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本の感想

03/10
もう買ってから1か月以上も経つけど、本の感想について。
この本ね。





まず本を開いて思ったことは、紙が厚くて、二色刷り。

お金掛かってるわー!!

この本には「咬合と全身の健康という著書を、患者さんによりわかりやすくまとめようとした」と書いてあったけど、症例を読んでいて、あれっ?と気が付いた。
これは前にも読んだことがある。

母が治療を始める前に、くまごろう先生からお借りした(結局頂いた)本と症例が被っている。
この本ね。




いくつ被っているかは数えていないけど、年間何百人もの患者がいるんだから、別な症例を載せていただけなかったのが残念。
早い話が、「かみ合わせを正して全身健康」という本をさらに分かりやすくして、脳科学者である澤口先生の噛み合わせは脳にも影響する事が書かれている本だ。

澤口先生の説明は難しくてねぇ。
私は過去2度、市民フォーラムで澤口先生の講演を聞いているので、今回本を読むと大分理解できるようになったけど・・・この3つは頭に叩き込んで読もう。
1.前頭連合野
2.ワーキングメモリ(WM)
3.一般知能(gf)

ほらねー、聞きなれない言葉だと分かりにくいのよ。

この本の出版によって、一つはっきりしたことがあった。
マウスピースの名前である。
私の1つ目と2つ目のマウスピースは、MPA装置ではなく、実はMFA装置という名前だと聞いたのは、治療が始まってから2年近く経った時だったが、どこを探してもほんとんどMFAとは書かれていなかった。

今後治療が始まった時のブログにMFAと書いていいのか、悪いのか定かではなかったが、本には「現在はMPAではなくてMFAを使用することが原則」とあった。

あー、よかった。一つスッキリ!!

それと不思議なのが、アプライド・キネジオロジーっていう呼び方なんだけど・・・
検索すると、キネシオロジーなのよね。
発音の問題かなぁ。

それから表紙には丸山咬合療法って書かれているけど、中身には丸山咬合医療法になってたわ。

最後の方のページに12件ほど、本に載っている症例の治療を行った医院が紹介されていたけど、くまごろう先生は載っていなかった。
あぁ~、やっぱりね。(^^)

表紙のキリンさんはまったく関係なかった。

とても読みやすい本のなで、咬合治療を考えている人は、お勧めの一冊。
是非、読んでみて。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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