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消化器科に行ってみる その2

12/30
妹が視界に入れないでと言ったニフレック(下剤)を飲む、大腸検査の日がやってきた。
ニフレック自体は粉だが、それを2リットルの水にと溶かして飲む。
味はスポーツドリンクな感じなので、私はそれほど飲みづらくないと思ったが、これが1リットルを超えると飲めない。
ビールなら2リットル飲めるという人がいたが、私はビールだろうが水だろうが飲めない。
身体が冷えて、夏なのにカイロを貼り、暖房を入れた。

何とか飲み終え、腸を空っぽにして、自転車で近くの総合病院に行った。
検査着はスボンの後ろが割れていて、そこにお尻が隠れるよう、ぺらっと布が掛かっている。
なかなかうまく出来ているものだと感心した。

診察台で横になり、準備が整ったところで、医師がやってきた。

医師:「はい、こんにちは」

後ろを振り返り
私:「こんにちは」

うっ、ネームがない。
当たり前だが、大腸の検査をするのに、余計なものをつけているはずがない。
私が指定した医師は、この人なんだろうか。
元気な脂の乗った感じの40代に見える。

私:「あの、おにぎり先生ですか?」

医師:「はい、おにぎりです」

私:「あっ、もっとお年を召した先生かと思いまして・・・(^^;」

よし、おにぎり先生でまちがいない。
私はこの先生に検査してもらうために、ここに来たのだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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