誰が一番好き?

10/01
私がくまごろう先生の元で、丸山咬合療法を受けようかと悩んでいた2007年11月頃、母がこんな昔の話を思い出して話し始めた。

私とくまごろう先生が小学校に入学したばかりの頃の、母親同士の会話である。


くまごろう母:「奥さん、私もうショックで、ショックで・・・」

くうにゃん母:「何かあったんですか?」

くまごろう母:「うちの娘に誰が一番好き?って聞いたら、くうにゃんって言ったんですよ」

くうにゃん母:「まあ、それはありがとうございます。それの何がショックなんですか?」

くまごろう母:「今までは必ず、お母さんって、答えていたんですよー」


 ヾ(@°▽°@)ノあはは  そんなこと、誰も覚えてないって!!

・・・・そうかぁ、私もくまごろうちゃんが大好きだったな。

正義感が強くて、まっすぐで、ちょっとのんびりしていて、目がキラキラしていて。

くまごろう先生はその時と同じ目をしていた。
印象が6歳の時と何も変わっていない。

そのくまごろう先生が治ると言うのなら、先生にかけてみようか。
私の背中を押したのは、母のそんなはるか昔の記憶だった。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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