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私のMFA装置が出来てきた その1

12/07
MFA装置を受け取ったのは、2008年1月16日である。

この日よりメモを取っている。
と言っても、1行か2行の本当のメモだけどね。(^^;

それとネットの掲示板で知り合った方が、治療の様子を教えて欲しいと言うので、治療経過をメールしていた。
今までは記憶だけで書いていたので、脱線に次ぐ脱線・・・
少しは進むだろうか。


9時に予約を取っていた。
くまごろう先生が保険のスプリントの成果を確かめるために、私の口腔内を診る。

くまごろう先生:「うわー、変わるね~」

私:「うん、首の痛みが軽減されて、大掃除も出来たよー。でも、昨日は腰が痛くてはめられなかった」

くまごろう先生:「保険のスプリントでこれだけ変わるのなら、いきなりMFA装置にしないで、ワンクッション置いて良かったよ。装置はもっと変わるからね」

くまごろう先生はいつもプラス思考である。

そして私は自分のMFA装置を初めて見た。


でかい!!

保険のスプリントよりかなり厚みがある。
(この厚みは個人に合ったものを作成するので、すべての人が厚いわけではない)


私:「何かバイト採るとき違ったよね?」

くまごろう先生:「めっちゃ悔しいんだよね~」

私:o(〃^▽^〃)oあははっ


正しい顎の位置の診断が違ったのなら、丸山先生に診て頂いた甲斐があるというものだ。



この頃は、まだくまごろう先生も勉強中という感じでした。
私はくまごろう先生のバイトが間違いで、丸山先生のバイトが正しいと思っていました。
しかし、くまごろう先生のバイトも丸山先生のバイトも間違いではなかったと、実感するようになったのは、治療から2年半が経ってからです。
もちろん、今でも丸山先生に診断して頂いて良かったと思っています。

治療の途中には良くも悪くも身体に変化がありました。
現在も治療中です。
このブログは私と私の家族が体験したことを書いているだけで、咬合治療を勧めているわけではありません。
私は一患者に過ぎません。
最近はブログを読んでくれる方が多いので、そこをご理解の上、読んで頂きたいと思います。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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