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消化器科に行ってみる その5

01/11
2006年7月、4泊5日の予定で消化器科に入院する。
ゲリと出血と貧血の原因は、大きく成長した大腸ポリープにまちがいない。

前回は家で2リットルの下剤を飲んだが、今回は手術前日に入院して、翌朝から病院で下剤を飲む。
手術の前日、おにぎり先生から手術の説明があった。

おにぎり先生:「腫瘍マーカーも上がっていなし大丈夫ですよ」

私:「でも私、すごく具合が悪いんです。絶対このポリープは普通じゃありません」

おにぎり先生は、「大丈夫、大丈夫」と軽く受け流した。

手術当日
前回同様、モニタでポリープを確認
真っ赤になったポリープは、画面いっぱいに映し出された。
悪そうなやつが、ゆらゆら揺れている。

手術はすべて内視鏡で行われる。
大きなポリープの根元に注射が打たれ、ポリープが浮いたようになる。
その根元を切る。

うーん、この切り方を良く覚えていない。
プシュン、プシュンとインベーダーゲームのように何か、発射されたのは覚えているが、それは傷口を止めたクリップだったかもしれない。

ポリープが切除された。
内視鏡は掃除機のようにポリープを吸い取れるようになっていて、すぐ終わりなのだが、ポリープが大きすぎて、吸い取ることが出来ない。
ポリープは腸の中で、クタッと横たわっている。

看護師:「お腹に力を入れて、力んでー!!」

私:「うーーーーーー!!」

何度も繰り返したあげく、
看護師:「はい、出ましたよー」

って、出産かよ?
テッシュの上には、クタッとなった「そら豆」が乗っていた。
超かわいくねーーー!!

私:「他のポリープは取らないんですか?」

おにぎり先生:「身体に負担がかかるので、残りは次回にしましょう」

次回って・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン

その後、車椅子で病室に移動し、2日間絶食して、4泊5日の入院生活は終わった。
入院して分かったが、おにぎり先生はこの病院の消化器科のトップの先生で、回診の時おにぎり先生の後には、4、5人の若い医師がついていた。
その光景はまるでカルガモの様だった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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