スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精神科に行ってみる その4

11/01
2009年9月25日のブログの続きです。

2004年夏、精神科から貰ってきた薬を飲んだ。
医師はこれを飲むと楽になると言った。

薬を飲んで、違いはすぐに出た。

寝たきりになった。

いや、寝たきりというよりは、眠ったままになった。
24時間中、20時間は眠ったまま・・・

トイレに行こうと起きようとするが、また眠ってしまう。
元々、腎臓が弱いのに、尿が出ないのはまずい。

食事も母親に用意してもらって、何とか1食だけは食べるようにした。
箸がうまく持てない。
食事することが最大の仕事だった。

風呂にも入れない。
2日入らないと3日目には、何とかシャワーを浴びる。
これが精一杯だった。

これでは廃人ではないか。

この時の想いが、ブログのタイトルにもなっている。

3日ほど飲んでは、精神科に電話して、薬を2、3度変えたと思う。
しかし、すべてダメだった。
頭が爆発しそうだった。

私:「この薬、おかしいです。これでは廃人になっていくだけです」

精神科医:「おかしいなぁ、この薬飲んだら、気分がスッキリするはずなんだけど」

私:「スッキリ?これは悪魔の薬ですよ」

精神科医:「うーん、この薬が効かないのなら、鬱じゃないですね」

私:「そうですか・・・」

せっかく付いた病名だったのに、1か月もしないで撤回された。
薬はすべて止める事になった。

さて、この悪魔の薬は何かと今考えてみると、たぶん「パキシル」だったと思う。
パキシルは精神科では一般的に使う薬らしいが、私にはまったく合わなかった。
合わないというよりは、有害だった。
廃人になった。
薬の副作用に廃人になりますって書いて欲しい。

【追記】パキシルについて
私には悪魔の薬でしたが、パキシルがすべての人に有害なわけではないと思っています。
実際、この薬で気分がスッキリする人もいることでしょう。
私が飲んだのは5年も前の話なので、現在はいろんな研究が進んでいるでしょうし、もっと良い薬も出ていると思います。
どうか、医師と相談して治療して下さい。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
本の紹介
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。