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具合が悪くなった原因

03/18
私が具合が悪くなったのは、歯列矯正が関係していることは分かる。
しかし歯列矯正をしている時は、こんなに具合は悪くなかった。
手術も術後矯正も順調で、ブラケットをしている時は、肩こりなどまったくなくなった。
歯並びもきれいだし、噛み合わせも良い。

だから何が原因なのか良く分からない。
ただブラケットを外した日から具合が悪くなったのはまちがいない。

もっと原点に立ち返ってみれば、そもそも歯列矯正しようと思ったきっかけは「顎関節症」ではないか。
2007年夏、インターネットを使って「顎関節症」について調べてみた。

顎関節症は歯科のHPはあるものの、患者側からの情報がほとんどない。
患者は「どこか良い歯医者を教えてください」とさまよっている。

まるで顎関節症難民だ。
そんなに顎関節症を治せる歯科医はいないものなんだろうか?

私は顎変形症の手術を受けたことにより、カクカクはしなくなったが、それが完治なのか、関節円盤がずれきってカクカクしないのかは、定かではない。
最も顎関節症の人が、顎変形症の手術を受けることは出来ないし、出来たってなかなか勧められるものではない。

とにかく顎関節症について調べれば調べるほど、全身に影響が出ている患者が多いことがわかった。
この時、私は始めて「不定愁訴」という言葉を知る。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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