Archive | 2014年10月

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調整69回目

10/27
以下のブログも2011年にタイムリーで書いたものです。
当時はすごい発見じゃないかと思って書きました。(^^;



2011年3月1日のお話

朝、4つ目のマウスピースをして、ビニールをあちこちで噛んでみると、前歯で噛むのが一番良い。

マウスピース2つ目、3つ目、4つ目を持って受診。

私:「今日は4つ目の前歯にビニールが一番合ってる。先週までは2つ目と3つ目の方が合っていたけど」

くまごろう先生:「自分で分かるの?」

私:「分かる!!」

くまごろう先生:「何で分かるの?」

私:「装置が合わないとゲリになるから。思い切って顎の位置が逆の4つ目に変えたら、ゲリも治るのよ」

くまごろう先生:「過敏性大腸炎の原因もあると?」

私:「そうそう(^^)」



マウスピースを3つまとめて持ってきたのは、今日が初めてである。
この1か月は、3つともフルに使った。
もちろん、ビニールを使って私なりに調整している。

まずは今日現在合っていると思われる4つ目を調整してもらう。

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 良い感じ~!!
くまごろう先生から腕を押されても、ビクとも動かない。

続いて3つ目の調整。
こちらは左7番がずれていた模様。
くまごろう先生から腕を押されても動かない。

さらに続いて2つ目の調整。
こちらも左7番がずれていた。
くまごろう先生から腕を押されても動かない。


お気付きであろうか?

2つ目と3つ目は顎を左へ、4つ目は顎を右へ移動して作ったマウスピースだ。
左右が逆なのに、腕は下がらない。

ここが両手アプライドキネジオロジーの落とし穴ではないかと思う。

私はくまごろう先生に装置を何度も調整して頂いている。
調整していただいた時は、確かに力が入っているのに、1時間と持たないことが何度もあった。

それは何故か?

すでに正しい顎の位置が逆になっているのに、それでも短時間であれば力は入るのだ。

しかし、所詮合っていないものは、1日たりと持たない。
すぐに具合が悪くなってしまう。

では、どうすれば合っているマウスピースを見つけられるのか?


くまごろう先生:「中指と親指でオーリング作って」

3つのマウスピースをして、それぞれ中指オーリングで試してみた。

結果、4つ目は指は開かず、2つ目と3つ目では指が開いてしまった。

私・くまごろう先生:「右だわー」


オーリングと両手アプライドキネジオロジーが必ずしも比例しないことはわかったいた。
オーリングが力が入っていたからと言っても、両手アプライドキネジオロジーではダメなことがある。
その逆もあるわけだ。

両手アプライドキネジオロジーで力が入っても、オーリングではダメなのだ。

本当に合っているマウスピースは、どちらでも力が入る。

キーワードは、両手アプライドキネジオロジーと中指オーリングの両方を使って確かめること。


治療をしている歯科医の方、是非両方で確かめてみて下さい。
私の経験が治療の参考になるかもしれませんので。



これだったら、早く自分で正しい位置のマウスピースを選ぶことが出来る。
と言っても、誰かに押してもらったり、引っ張って貰ったりしないと分からない・・・
アゴが正しい位置に来たら、ピンポーンとか鳴らないだろうか?


この日はレントゲン写真を2枚撮った。
レントゲン写真を撮ったのは、治療開始以来だと思う。

くまごろう先生から、もっと舌の根元からトレーニングするよう言われた。

それと、くまごろう先生は大学に行く用事があるので、私の歯列矯正をした大学病院の矯正科の歯科医に会うと仰った。
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3年経っても

10/21
以下のブログは下書きに入っていた、2011年にタイムリーで書いたブログです。
治療を始めた頃に比べると、かなり元気にはなりましたが、アゴの位置が左右コロコロ変わり、マウスピースを使いこなすという事を考えると、大変な時期でした。



2011年2月13日のお話。


最近は4つ目のマウスピースが良かったんだけど・・・

昨日の夜からまたゲリになってしまった。
そして今日のお昼もゲリ。
そんなに症状は酷くないけど、また装置がずれたのかな~?
でも、毎日奥歯にビニールは噛んでいるし、ずれない対策はとっているしね。

今日のギターの練習は、ガムを噛みながら参加した。
ガムが噛んでいたほうが、体調が良い。

夕食後、鏡を見て顎の位を確認した。
体に合った顎の位置。
自分ではなかなか分からない。

しかし、今日は分かった!!
初の自己診断!!

