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消化器科に行ってみる その1

12/26
2006年6月、大腸検査の予約をしたいと家の近くの総合病院に電話したが、一度受診してくれと言われた。
その病院の消化器科を受診すると、すぐに大腸検査をしてみましょうという事になった。
今まで内科は、複数いろんな病院に行ったが、なかなか大腸検査までの話にはならなかった。
さすが専門の科である。
初診で診察した医師は、おにぎり先生ではなく、消化器科の若い先生だった。

私:「検査はおにぎり先生でお願いします」

消化器先生:「おにぎり先生ですか。受付で予約を取って行って下さい」

受付にて
看護師:「2か月くらいは混んでいます。いつ頃がよろしいですか?」

私:「もう出血しているので、早い方がいいんですけど・・・」

看護師:「それは急いだ方がいいですね」

検査は6月中にやってもらえることになった。

私:「先ほど先生にもお願いしましたが、検査はおにぎり先生でお願いします」

看護師:「えっ、おにぎり先生ですか?」

カルテを見ているが、明らかに看護師が戸惑っている。
看護師は「ちょっと、待ってください」と言って、中に入った。
そしてさっきの若い医師と出てきた。

消化器先生:「よし、僕がしよう」

はあ~?!

ダメだ、それじゃあ、この病院に来た意味がない。

私:「おにぎり先生でお願いします。私、おにぎり先生に検査してもらうために、この病院に来たんです」

若い医師は、おにぎり先生ならという感じで、納得してくれた。
おにぎり先生とは、どういう先生なのか、この時点で私は顔も知らない。

大腸検査をするには、血液検査や心電図検査も受けないとならないという。
検査のための検査だ。
それが終わると、「ニフレック」という下剤を渡された。
家にニフレックを持って帰ると妹がすかさず言った。

妹:「わー、それ私の視界に入れないでー」
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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