精神科行ってみる その2

09/13
すっかり、膝の手術ブログになってしまった。
話を私のことに戻そう。

2004年4月に歯列矯正のためのブラケットは外されたが、その直後から具合が悪い。
精神科で予約が取れた時には、季節がもう夏になっていた。

精神科の初診は医師ではなく、ソーシャルワーカーの面談だった。
白衣を着た若い女性ソーシャルワーカーが、私の目の前でペンを回している。

ペン回し:「まず家族構成を教えてください」

私は淡々と質問に答えた。
最近歯列矯正が終わって、ブラケットを外したことも話した。
彼女はずうーと、ペンを回している。
いつになったら、辞めるのかと思ってみていたが、最後までペンを回し続けた。

私が彼女の上司だったら、「あんたはペンを回さないと、患者さんの話が聞けないのかい!!」と言ってやりたいところだか・・・
そんなことを考える私は、何だかまともな様な気がする。
でも、内科でも整形外科でも異常がないと言われた私には、精神科のペン回しと話すしかなかった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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