:「何をやってるんか?刀で斬られたのかと思いました」

先生はヘラを見せてくれた。

かっさ先生:「痛かったら痛いって言ってください」

私:「痛すぎて、痛いって言えないんですけど・・・あの、もう少し痛くないやり方はないんですか?」

かっさ先生:「痛くない方法はあるけど、そんなものが効きますか?効くやり方に痛くないやり方などない!!」

実際の施術の時間は20分くらいだと思うが、「お金払うからもう止めてください」と、のど元まで出ていた。

施術が終わるともうぐったり・・・

中国の苦いお茶が出され、またものすごい早口の日本語で健康について説明されたが、まったく耳に入らず・・・

何だ、これは何なんだ。
これは拷問に近いかも。

言葉で説明するのは難しいので、私の当時の首と肩の写真を恥ずかしながら貼っておこう。

こんなん出ました。


2010年11月29日


衝撃的なかっさ療法との出会いだった。

調整62~66回目

09/24
2010年夏から冬にかけては、相変わらずアゴの位置はころころ変わり、ゲリが続いた。
10月は大分涼しくなり、比較的4つ目のマウスピースを使うことが多くなった。

午後から腰が痛い。その時は3つ目のマウスピースをしていたが、くまごろう先生に「逆、今は右」と言われ、4つ目に変えるとすぐに腰痛が治った。

10月1日 調整62回目 4つ目を調整

10月8日 調整63回目 4つ目を調整

10月12日 調整64回目 4つ目を調整

11月1日 調整65回目 4つ目を調整

11月11日 調整66回目 4つ目を調整

もちろん、この期間もビニールを噛んで、自分で細かい調整はした。

しかし、ゲリが続くせいかどんどん痩せていく。
元々45Kgぐらいあった体重が、12月には40Kgになってしまった。

この頃は代替療法として、手技療法、気功、バッチフラワーは続けていた。

ある日、気功に行くと、仲良くなった方の首が尋常じゃないくらい赤くなっていた。

私:「どうしたんですかー?そ、その首~」

友人:「あらっ、知らないの?グアシャよ」(^^)

私:「何ですか?それ・・・」

話を聞くと、どこに行っても治らなかったむち打ちが治った人がいるという。
何だかわからないが、とにかく私もそのグアシャという治療を受けてみることにした。

アゴの位置が変わる時

09/23
3つ目のマウスピースは、2009年6月に作って頂いたもので、アゴの位置は1つ目と2つ目とまったく同じ位置で、丸山先生が決めたバイトである。
3つともアゴを前にだし、左へ動かした。

1つ目と2つ目は、MFA装置というマウスピースだが、3つ目はDS装置という。
当時は世に出た新しい装置にすごく期待した。

でも、結果は2、3日ですぐ具合が悪くなり、私にとっては「くその役にも立たないマウスピース」となってしまった。
くまごろう先生が、すぐに4つ目でアゴの位置を右に変えて作ってくれなければ、私のあごずれ治療は終わっていたし、DS装置のことも書くことはなかったと思う。

2010年の夏、私の環境は大きく変わり、慣れない立ち仕事と緊張、毎日かく大量の汗、続くゲリ、体重はどんどん減っていった。

そうすると、アゴの位置が日替わりで変わるようになった。
2つ目が合うという事は、3つ目も合うのではないかと、試してみたところ、ぴったりと合う日が合った。

思い起こせば、初めてくまごろう先生に診ていただいた時、先生は私のアゴを右に移動させた。
でも、丸山先生は左に移動した。
まったく逆の結果に、くまごろう先生は悔しがっていたし、私もまだ先生は勉強中だからわからないんだと納得していたが、2010年の夏ころには、そうではなかったと思えるようになった。

くまごろう先生がバイトを採ったあの日は右が正しくて、丸山先生がバイトを採った日は左が正しかった。
だから、私にとってマウスピースは左右両方必要だった。

では、どうしたらアゴの位置が変わるのかと言えば、はっきりわかったのは、図書館でわかった。
当時髪を長くして、ポニーテールにしていた。
冷房が直撃して首が冷えた。
そうしたら、もう具合が悪くて仕方がない。
アゴの位置は逆になっていた。