今日の正しい顎の位置は左!!

4つ目のマウスピースは右だから、合わない訳だ。
久々に3つ目を使ってみた。

あぁ、やっぱり左だわー。
3つ目の左7番にビニール2枚(0.06mm)を噛む。
首が回る。

治療から3年も経っているのに、まだ左右変わるのねー。

調整68回目(瀉血する)

10/17
2011年1月26日のお話

右上8番の小さな親知らずを抜歯してから、体調がかなり良くなった。
抜歯することをしきりに心配していたくまごろう先生にも良い報告が出来る。

衛生士:「抜歯した後、体調はどうですか?」

私:「すごくいいんです」

それを聞いたくまごろう先生が診察に来た。

くまごろう先生:「体調いいんだって?」

私:「そうなの~、信じられないくらい。朝もすっきり起きられるの~」

くまごろう先生:「本当~?あの親不知が悪さしていたんだね」

この日は4つ目の装置を調整した。
いつもは削るが、この日は盛った。

この時、私は気になっていることを、くまごろう先生に尋ねてみた。

私:「ここに23番針ってある?」

くまごろう先生:「あるよ、点滴の針がそう」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 23番針!!

私:「あのさぁ、この間読んだ本で、気になることがあるんだよね。沖縄の稲福先生の本で、頭に針を刺すって言うの」

くまごろう先生:「あっ、私もその本読んだ」

おおぉぉぉ w(*・o・*)w すでに読まれていたか。

それは話が早い。

私:「頭のてっぺんがふにゃふにゃしているんだけど、そこに針を刺してもらえない?」

くまごろう先生:「えっー、刺すの?刺してもいいけど、ただ刺してもダメなんだよ。何か気功とかかっさとか身体に良いことをやった後じゃないと」

私:「うん、だからかっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになって、頭の百会のツボのやや左側がふにゃふにゃして、いつも頭に手が行くようになったの。ここの部分だけすごく軟らかいでしょう」



くまごろう先生:「これが23針だけど・・・刺す?」

私:「わー、刺してくれるの~」

くまごろう先生:「本当に刺していいの?」

私:「刺して!!」






くまごろう先生:「わっ、すごい」

私:「何?もう、刺したの?全然痛くないし、わからなかった」

くまごろう先生:「すごいわ」

私:「何がすごいの?」

くまごろう先生:「ほらっ」



くまごろう先生が見せてくれたワッテには、血が沢山着いていた。

私:「ホント、すごーい」

くまごろう先生:「普通はこんなに血は出ないよ~。何か変わった?」

私:「あのね・・・なんかすっきりした!!」

くまごろう先生:「えー、そんなに変わるの?」

私:「あっ、頭のふにゃふにゃが無くなった」


くまごろう先生に瀉血して頂いて、この時以来、頭から左腕の痺れの症状もすっぱり無くなった。

歯医者で頭に針を刺してくれという患者も患者だが、それを受ける先生もまたすごい。
よくぞやってくれた。
くまごろう先生は本当に色々な勉強をされているので、こういう事も理解してくれるのだ。

無の精神療法

10/11


本の定価は1500円 稲福先生のHPから買える。


私は世界中の代替療法を試しているが、こちらは沖縄の産婦人科医、稲福薫先生が書かれた本。
稲福先生は、産婦人科医でありながら、統合失調症の治療でとても有名な先生らしい。

実際読んだのは、2010年の年末頃で、不眠について書かれていると聞いて、友人から借りた。
この本はどちらかと言えば、子供の統合失調症の治し方が書かれていた印象で、私の不定愁訴とはあまり関係ないように思ったのだが、実はこの本に書かれいたことが、私の治療に大きな影響を与えた。


