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さよなら大学病院 その2

08/27
腕が下がらいと言っているということは、矯正の先生は丸山咬合療法の検査についてよく御存じなんだろう。
しかし、私だって頭は良くないが、バカではない。
フラフラな身体に力が入るのは、気のせいなんかではない。
その後もあまり評判のよろしくない話を聞いた。


私:「でも、先生は私の友達なんです」

よほど私に丸山咬合療法は受けさせたくなかったのだろうか

矯正先生:「再矯正しますか?」

プライドの高い矯正医のこの言葉には、とても驚いた。
再矯正するということは、自分の矯正は失敗だったと認めることではないのか。
しかし、いくら再矯正しても、なぜこんなにも具合が悪くなったのか、理由がわからぬままでは、ただ前歯の角度が少し変わるだけで、何も解決することはないだろう。
かみ合わせはがっちり合っている。

私はブラケットが外れるころには、とても体調が良かったのだ。
具合が悪くなったのは、ブラケットを外した、その日からなのだから。
体に力が入らない、目は半開き、首はちぎれるほど痛い、お腹も弱いし、気を失うことさえある。
具合の良い日なんて、一日もない。
なぜ、こんな風になってしまったのか。
この理由がわかる先生でなければ、私の身体を元に戻すなんてことは出来ない。


私:「いいえ、もう再矯正する気はありません」

矯正先生:「僕からは何も言えない、よく調べてからにして」

えぇ、調べますとも。
調べますともよ~。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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