悪徳歯科で酷い目に②

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再度、平○歯科を訪れる。
今度はさっきの先生とはちがう先生だった。
銀歯を外すと、痛みはすぐになくなった。
そしてもう一度銀歯を被せた。
今度は痛くなかった。
なので私は泣かない。
そして歯科医はこう言った。

「神経に刺さっていました」

! (;’□’)!!
神経に刺さってたって・・・
人が泣いて訴えているのに

ざけんなよーーーーーーー!! 凸(▼▼メ

もちろんこの時私は幼稚園児で、苦情一つ言うことも出来ないし、神経に刺さっていたという意味も理解出来なかったと思う。
そう母から聞いたのはもっと大きくなってからであるが、幼稚園児の私にも明らかに、さっきの治療が悪かったことはわかった。
帰りは歩いて帰ることが出来た。

さて、ここまで書くと、単なる治療ミスで詐欺というのはオーバーな話に聞こえる。
詐欺だったと知るのは、もっと大きくなってからの話だ。
平○歯科の悪行はまた後にも書くつもりだが、その一部を今書いておこう。

ある日、母が私に言った。
「平○歯科って、資格の無い学生に治療させて、警察に摘発されたんですって!!」

( ̄□ ̄;)ありえん!!明らかに詐欺ではないか。

あの最初に治療した人は学生で、その後治療した人が本物の歯科医だったんだろうか・・・
そんなことを考えた。

こんな歯医者で酷い目にあった数か月後、私はくまごろう先生と出会うことになる。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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