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丸山先生の診断を受ける その2

11/14
丸山先生から顔色が悪いと指摘された。

いよいよ丸山先生が私の顎の位置を決める。
歯科専門用語では、「バイトを採る」と言う。

くまごろう先生:「くうにゃんは小学校1年生の時の友達なんですよ」

丸山先生:「・・・・」

反応なし。

まず、両手を広げて(案山子のように)、丸山先生が上から私の腕を押す。

私の腕は力なくストンと落ちてしまう。



丸山先生がバイトスティックを使って、私に顎を動かすよう指示する。

丸山先生:「はい、そこで止めて」


ん?

んんん?

何か違う。
先日、くまごろう先生が決めたやり方とは違った。
バイトスティックの噛む位置が違う。

くまごろう先生:「ここですかー?」

丸山先生:「ここでしょう」

丸山先生の言い方は、ここの他にあるわけがないと言うように聞こえた。

何が違うんだろう?
くまごろう先生への説明を私も聞いていようと思った。

そしてまた両手を広げる。

丸山先生が上から私の腕を押す。

おおぉぉぉ w(*・o・*)w 今度は下がらない。

そしてあろう事か、丸山先生は私の腕に体重をかけて、ジャンプした。


な、なにをするんじゃい?!


自分は倒れると思った。

が、私の身体はびくりとも動かなかった。

何?いったい何が起こったの?

私の顔はまさに、鳩が豆鉄砲くらったような顔だったと思う。

丸山先生:「顔に赤みが差してきたよ。これで良くなるからね」

そして次の患者の元に行ってしまった。

あれー?説明はないの~?
患者にはなくても、くまごろう先生にもないの~?
これで終わりなの~?

私:「何か違ったよね?」

くまごろう先生:「うん、良かったね~(^^)」

くまごろう先生はなんてプラス思考なんでしょう。

私:「もう終わり?」

くまごろう先生:「うん、あっと言う間でしょう」

時間にして5分くらいだったろうか。
3週間後に、MFA装置が出来てくるという。

もう、長く咬合治療を受けているが、丸山先生に診て頂いたのは、この日が最初で最後である。


さて、こうして文書にしても、正しい顎の位置を決めるやり方というのは、患者さんには分かりにくいと思う。
いろいろ探していると、なんと動画があるではないか。


こちらは丸山先生のHP
日本咬合臨床研究所

http://www.jio-maruyama.info/data-room.html

やる事はこれで良くお分かりいただけると思う。
動画を見ても、金額には触れていないのね。
しかもマウスピースするのは6か月ぐらいと言ってるし・・・

あー、ちなみに私はもうすぐ3年です。
金額も銀座の一等地ではかなり違うみたいです。
治療を始める前には、よくよく調べましょう。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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