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めがね屋さんに行ってみる

01/27
私の唯一丈夫ところは、神経が全部残っている歯と目である。
毎日パソコンの前で仕事をしていた割には、視力は1、0あった。

母は昔、視力2、0あったそうだ。
しかし32歳の時、急に具合が悪くなり、ドクターショッピングをして、最後にたどり着いたのは眼科だったという。

「老眼ですね」

わずか32歳で老眼宣言され、老眼鏡をかけた途端、一気に視界が開け、頭痛もなくなったという。

2006年、大腸の悪性のポリープを取っても私の具合は良くならなかった。
良くなるどころか、目が半開きにしかならない。
本来の私の目ではない。
私の具合の悪さも目から来ているかもしれない。
2006年夏、母に付いて眼鏡屋さんに行ってみた。

私:「具合が悪くて・・・もしかして老眼じゃないでしょうか?」

機械で目を調べる。

眼鏡士:「新聞の字は見えますか?」

私:「はい、見えます」

眼鏡士:「老眼というほどのものじゃないでね」

私:「そうですか・・・」

眼鏡士:「この眼鏡は気休め程度ですけど」

私:「じゃあ、これ買います」

もう気休めでもいい、少しでも楽になれるのなら。
人生初の眼鏡は10,000円だった。

眼鏡は買ったものの、かけた状態では歩けない。
所詮見える人には邪魔なものだった。

具合の悪い原因は目ではなかった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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