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くまごろう先生と私

12/11
小学校へ入学して、初めて出来たお友達がくまごろう先生。
これを書いておかないと、これからの私達の会話を読んだ人は、くまごろう先生って「オネエ」なの?ととんでもない誤解を生んでしまいそうなので、ここに書いておこう。
少女と書いたので分かると思うが、くまごろう先生は「女医さん」

知り合ったころはまだ先生じゃないから、くまごろうちゃんとしておこう。
くまごろうちゃんのお家は歯医者さんで、当時の院長はお父さん。
実は2008年12月の現在も院長はお父さんである。
お父さんは超ベテランの歯科医だ。

くまごろうちゃんのお家には、何度も遊びに行った。
お家は歯科医院と繋がっていて、ここから先は入ってはいけないんだと、子供ながらに思った。
広い芝生のお庭には沢山の子供達が集まった。
私は芝刈り機がお気に入りで、よく芝を刈っていた。

お家にはピアノがあって、くまごろうちゃんに弾いてもらった。
頭の大きさと変わらぬ大きなリボンをつけた、くまごろうちゃんのピアノの発表会も見に行った。
世の中にはこんな世界があるのかとカルチャーショックだった。

運動会、遠足、お誕生会、クリスマス会等、小学生になってからの初めての行事を私とくまごろうちゃんは共に過ごした。
2年生になっても仲良しだったが、二学期の終わり新設校が出来て、私は道路一本隔てたせいで、くまごろうちゃんと別々の小学校へ通うことになった。

くまごろう先生とのお付き合いは、この1年半だけである。
このたった1年半だけの出来事が、痛烈に記憶に残った。
たぶん、3年生や4年生だったらそんなに覚えていなかったかもしれない。
幼稚園でもいろんな行事があったが、小学校に入学して初体験というのが、記憶に残ったんだと思う。

丸山咬合療法は本当に難しい治療だと思う。
先生との信頼関係もとても大事だ。
私がくまごろう先生を信頼して、治療を続けているのは、この時の信頼関係が今も続いているからなのだ。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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