有難いことに、こちらの本の内容がHPからも読むことが出来る。


http://www5.ocn.ne.jp/~siisa/page090.html


この部分が、気になって仕方がない。


頭に刺さった棘を抜く

ポイントに23番注射針(穿刺できればどんな針でもいい)で刺し、
少量の出血をさせます(瀉血)。


かっさ療法を受けてから、頭のてっぺんから左腕が痺れるようになってしまった。
頭のてっぺん(百会)のやや左側が、ふゃふゃしている。
いつもその部分に手が行ってしまう。

瀉血する。

瀉血したら、どうなるんだろう。

23番注射針・・・

くまごろう歯科にならあるかも知れない。

右上8番親知らずの抜歯

10/10
2011年1月18日のお話

右上8番 親知らずを抜くとは決めたものの、くまごろう先生はギリギリまで迷っていた。
右上8番の歯は、とても小さな歯で、どこにも当たっていない。
右下、左下8番はすでに抜歯している。
左上の8番は元々生えていない。
椅子に座って、親知らずにビニールを噛んで、Oリングをしたが良くわからず・・・
結局抜くことになった。

この日のブログは、タイムリーでアップしている。

http://evea60.blog36.fc2.com/blog-entry-288.html

吉と出るか凶と出るかはわからない。
と書かれている。

抜歯してどうなたったのか言うと、


2011年1月19日のお話

朝、起きると体がぽかぽかと暖かい。
1月なのに~。
昨日までとはまったく違う。
明らかに右上の小さな親知らずが、全身に悪影響を及ぼしていたと感じた。

この日、長年やろうとしていたが、出来なかったことをついにやることが出来た。
それはクローゼットの整理。
もう、着ないコートやスーツが沢山クローゼット埋もれていた。

整理したいけど、当時は高かった。
だいいち、何年も具合が悪くて、洋服の整理をするどころではなかった。

もう着ることはない、マジンガーZの様な肩パットが入っている、数々の原色のスーツとコートを1枚1枚写真に撮って捨てた。

たとえば、こんな洋服


赤



黄色




ピンク


゜(゜ノ∀`゜)゜。アヒャヒャ ー

くまごろう先生が大学で、麻酔科医として勉強していた頃、私はこんなポストみたいな洋服を着て、歩いていたんだねー。


親知らず抜歯で、これを捨てることが出来ました。
と言っても、スカートだけは残してありますが・・・


翌週からは、またPCの前に座る環境になった。
汗だくの立ち仕事は、まったく違う一日。

また、あごずれの更なる発見があった。

調整67回目

10/02
2010年12月17日のお話

何度も噛み合わせはくまごろう先生に診ていただいているが、いつも駆け込み状態だったので、なかなかゆっくり歯自体を診ていただく時間まで取れなかった。
友人から頼まれていた立ち仕事のアルバイトも終了し、この日は久々にスケーリングの予約をしていた。

幾ら噛み合わせが良くなっても、虫歯や歯周病で歯を失っては、元も子もない。

虫歯の心配はしていなかったが、スケーリングをしてくれた衛生士さんから言われた。

「右上8番が虫歯です」

なんと、8番!!
親知らずではないか。
それもおまけの様に生えている、小臼歯よりも小さな歯である。

くまごろう先生:「治療しても良いし、抜歯しても良いんだけど、くうにゃんは急に具合が悪くなる可能性があるから・・・どうしよう~。どうする?」

私:「へっ?私が決めるの?」

くまごろう先生:「抜歯して具合が悪くなっても戻せないし~」

私:「うーん、確かに・・・」

そこへ、くまごろう母登場!!

くまごろう母:「院長はそんな歯は抜いたほうが良いと言ってるんですよ」

この一言が決め手となった。


私:「抜きます!!」

私にとっては、院長は今でも歯科の神様だから、神様の言う事はあっさりと聞く。

この日も4つ目のマウスピースを調整して頂いた。(調整67回目)
右7番がどうしてもずれてしまう。
右上8番の抜歯でどうなることか・・・
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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