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肛門科に行ってみる その2

12/23
2006年5月、再度肛門科を受診した。
出血の原因が痔であってほしい。

私:「先生、どこか切れていますか?」

肛門先生:「うーん、切れてはいないですね」

えっ、切れていない?
この際、イボ痔でもいい。

私:「じゃあ、イボとかありますか?」

肛門先生:「うーん、ないですね」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

私:「何故、出血するのでしょう?」

肛門先生:「腸の検査をしたほうがいいですね。直腸だけなら午後からでも出来ますが、大腸は予約して下さい」

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

結局、その日私は直腸の検査は受けず、そのまま帰った。
この病院でも大腸の検査は行っていたが、何かあった時には消化器科の病院に転院させられる。
しかもこの病院に来るには、家から4つも乗り物に乗らなければならない。
別な病院を探すことにした。

ある日、我が家の近くの総合病院で、最近大腸の検査を受けたという、母の友人が家に遊びに来た。
その方は内視鏡がうまく入らず、途中で医者が諦めたという。
そして後日、別の医師が検査したとの事。
その医師が素晴らしかったと、絶賛していた。

母と妹はすでに、大腸検査は経験していたが、これが二人とも腸が細くて大変苦労した。
妹は途中でギブアップして、バリュームに変更になった。
私も腸が細いかもしれない。

おばさん:「くうにゃんも大腸の検査するんなら、消化器科のおにぎり先生にしてもらいな!!すごく上手だよ」

そうか、そんな先生が近くにいるのか。
よし、おにぎり先生に決めた。
私が次に行ったのは、消化器科だった。

※おにぎり先生・・・消化器科の胃カメラと大腸の検査がうまいと評判の医師。一目会って、おにぎりみたいと思ったのでこのネーミングとなる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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