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入院は決まったけれど

07/27
母が再び整形外科を受診した。
今年5月に膝の手術をしたが、その膝がいまだに痛い。
整形外科の医師は、だんだん痛みは治まってくると言うが、母は痛くなる一方だと言っている。

7月24日、膝のMRIを撮った。
その写真を見た医師(膝の先生)はこう言った。

膝の先生:「あー、これは痛いわ」

母:「だから前からすごく痛いって言ってるじゃないですか」

結局、母は膝の再手術を受けることになった。
最初の手術とは違い、今度は人工関節を入れるらしい。
手術に必要な自己血を採る為の検査をすると、母の血は薄くて採れないと言う。

私の血を採ってもいいけど・・・
あー、ダメだ。
私は現在、フラフラの状態なのだ。
妹はもっとダメで、顔にはまったく赤みがない。
廃人一家は献血も出来ないのだ。
まあ、今は輸血での心配はないと言われたが・・・

膝の先生:「一番早い日にちで、手術出来るのは8月25日です」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
これだけ痛いと言い続けていたのに、また1か月待ちだ。
大体、最初の手術は成功だったのか?
疑問はいっぱいあるが、知識のない患者の立場では何も言えない。

整形外科の後は内科を受診した。
母は糖尿病で、ほとんど毎年内科に入院している。

母:「膝の手術は8月25日に決まりました」

内科先生:「それでは先に内科に入院して下さい。来週どうですか?」

∑('◇'*)エェッ!?

予想よりも早かったが、今入院しなければ、またベッドが空かなくなっては大変だ。
母は29日に入院することになった。
内科で1か月、整形外科で1か月ということになるらしい。
退院出来るのは、季節が秋になってからだろう。

母:「秋は入れ歯に専念するわ」

そうだよー、母は噛み合わせが正しくなければ、完全復活はないということを忘れていなかった。
噛み合わせと全身の症状は関係ないなんて言っている歯医者より、ずうーと賢いよ。
廃人一家は身体張っているからね。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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