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肛門科に行ってみる その1

12/15
私が2005年から2006年にかけて、どんどん悪くなったのは腸である。
元々、幼い頃よりお腹の弱い子だった。

ブラケットが外れる直前(2004年春)は、肩こりなどいっさいしなかったが、ゲリは頻繁にしていた。
2006年に入ってからは、貧血も酷くなった。
そしてはっきり下血するのがわかった。

私はもっと、ずうーと前から下血していたんだと思う。
でも、それはトイレについているお尻を洗ってくれるありがたーい機械で、はっきり認識できなかった。
というか、私が「それはなかったことにしよう」と認めなかったのだ。

しかし2006年にはトイレで力んだら、ドバッと出血した。
もう、誤魔化せない。
明らかにおかしい。
友人に相談して、全国的にも有名だという肛門科を受診することにした。

肛門専門の病院に着くと、待合室には信じられないくらい人が待っていて、世の中にこんなに肛門を患っている人がいるのかと驚いた。
個室が沢山あって、医師が歯科医並に、部屋を移動して診察する。

個室で待つように看護師から言われると、ベッドの上に横になり、ズボンと下着をずりおろし、タオルがかけられる。
すぐに医師が来て、肛門を内視鏡で診る。

肛門先生:「あー、腫れていますね。注射しましょう」

そうか、肛門が腫れていたのか。
だから出血したのか。
これで貧血もなくなって、元気なることだろう。
肛門科は敷居が高かったが、受診してよかった。
これで終わった!

しかし1週間後、また激しく下血した。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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