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劇的な一夜

01/06
2008年1月16日のお話

今夜からMFA装置をして寝る。
昼間も食べる時以外は、なるべく装着するよう言われた。

私は何年も自力で上向きで眠ったことがない。
必ず睡眠薬を飲んで、右を向いて寝ていた。
そうしないと、眠れないのだ。
眠っている間も、私は寝返りをうっているか?と思うぐらい、いつも右を向いている。

夜が明けて、1月17日の朝5時頃、目が覚める。
睡眠薬がまだ効いていて、寝ぼけている状態である。
MFA装置が口の中にあることを確認するが、うまく噛めていなかった。
下顎が下がってしまって、装置と噛み合っていない。
装置を噛んでまた眠った。

それから暫くして、また目が覚める。
まだ寝ぼけている。
同じくMFA装置が口の中にあることを確認するが、また同じように噛めていなかった。
装置を噛んでまた眠った。

朝6時30分、目覚まし時計の音で目が覚める。
今度はしっかり装置を噛んでいた。

目が覚めた時に、まず驚いたのは、私は左を向いていた。

それに体がポカポカ暖かい。

さらに驚いたのは、首に汗をかいている。

首に汗?!


今日は暖かいのだろうか?

いや、暖かいと言ったって、1月なんだから、どう考えても首に汗をかくなんてありえない。
外に出ると、冷たい風が体に刺さった。

こうして、顎位矯正は劇的な一夜で、幕を開けた。
プロフィール

くうにゃん

Author:くうにゃん
大学病院で外科矯正しました。綺麗な歯並び、しっかりした噛み合わせ。でも、ブラケットを外したその日から具合が悪くなりました。
2008年より丸山咬合療法および動的平衡対応・咬合医療、そして様々な代替療法で完治を目指しています。

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