とにかく、首が冷えるとダメなのだ。
冷房は私にとって大敵だ。

どうか皆さんも冷やさないように。

3つ目の装置が合う時は、私の身体は相当ねじれてる。
そのねじれが取れれば、4つ目に戻る。

3つ目のマウスピースがぴったりと会った日は、こう思った。

「あごろべえ先生~、くその役に立たないなんて書いてごめんなさーい」

調整58回目~61回目

09/20
2010年の夏

私のアゴの位置は日替わりで変わった。

当時のメモには

6月22日 午前中寝込む 4つ目(アゴは右へ)に戻る

6月23日 ゲリ 2つ目(アゴは左へ)に戻る

6月24日 ゲリ

6月25日 装置をしない

こんな感じで、アゴが逆の位置に変わると、必ず異常に眠たくなるか、ゲリをするというわかりやすさで体調を崩した。
7月以降のメモにも、「ゲリ」と沢山書かれている。
これ以降「ゲリ」は省略。

7月1日 調整58回目 4つ目右7番がずれていた。

7月10日 調整59回目 4つ目右7番がずれたいた。

7月23日 2つ目に変えたら元気になった。

7月24日 4つ目の方が合う。

8月8日 2つ目をして寝る。

8月12日 調整60回目 2つ目左7番、4つ目右7番を調整。

8月13日 午後から具合が悪くなる。2つ目右7番にビニールをすると良い。

8月15日 3つ目左7番にビニールを噛むと良い。

8月18日 調整61回目 2つ目右番を調整 3つ目はビニールを噛まない方が良い。


ん?

3つ目・・・

4つのマウスピースを作ってもらったんだから、3つ目も当然あるわけだけど、これはほとんど使うことがなかった。
3つ目のマウスピースが活躍することになったは、なんと作って貰ってから1年以上も経ってからのことだった。

バッチフラワーレメディ

09/18
2010年の夏は、私のアゴも大変なことになっていたが、母が入退院を繰り返し、家族皆が精神的にも大変だった。

退院したと思ったら、また入院・・・・

何か病院の中で、出来ることがないだろうかと思っていた頃、出会ったのがバッチフラワー。


bachi_image8_329.jpg


私は世界中の代替療法を試しているが、こちらはイギリスの自然療法。

バッチフラワーレメディは37種類の花と1種類の岩清水のエネルギー。

心に働きかけるお花の波動。

波動?!

私は最初はまったく興味がなかったが、何か頼るものがほしかった。
母が入院したのをきっかけに、1日勉強会に出てみた。

使い方は簡単で、バッチフラワーレメディと言われる液体を飲むだけ。
飲むと言っても、超微量。
波動ですから。

最近は膚に塗るクリームやお口に入れるスプレーもある。

副作用がまったくない。

受験の時には品薄になるくらい売れる。

詳しい説明は私がここでするより、バッチフラワーで検索すると沢山出てくるので、知らない方は見ていただきたい。

2010年の入院中は、母もきちんと飲んでいた。
入院中、看護師さんに見つかっても、知っている看護師さんは「あらっ、バッチ~」と笑って話しかけてくる。
知らない看護師さんには、何も言われない。
糖尿病の母が病室で堂々と出来るものは、バッチフラワーしか見つからなかった。

まあ、私はこれが良いか悪かと言えば、良いと思う。
何故なら、今でもバッチフラワーは続けて飲んでいる。
おまじないくらいの感じで始めたが、実は結構効いていると思う時がある。

何と言っても、お花の波動が心を癒してくれるなんて、素敵じゃないのー。

調整57回目

09/09
2010年6月7日のお話

前日、左が凝ると感じでいたら、翌日はなんと首が左右にまったく倒れなくなってしまった。
前後には動かせる。

首が左右に倒れないのは大事だが、歯列矯正を始めて間もなく、前後左右まったく動かなくなって、体を横にすることも出来なくなった経験があるので、慌てることはなかった。
首は前後に倒せれば、なんとか動けるものだ。

ここはまず、くまごろう先生に連絡せねば。
また、夕方くまごろう先生に診ていただいた。

私:「この首見て」

前後左右に動かしてみる。

私:「左右に全然倒れないんだよ」

くまごろう先生:「今日は40分半身浴して、とにかく温めて」

くまごろう先生に言われた通り、40分半身浴をした。

風呂から上がると、母から「風呂で死んでいるんじゃないかと思った」と言われた。

装置は2個目が合っている。
ということは、アゴは左が正しい。

翌日、アゴを左にずらし、棒を左の3番と4番を間で噛むと、首が回った。
とても良い。

首が左右にまったく倒れなくなっても、慌てないのは、くまごろう先生を信頼しているからだ。
このまま治すことが出来ない歯科医なら、この治療は続けていけない。

私はこの日のことをはっきり覚えていて、「この首見たら、くまごろう先生びっくりするだろうなー」と自転車の乗りながら、
ちょっとワクワクしていた。
必ず治してくれるという、確信があったのだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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