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再度精神科に行ってみる

07/07
私の気絶は昼間限定だった。
やっと退社できる時間になるとだんだん目が開いてくる。
そして夜になると眠れない。

決して職場がいやなわけではなかった。
昼夜逆転なんて、そんな単純なものではない。
だいたいどんなに眠くたって、気絶するなんてことはありえないだろう。

ここで私が頭に思い浮かんだ病名は、ナルコレプシー

テレビで見ただけなので、そんなに知識もなかったが、他に病名を知らない。
とりあえず、家の一番近くにあるのが精神科なので、私は数年前にも訪れた、精神科に再度行くことにした。
以前この精神科で処方された薬で、私は眠ったままになってしまったので、もう関わりたくないところだが、気絶するのはやっぱり普通ではない。
何か別な病名が付くかもしれない。

私の症状を医師に話した。

私:「ナルコレプシーではないでしょうか?」

精神科医師:「うーん、大学病院で検査することは出来ますが・・・」

私:「他にそんな病気はないですか?何か違うような気がするんですけど」

精神科医師:「うーん・・・違うとは思いますが・・・、うーん・・・」

私:「もう暫く様子を見たほうが良いでしょうか?」

精神科医師:「うーん、そうしましょうか」

まったく無駄足だった。

この頃になると、母の体調はかなり良くなってきていた。
私はくまごろう先生が、私にくれたメモを毎日見つめていた。
メモにはくまごろう先生の家の電話番号、携帯電話の番号、メールアドレスが書かれていた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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