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術後のリハビリ

06/18
手術は顎を人工的に骨折させたようなものだから、口があまり開かない。
顎変形症の手術を受けてから、2週間が経ってからだと記憶している。
口を大きく開けるためのリハビリが始まった。

口腔外科先生:「口を開けて、おおぉぉぉ 、開くねー」

私は何の苦労もなく、すぐに指2本分は開いた。
顎変形症の患者さんは、受け口の人が多くて、そういう人は顎を引っ込めたせいか、なかなか開かず、かなり痛がっていた。
私は下顎だけの手術だったが、上下顎切った人は、腫れも熱も酷くて、リハビリも4週間経たないと始めないそうだ。
この話は2003年の話で、現在はどのようになっているかは不明。

リハビリはマッサージから始まったが、このマッサージが意外なものだった。
自分の親指を口の中に入れて、口の中からマッサージするのだ。
口の筋肉を使ってないと、これが驚くほど痛い。
当時はよくお風呂でマッサージしていた。

それとひたすら口を大きく開ける練習をする。
口が開かないと、術後矯正は始められない。
私のリハビリは苦労もなく、割と早く、指4本が縦に口に入るようになった。
なかなか開けられない人は、道具を使っていたけど、私はその道具が何かもわからなうちに終了した。

後、忘れてはいけないのは、鏡の前でにっこり笑う。
蛯ちゃんのように口角を上げる練習。

私の術後は順調だったのだ。
私が言う「廃人」になったのは、もっと後の話である。

丸山咬合療法を受ける前の具合の悪い頃は、いろんな病院にも行ったし、自分でもいろいろ調べた。
その中で、一つ気になることがネットで書かれていた。
某鶴○クリニックの先生なのかスタッフなのか患者なのかは不明だが、「下顎手術から2週間でのリハビリは早すぎる、だから問題が起こる。4週間経たないとリハビリはしない」と。

私が廃人になった原因は、リハビリが早すぎたから?
でも、私は特に無理して開口訓練をしたわけではない。
丸山咬合療法をはじめてから、くまごろう先生にもこのリハビリについては聞いてみた。

私:「私のリハビリは早すぎたんだろうか・・・?」

くまごろう先生:「今なんて、何の手術してもすぐにリハビリするよ」

やはり問題はなさそうだ。
現代はいろんな情報がネットが入ってくる。
それで不安になることもあるが、くまごろう先生はいつも的確に答えてくれる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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